くまの心意気を大切にして生きていたい、はるです。

 

「LAWSON presents 雨宮天 BEST LIVE TOUR -SKY- パシフィコ横浜 国立大ホール公演 」に参加しました。


 天さんのライブは初めてで、「別の世界覗いてみようかな。」とやや怪しい?動機で参加しました。

   

 

履修不足で指してるところが合ってるか怪しかったり、メモ熟練度が低いので曖昧なところがあります。そこは天さんが言ってた"あの"言葉を信じて、その時が来たら各々確認して欲しいです。


雨宮天さん、青き民すごい!を残せればなと思い書きました。



  • 〜開演前

座席に着き、会場内を見渡すと「みんな青い!」

「青き民大集合だ!」とTrySailの現場とはまた違う雰囲気、初めて来る世界にワクワクしてました。


  • 〜ライブ本編〜


1.Fluegel

赤い!

さぁ青い世界始まるぞ…!とワクワクしてた僕は見事不意打ちパンチをくらいましたね。

(時間が経った今でも、ライブを思い出すとこの曲が真っ先に脳内で流れるので、そういうことですね)

「ダンサーさんもいる!?」

てっきり、天さん+天ちゃんバンドでステージを作るのかなと思っていたというのもありますが、天さんの曲を聞く中でこれはダンサーさんいたらもっとかっこいいだろうな…!という曲が何曲もあったので、楽しみ度は急上昇でした。


2.永遠のAria

落ちサビでステージの後ろから白い光が差して、衣装の白も相まって天さんの歌う姿のシルエットがカッコよく、「雨宮天さんだ…!」となりました。


3.蒼天のシンフォニア 

『無限の空へ』という天さんの歌声と共に後ろを振り返り、会場を見渡すと青い光がずっと広がっていて、「SKYはじまった、、、」と立ち尽くしてしまいました。早くも観られて嬉しかったです。


雨宮天さんのライブ開幕!を感じる3曲でした。


MCパート①

天ちゃん「初めてで分からない!って人はとりあえず青か赤振れば大丈夫!どっちか分からなかったら青振ってね!」

TrySailのライブでも「はじめましての人〜」というMCもあったりと、何気ないひと言と思われるかもしれませんが、僕みたいに初めて来る人にとって、こういう一言スゴい嬉しいんです。どうしても不安な部分があるので、、。アーティストさん側からが「初めて来た人も一緒に楽しんでね!」というメッセージを送ってくれる、これほど嬉しい歓迎の言葉はないんじゃないのかなと。


そろそろ歌う準備をするためにちょこんと座り、お水を飲む天ちゃん。

モニターには上からのカットで、天ちゃんを映しやや上目遣いに。気のせいかもしれませんが、会場がニヤニヤしてましたね。 

 


4.PARADOX

この可愛らしさある曲をどの位置に持ってくるのか気になってましたが、MCの自由さを利用し、そこでかわいさを出してからのPARADOX。「MCからの繋げ方上手い!?」と思いました。(想像です。)

わちゃめちゃしてる感じのダンスが特に好きです。


5.夢空→6.Shu!Bi!Du!Ba!

ここの繋ぎが気持ち良く、生バンド〜と歓喜。

1Aの横にスライドする踊りが好きです。

英語の歌い方にソワソワさせられました//


7.Emerald

解読不能なメモより

落ちサビの『届かない恋心』あたりでピンクになりました(?)


エメラルドだから緑だ〜。でも赤ぽい〜

→アレキサンドライトさん???とお家に帰ってから思ってました。

昼間太陽の光を当てるとエメラルドのような緑に光り、

夜に白熱灯やロウソクの光に当てるとルビーのような赤く光るアレキサンドライト。(怪盗キッドが教えてくれました。)


貰ったものが本物なのか、偽物なのか。

恋してる人からの想いが本物なのか、偽物なのか。

歌詞中に夢を見たり、現実を突きつけられたりする様子を感じ、それを判断する、白黒(赤緑)つけるのを表す役目として使われるのかなぁ〜と。

勝手に想像を膨らませたものの、考えをまとめられる気がしないので、締めます。


8.Catharsis

問題(良い意味で)の曲部門ランキング第1位です。

今回、天さんのライブを参加するにあたって全曲予習プレイリストを作っていたのですが、何故かこの曲だけプレイリストに追加されていませんでした。つまり、ライブで聞いたのが初見でした。

もう一大事でしたね。

特に艶やかな歌い方から一気に『不幸になれよ』の低音×蔑むような表情の組み合わせギャップパンチが凄く、ライブで曲自体を初めて聞くには強すぎましたね…

予習を取りこぼしたのを悔やみつつも、これはこれでとんでもない刺激を受けれたので大満足です(変態)


10.Queen no' cry

記憶が曖昧ですが、天さんの曲を聞いたことがなかった時に青天井で初めて聞いてめっちゃカッコいい好き〜!となった曲だったので、ライブで聞けて嬉しかったです。

赤い衣装に帽子、マイクの組み合わせがかっこよかったです、、、!


13.ロンリーナイト・ディスコティック

演出の驚きがデカすぎて処理しきれなかったです、、

それくらいスゴかったです。


MC②

ジャケ写の衣装をライブ用に変えてもらったみたいです。

「ロンリーナイト・ディスコティックどうでした?!みんな聞いたことあるかな…?これ私が作ったの!」と自分を指さし楽しそうにお話する天ちゃん。

絵レポ①↓


ライブ前日に行われたAJのお昼ご飯の話になりました。


※このお話はメモと記憶を元に書いたものです。内容はこんな感じということで、天ちゃんがこの話し方をされたという訳ではないのです、そこはお許しを、、。



ステージとステージの間にやや空き時間があり、その日無性にラーメンが食べたかった天ちゃんは、マネさんと共に銀座に向かいました。

目的のはまぐりラーメン屋さんに着くと、そこにはやや人が並んでいました。これだと次のステージまでに間に合うか怪しい…!

そのお店は諦め、2軒目焼きあごだしラーメンへ行くことにしました。


1軒目よりは早く食べられそう…!と、とりあえず並ぶことにしました。

しかし、いまいち列が進まず、時間だけが過ぎていきます。

お腹も空き「やだやだやだ!」と駄々をこねる天ちゃん。困ったマネさんは、駄々こね天ちゃんに並んでおいてもらい、近くのラーメン屋さんを探しに走り回りました。


しばらくすると、、、 


マネさんから「ラーメン屋さんを見つけた!」と連絡が!

急いでマネさんの元へ走っていく天ちゃん。無事にマネさんと合流し、3軒目にて煮干しラーメンを食べることができました。



おしまい。



絵レポ②ラーメン屋さんを見つけたマネさんの元へ手を振り走っていく天ちゃん


そんな話を聞き、完全にラーメン食べたい気分に。

天ちゃん「このあとラーメン食べる人いっぱいいるんじゃないの?!思いっ切り楽しんで美味しいラーメン食べよう!」


観客の気持ちの高め方が上手すぎるMCでした。(ラーメンが美味いだけに。)


14.Song for

初見時の感想↓

 こういう曲は好きなので、是非ライブで聴きたい!と楽しみにしてました。

それまでなかった雰囲気でオレンジ色の照明にステージが包まれ、RBVでの『ひだまりの場所』に近いものを感じていました(どちらもオレンジ色ぽい温かみある色だったので)

「温かい空間だぁ…」としみじみ思っていたところ、落ちサビ前の

自分を許せた時に見える世界が君の住む場所』で、照明がオレンジから青に変わったのには、唸ってしまいましたね、、、、

天さんにとってこの空間が正しく、そうなのかなと考えてました。


16.Eternal

ライブ前感想↓ 

 ライブ前の想像としては、開幕ブロックに置かれたら嬉しいなと思っていたのですが、披露されたのは中盤〜終盤。

ここまででも既にお腹いっぱいだったのですが、「このタイミングで来たということはまだまだ青い世界広がるぞ… 」と身構えてしまいましたね。


あとworldの歌い方めっちゃ好きです。


17.Silent Sword

この曲の前で"あること"がありました。

それでも必死に届けようとする天さんの姿に僕は「がんばれ…!」と心の中で唱えながらペンライトを振ってました。

恐らく青き民は僕なんかの何倍もそう思っていたのかなと思います。

天さんはその気持ちに答えるかのように、それこそ『邪魔するもの("あること")許さない』と断ち切り、困難を乗り越えるかのように。

天さんと青き民の関係性、応援するということそのものを感じ、その景色は本当に素敵でした。


絵レポ③リアルSilent Swordめっちゃカッコよかった


  • アンコール後〜


20.君を通して

歌って欲しいランキング第1位だったので、嬉しかったですね、、、、(1位が複数あるのは許してください//)


かなりストレートな歌詞で、メッセージ性も大好きで、これをライブで歌おうと選んでくれたこと自体がそもそも嬉しいです。


少し横道に反れます。

ぼくが初めて天さんを見たのはDouble the Capeでした。そこで天さんが会場の端から端のファンまで届くように、大きく腕をブンブン振っていたのをよく覚えてます。一般でチケットを取ったので、ステージから少し遠かったのですが、それでもこちらに届くように。すごい嬉しかったです。


きっとその行動は天さんにとって、

応援してくれる人、ライブに遊びに来てくれた人への"ありがとう"や"大好き"という気持ちを届けることなのかなと思ってます。


今回『君を通して』を歌う時も、腕が吹っ飛ばないか心配になるくらいブンブン振っていて、

歌と動きで目一杯想いを届けようとする天さん

それを受け取り何倍にもして想いを返す青き民


「君がいるから前を向けるんだよ」と、

『君を通して』そのものの景色が見えました。

こんなにも互いを信頼し、支え合える。それを示す空間があるんだ、、と。


絵レポ④うさぎ天さん



21.そらのはるやすみ

『君を通して』で動きまくりすぎて(おそらくこれが原因かと笑)、髪飾りが絡まってしまいました。それを直すために天さんは裏へ。


髪飾りを直すのに手こずったらしく、なかなか戻ってこなかったんですけど、

「天さんが作ったこの空間を繋ぐぞ〜」という勢いで天ちゃんバンドが『そらのはるやすみ』を演奏して、

それに合わせて青き民もノリノリでクラップして。

戻ってきた天ちゃんがお詫び(?)に『そらのはるやすみ』を歌ってくれて綺麗に締め。


天さん、青き民、天ちゃんバンドの互いの強い信頼を感じました。


22.誓い

「ステージに立つのは緊張するし、怖いなと感じる。

でもその気持ち乗り越えれば、青い光が、みんなの笑顔が待ってるから、受け取ってくれるみんながいるから色んなことに挑戦できる。」


その感謝の気持ちを乗せて歌われた『誓い』は聴き入ってしまいました。


23.This Hope

ここで未公開だった僕のライブ前の感想(?)↓

「声優としてはもちろん、これだけ長くアーティスト活動続けられている雨宮天さん。その人が魅せてくれるライブ、楽しみにならないわけないんだよな〜」


僕はいつもケツのほうで、先人が切り開いてくれた道を辿ることしかできないタイプ人間なので、1番手で先を切り開いていく雨宮天さんはスゴくて、かっこいいです。


しかしその裏では、業界の第一線を走るに当たって、(僕のような感想などによる)プレッシャーを感じられているのかなと。

プロという称号を勝ち取るのも、維持するのも僕が想像つかない難しさや厳しさがあるのかなと思いました。


歌い出し前

天さん「ダメだなって思うこともあるけど、

"みんな"が大丈夫だよって照らしてくれるから。

自分が希望だと証明するために、これからも挑戦し続けます。」


当時アーティスト活動について少し考えていたのもあり、色々と溢れました。。


  • まとめ

 ライブツアー直前メッセージにて話されていたこと、

確かにそういう場で、これが雨宮天さんだというのを少しだけかもですが、感じられて良かったです。


TrySailとしてユニットを組んでいても

青き民、もちょファン、ヒヨコ群それぞれ違う"何か"を感じていました。

今回は青き民の"何か"に触れられました。


「このくまさん、何言ってるの?」と思われるかもしれませんが、1番言いたいこととして

雨宮天さんも青き民もお互いに幸せそうでした。


まだまだライブで観て、聴きたい曲がありますし、
また天さんがライブやるぞ〜となったら、遊びに行きまーす!





くまさんはどうやら不器用なようです。


はる