一年間の勤務高校を離任。
県立高校2校目。
総合学科から普通科に移行してしまうが、幸いにも
最後の総合学科生として入学してきた34期、一年6組34名の副担任をさせていただいた。
一年生は 産業社会と人間 という 2単位のキャリア教育の授業があり、副担もTTで担当してきた。
自分を見つめ、さまざまな交流体験をし、その度に発表する。
生徒をサポートしながら、私もこの一年で随分と成長したと確信している。
家庭基礎、ファッション造形、保育と遊びの文化などの教科の先生として
進路指導の先生として 放送部顧問の先生として 昼休みの門番の先生として
いつの間にかよく会い顔見知りになったけど名前は知らない雑談先生として
色んな場面で 関わってきた 生徒たちとお別れ。
掃除をサボり教室がゴミ屋敷だった。どうしたらサボらなくなるか話し合いした結果、1人サボったら班全員次週も担当する という連帯責任制を取り入れた。
翌日から劇的に変化。
お互いに声掛け合い、さっさと掃除をするようになりました!!
号泣してくれた生徒や、濱中先生だったから、来年授業選択したのに😭 と 別れを惜しんでくれた。ごめんね。でも生徒たちがいることで 先生をやって良かった‼と次の学校でも、頑張らなきゃって パワーがでてきます。
私学の講師3年、県立高校臨時適任教諭として2年。講師は教科のみ 臨任は副担止まりの専任。給与の低い専任。
立場も教員資質もすこしづつスキルアップしてきました。
4月からはようやく 正式な専任です。
若者に混じって初任研修からスタート。
5年間は転勤なし。
より深く関われる嬉しさで一杯です。
初任だけど、若手育成に協力して欲しいと校長から期待されている。
勉強の毎日がまたスタートします。
人生に関わってゆく仕事。新しい出会いは、もう直ぐそこです。
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10月3日。合格発表。
一次と同じく、全く自信はなく。
番号ないだろうなあ。。。
同僚にせっつかれ、ネットを開いてみたら、
ん???
私の番号が
あったあ(゜ロ゜)ほんとに?
受験証(もしものために、かばんに入れておいた)と、番号を、同僚に確かめてもらった。
確かにあるよ。と。
合格!!!
60名中、8名の合格でした。。かなりの高倍率を突破しました。
やったぁ~
冷静を装い、校長に報告。
現任校から2次に進んだ3名共に合格!!
快挙おめでとう~♪
教科年齢は違うが、同期になります。
心強いわ。
来年から、初任研修スタート。5年間は、研修の日々らしい。
次女ちゃんは、いよいよ受験生。
忙しくなります。
頑張ろう!!
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臨任枠の一次合格者は、17名中9名。
一般枠合わせて23名の通過者。
採用数は8名のみ。
少ない。
知り合いが3人も残っていた。
皆、二次も合格できたらいいよね。
ライバルではあるけど、同志でもある。
待ち合い室では、模擬授業のグループになり待機。
何度か二次試験も経験している方もいて、
皆さん惜しみ無く情報交換してくださり、和やかなグループだった。
新卒も、既卒も、おばちゃんおじちゃん 色んな層の
8名。
模擬授業→集団討議→お昼休憩→面接。
模擬授業はこのグループではまあまあ、良いほうかな。
休憩中、グループのメンバーから 実際に、授業で使いたいから指導案とプリントの予備があったら欲しいと言われて、良い授業ができたんだわ!!と確信した。
さて、面接。
現任校の新採用の先生方情報だと、
和やかな雰囲気、楽しい面接だったら合格だよ!とのこと。
私場合、、、
ん~~~苦しかった。。。
圧迫面接。
年齢的なものもあるのか、
_<)
早く終わって~
どうせ さくら なんだろうから 面接しなくていいじゃん!!
↑心の叫び
で、最後に、苦し紛れに、「新採用、新人ですが、管理職試験制度などがありましたら積極的にチャレンジして、
経験を生かしたい」
と答えたら、
ようやく、面接を終わります、の声が。
ふぅ~~~~
落ちたー
と思った。やっぱり、40は、無理なのかなあ。。。
