伊勢神宮 月次祭
伊勢神宮の12月の月次祭(つきなみさい)は、
伊勢神宮の「三節祭(さんせつさい)」の一つとして、10月の神嘗祭(かんなめさい)、
6月の月次祭と並び、国家の安泰と皇室の弥栄、国民の平安を祈る、神宮で最も重要で由緒深いお祭りとされています。
この月次祭では、深夜と早朝に神様への御饌(お食事)を捧げ(由貴大御饌の儀)、翌日には幣帛(へいはく)を奉納する(奉幣の儀)など、厳粛な儀式が執り行われ、12月の『月次祭』は、師走の月次祭と言われる最も重要な行事です
1年を締めくくる感謝と新年の祈りが込められています。
重要性
三節祭の一つ: 10月(神嘗祭)、6月(月次祭)、12月(月次祭)の3つは、特に重要視されてます
国家安泰・国民の平安: 皇室の繁栄、五穀豊穣、国の安泰、国民の平安を祈る、国家の重要な祭事として位置づけられています
神恩感謝: 1年間の神様の恵みに感謝し、来年への祈りを捧げる意味合いも強く、年末の「年末詣(ねんまつもうで)」の起源とも関連しています
具体的に行われること(伊勢神宮の場合)
浄闇(じょうあん): 真っ暗な中で行われる。
由貴大御饌(ゆきおおみけ)の儀: 午後10時と午前2時に、二度にわたって神様にお食事を捧げる
奉幣(ほうへい)の儀: 翌日の正午に、神様への捧げもの(幣帛)を奉納する。
多くの神社でも毎月行われる「月次祭」ですが、伊勢神宮における12月の月次祭は、その規模と歴史的背景から特別な意味を持つ、年越しの重要な祭典と言えます。
12月は、15日から始まり25日まで、伊勢神宮125社を祈りまわられます
一生でこの神事を奉観出来るのは日本人の0,01%以下と言われています
その月次祭へ参観と正式参拝へ
行かさせて頂きました
15日 外宮 月次祭
16日 内宮 正式参拝
私は皆さんのご案内役です
外宮に集合して頂き 2日間を過ごします
伊勢の事 日本人として大事な事を
心に響くお話しをして頂けます
一般社団法人 伊勢と日本の心研究所
所長 寺岡賢先生を迎えて ご案内して頂きます
元伊勢修養団の道場長の中山靖雄先生の奥様
私の大好きな中山緑さんが
ご一緒してくださいます
初めて来られる方も居ます
手水の作法も一緒に皆んなで学びます
一度 知っていれば 神社仏閣どこでも
ずっと同じ作法で伺えます
月次祭の時だけの提灯がかかります
神職の方達がこちらに控えておられるそうです
今日だけの景色です
各箇所でのお話です
普段は無い景色
今回は外宮の中を全社 参拝させて頂きました
その後 大喜さんで寺岡先生の月次祭についての
講義です
私達が参観させて頂ける為の心持ちの
お話しをして頂きました
宮内庁の御用達の場所での食事を頂きながら
皆さんと談笑の時間です
私をこの道に案内してくれた素敵な方です
人は縁で繋がって行きます
この縁が無ければ何も繋がっていかないんです
空が近くに感じます
自分がこの中に居ます
太鼓の音がします
一変に変わる空間
ザッザッと足音と共に祭主の黒田様を先頭に
神職の方が入って来ます
真っ暗な中にかがり火だけの世界です
音を感じる神事だと言われています
何とも言えない時代絵巻の様な
目の前で行われている空間に自分が居ます
今日の雅楽は澄んだ音の中 鳴り響き
とても良かったと 寺岡先生を始め
緑さんも言ってました
この日にご案内が出来た事が良かったと
来れた事に感謝です
次の日は内宮に正式参拝です
本日も晴天なり![]()
普段は知らない場所にご案内をしながら
天皇家の関わりの話を聞きます
お天気にも恵まれました
御神楽参拝をさせて頂き
内宮の内玉垣に入り正式参拝です
最後まで皆さんの笑顔が見えた参拝でした
終わり良ければ全て良しです
今年最後の正式参拝が終わりました
なかなか出来ない経験を沢山させて頂きました
ご縁を頂いた寺岡先生と緑さんには
感謝しかありません
何より参加して頂いた皆さんが居たからこそ
この会が成り立ちます
全ては許され事です
有り難いと思います
来年は皆んなで桜が見たいなと思っています
ご一緒して頂いたら嬉しいです![]()
ありがとうございました![]()
全てに感謝![]()
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弥栄🍀✨✨✨✨🌱✨✨✨
天のつかい 榛蘢 はる でした![]()
読んでいただき ありがとうございます![]()
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