初めての飲み会は、驚きの事ばかりでした。
今となれば彼の作り話かも知れませんが、
その時彼が私に話した家庭の話しは、
喧嘩ばかりの毎日であり、奥さんに対して
女性として見れない、だからもう体の関係も求めなくなった。
できちゃった婚だから結婚したけど、そうじゃなかったらとっくに別れていた等不仲である事を話していました。
小さな会社なので社内の噂話はすぐ広まる方なので
彼が毎日奥さんのお弁当を食べている事や、休日はイクメンだと言うことを耳にしていたので勝手に幸せな家庭と思ってました。
なので当の本人から聞く話と想像が全く違い私はただただ驚いていました。
飲み会も楽しい会で、終電で帰ろう!となり
お店の前で解散となりましたが、彼が走って追いかけてきて、「今日はこっちの線で帰る」と私と2人で帰ることになりました。
たわいもない会話をしながら改札に向かっただけですが、とても居心地がよかったし、わざわざ遠い線を選んででも私と話したかったのかな、、?なんても思っていました。
お家に着いてお礼のLINEを彼に送ったのが
初めての連絡となりました。