篠田節子さんのハルモニア、読みました。
主人公の東野の由希の持つ音楽的才能への嫉妬、そこから由希をルーメイの演奏から開放させてやるための暴走?がハラハラしおもしろく読めました。
篠田節子さんはインドクリスタル、ゴサインタン、仮想儀礼もそうですが、特異な才能をもった女性に振り回される男性を描くのがうまい。
男性は最初は自分の持つ勝手なイメージを女性に押し付けるが、徐々に女性に抗えなくなっていく、というパターンがある気がする。
次の篠田さんの著作は女たちのジハードを読もう。
ただ今は三津田信三さんの首無の如き祟るものを読書中
主人公の東野の由希の持つ音楽的才能への嫉妬、そこから由希をルーメイの演奏から開放させてやるための暴走?がハラハラしおもしろく読めました。
篠田節子さんはインドクリスタル、ゴサインタン、仮想儀礼もそうですが、特異な才能をもった女性に振り回される男性を描くのがうまい。
男性は最初は自分の持つ勝手なイメージを女性に押し付けるが、徐々に女性に抗えなくなっていく、というパターンがある気がする。
次の篠田さんの著作は女たちのジハードを読もう。
ただ今は三津田信三さんの首無の如き祟るものを読書中