気づけば2024年。
わたしったらブログ開設してから1年、続いたのは数ヶ月だけでした。あぁ(汗
昨年、一緒の時期に始めた友人が、
素晴らしいブログを書ききって、
年末にそれを読んで心から感動したんだよね。。。
好きってすごい
好きって素晴らしい
好きって人生を救う
好きってきっと、世界を救う
好きって最強だ
って。
子どもの頃、好きなことをしようとしても
「今そんな時期じゃないでしょ」ってやんわり辞めさせられて
勉強に向かっていた気がする。
中高で続けていた部活も、なぜ続けていたのか分からない。
ちっとも上達しないし、才能もなかったのに。
好きだったのか?楽しかったのか?もよく覚えてない。
もしかしたら親に勧められたのかもしれない。
大学のとき、教育実習に行った場で担当の先生が、こどもたち(小学生)に向かって
「いいか、きみたち、いちばん大事なことは、自分が好きなことを見つけることだ!」
って断言するのを聞いて、衝撃を受けたことを思い出す。
なんで?!
やりたいことや好きなことより、
苦手なことを克服する方が大事なんじゃないの??って。
先生が、学校の先生がそんなこと言うの?!って、
心から衝撃だった。
自分のなかの「好き」がよく分からなかった。
社会人になってから、やりたいことをやってみた。
現実的な制約はあったけど、
ひとり旅や、自転車通勤や、ダンスや、ダイビングや、夜遊び。。。
それなりに楽しかった。
でもでも、そんなに情熱はなかったような。
できたらいいな、できたら嬉しい、程度だったような気がする。
友人のブログを見ていて、
思い出すと胸が切なくて熱くなるくらい、
思い出すと泣いちゃうくらい、
好きって
なんて素敵なんだろうって思いつつ、
私の人生にそんなのあったっけ?
って考えて愕然とした。
誰がなんと言おうと、
胸が熱くなっちゃうものがある、
思い出すだけで泣けちゃうくらい「好き」って。
それが自分の中にあったら、
もう最強だよね。
昨日たまたまテレビを付けたら、マイナースポーツを頑張ってる人が登場していた。
ムササビスーツと、悪魔のレース。
ムササビみたいな手足の間に膜があるスーツで空を飛ぶ競技と、
富士山登山を3日間に5回くらい返すくらいの高低差を走る過酷なレースを
頑張っている男性たち。
なんでそんなことを頑張るのかさっぱり分からなかったけど、
(賞金はおろかトロフィーだってない。名誉あるのみ)
そこまで夢中になれるものがあること、
それについて語るときの顔が、
本当にいいなぁ、好きなんだなぁって思った。
別に人に理解してもらわなくてもいい、
即物的な利益なんて求めてない、
自分が好きだからって。
ただただ好きだからやりたい、
それって、最強だよね。
