【効率よく勉強するための記憶方法紹介!(⑫スピーチ法編)】
みなさんこんにちは!
頭の中を整理したいのに余計に混乱してしまう男、haruです。
さて、前回のブログでは、実際に勉強で使える記憶法として連想結合法について紹介しました。
~記憶術シリーズはこちら~
第1弾(導入)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12594245244.html
第2弾(長期記憶の流れ)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12595269944.html
第3弾(量と質)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12595269944.html
第4弾(過去実験)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12607209965.html
第5弾(記憶の種類)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12613123540.html
第6弾(記憶法概要編)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12615095135.html
第7弾(KTK編)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12621177716.html
第8弾(目次イメージ記憶法編)
→https://ameblo.jp/haru9192/entry-12630856214.html
第9弾(テキスト丸ごと記憶法編)
第10弾(ピラミッド記憶法編)
第11弾(連想結合法)
今回も試験勉強や資格勉強に活用しやすい実践的な記憶法のひとつ、『スピーチ法』についてご紹介します!
個人的に使えるなと思う記憶法です!
ぜひご覧ください!
【スピーチ法ってなに?】
スピーチ法とは、
思い出した情報を口に出してみることで、五感をフル活用させる
記憶法です。

このスピーチ法は、私が記憶するときによく使っている記憶法で、確かに効果を実感する記憶法です!
どんな内容かを次から説明していきます。
【こんなこと経験したことないですか?】
みなさん、こんなことありませんか?
先生:「今覚えたこと簡単に説明してみて?」
自分:「説明できません・・・」
学校や塾でよくある場面ですね・・・
じつはこれ、
説明できない = 実はわかっていない(本を見てわかった気になっている)だけ
ということがわかる場面です。
つまり、
説明できる = きちんと理解できている
ということにもなります。
それでは、なぜ「説明できる = きちんと理解できている」なのでしょうか?
【口に出すといいこと】
それでは、スピーチ法の中心である「口に出す」とどういういいことがあるのかを説明していきます。
例えば、ある社会のプリントを覚えたとしましょう。
このときは、まだ脳の中で覚えた内容が整理したり編集できていない状態です。
それから、プリントから手に入れた文字などの情報は、
①大脳の「視覚野」に送られ、分析されて、意味を理解できる
ようになります。
普通ならここまでですが、口に出すことで、①に追加されて、
②大脳の「言語野」も稼働して、情報の整理・編集がされる
ようになります。
そして、
①⇔②の間にも新しい神経回路ができて、
①と②が結び付いて、記憶が強化されます。
1つの力を使うよりも2つの力を使った方が効果が大きくなるイメージです!
また、口に出すことで、
その声の音も自分の耳で聴いていることになるので、
③大脳の「聴覚野」にもプリントの内容が入る
ことになります。
つまり、口に出すことで、
①視覚+②言語+③聴覚が結び合って、記憶を強化しているんです!
口に出すと、五感が活用され、記憶が強化されるのが、いいことです!
【私がやっていたやり方】
上で説明した、①視覚+②言語+③聴覚に加えて、あることをしながら記憶しています。
それは、部屋を歩き回るということです。
④体を動かすとさらに記憶が強化されるという特性を活用しています!
①目+②口+③耳+④体 を使って覚えるということです。
私が覚えるときは、
「プリントを見て、目線を外しきちんと覚えているかブツブツ説明しながら、部屋を歩き回る」
という状態です。
危ないですね・・・
自宅でやることをお勧めします(笑)
効果は保証します(笑)
【まとめ】
いかがだったでしょうか?
今回取り上げたスピーチ法では、
思い出した情報を口に出して、五感を活用し、記憶を強化する
という記憶法です
この記憶法は効果ありなので、ぜひやってみましょう
次回は、分割記憶法についてのご紹介です。
こうご期待!
ありがとうございました。

終