その日は突然やってきました。

1/29仕事から帰ると
娘が
「ママ、小太郎元気ないよ」
いつも元気な小太郎がぐったり…
思い返せば、ここ数日よく鳴くな、そして、時々、元気ないな、とは思っていたけど、一階or二階を飛んで歩いていた小太郎。
私が帰って来たことに反応し、歩こうとしてくれたが…後ろ足が動いてない…
フラフラと…そして、鳴きながら…

一大事と思い、ダメ元で、昔から犬の守でお世話になっている富加見先生に電話!
とっても運良く、夜間当番なので診てくれると。

守の交通事故の時もそう!
いつも先生は私達の力になってくれる…

診てもらうと…いろいろなことが考えられるので、明日、たくさん検査しましょうと言われ、連れて帰りました。
朝一番に連れてきてください!と言われ、仕事のある私は妹に頼み、病院へ。
1日がかりで、検査をし、18時以降に来て欲しいと言われ、仕事と終わりに迎えに行きました。
結果は…
肥大型心筋症。
血栓がつまり、後ろ足の麻痺になっているコト。
そして、
小太郎は腎臓機能も悪いとのこと…
総合的に手術は難しい。
海外だと、この状態になったら、安楽死。を選ぶ方が多いことを聞きました…

いつも、いつも、そばにいた小太郎がいなくなる?

私には考えられない!

麻痺が出始めると痛みが伴うとのことなのに、小太郎はあまり鳴くことはなく…それが却って、辛い…

安楽死?…

その日はたくさんの薬をもらい、家に連れて帰りました。
知らない方にも注意して
欲しいので書きますひらめき電球

最後に虫の画像&
傷口の画像も載せますので、
ダメの方はスルーして下さいねしょぼん

6/19(木)…忘れられない汗

晩酌ビールの準備バッチリでテーブルにつき、
ふと、うなじに少しの痒みを感じた…

さわると何かついてるビックリマーク
後ろで見えないし、
米粒かなぁ~と引っこ抜くと
なんと!!
手に虫がッ
しかも、
血がついたッッ
ガーン
『なにこれ?』
見たことない右下矢印
気持ち悪い右下矢印右下矢印

ドキドキして、何故だか必死に傷口を
絞りだしてたッ
悪い菌が入ったら嫌で…目

すぐに【血を吸う虫】でパソコン調べてみると…
マダニだとドクロ

私は千葉の住宅街に住んでいる。
その日は1日も外に出ていない。
なのになぜ?
怖い~
マダニで亡くなった方もいるのを知り、
怖さが増した…

看護婦の友達、薬剤師の友達に
『マダニに咬まれた~泣どうしたいいはてなマーク
と、相談…

とにかく、
朝一番で皮膚科に行きなさいと言われ、
その後は食事も喉を通らず、
ビールも呑む気になれず…
眠りも浅く…

…でも、サッカーは応援したッ
どちらも気が気でなかったけど…

病院に行くと、
『マダニ…取っちゃったの?』
『なら…手術だね…』
って。

ネットで調べていたから『やっぱり汗
って感じでした…

場所が場所なので、
麻酔が痛かった…ダウンしょぼん
咬まれて腫れている部分を切除し、
縫合して終了。
麻酔から縫合までは
10分位でした。

『頭なので出血が多くなるのよね~』
と看護婦サンにしばらく
髪を拭いてもらっていました。

マダニを無理やりとると
口が残ってしまい、それが厄介で悪さをし、
その部分を破壊していくので、
シコリになっていくそうです。
また、
マダニによる感染症が怖いそうです。
私は抗生物質を4日分出してもらいましたが、
抗生物質の効かない感染症もあると…

今回はそこまで悪さをするとは
思わないから、
と先生には言ってもらえましたしょぼん

生態系が崩れているのかなぁ?
って、先生。
街中なのに…と。

私もどこで?
なぜ、
うなじに??

次の日消毒してもらい、
その日からお風呂もOK
一週間後に抜糸です。

手術代は飲み薬・塗り薬を含め
¥6000位でした。

もし、
マダニがついてしまったら、
気持ち悪くても、
そのまま皮膚科に行くのを
お薦めします。

どこで
付いてくるか分からないので、
気をつけて下さいねッ


下は画像ですッ
虫の嫌いな人は見ないで下さいねッ









それがこいつダウン


で、こんな風にダウンダウンダウン



去年…
10/29に、家の前を

『ニャーニャー』

って、泣きながら歩いている猫がいました。

人懐っこく、とっても可愛いその子を…そのまま放っておくことができませんでした…

それが、
今の【小太郎】の出逢いです。

我が家にはすでに、柴犬の【守】がいたため、両方のストレス…そして、私にかかる負担などを考えたら…

近くの交番に届けましたッ

お巡りサンもアタフタしながら、対応してくれたのですが…最終結論は、私達に【動物保護センター】に連絡し、引き取ってもらって下さいとの事でした…

シヨック…

NEWSなどで、その先を知っていたから…

そのまま、私は家に連れ帰りました。

チラシを作り、近くの店に協力してもらい、飼い主を探しましたが、結果は出なくて…

迷いに
迷いながら、小さな命を預かることにしました…

あんなに反対だった旦那サンも何も言わずに…


あれから一年…

いろいろな事がありました。

でも、
今ここに…
小太郎がいることを…

シアワセに思います。