みなさん、こんにちは!

お久しぶりです。と言っても、久しぶりすぎて、読んで頂いている人も

減ってしまっていると思いますが。。。


さて、会社説明会、ES、選考がスタートしまくりで、学生も企業の方も

お忙しく過ごされているのでしょう。


そういう私も結構忙しい・・・。


というのも、私も会社説明会を一緒に考えたり、選考を一緒に考えたり、

をしているからなんです。


それで、最近あったことを振り返って、現時点での2012年度の就職活動

を総括したいと思います。


マスコミがすごく騒いでいますが、新卒採用の求人数は昨年よりも増え、

求人数自体とても多いですね。

ただ、昨年の2011年度は内定率68.8%と過去最低を記録しているので、

戦々恐々。。。2012年度もやばいんじゃないの?と。


そこで、私自身、採用のサポートをさせて頂いている身分としては、

少しでも状況を改善したいと思って頑張っています!!


今までの選考を「学生のマイナス点や悪い点を見つけて落とす採用」

であったところ、「学生へより企業のことを知ってもらい、学生が自ら選べる採用」

に近づけていきたいと思い、会社説明会や選考の内容を考えています。


人事関係でない方は分からないかもしれませんが、もちろん学生も分からない

と思いますが、

中小企業(300名以下)のエントリー数が、2010年度と比較し、2011年度、2012年度

は300%以上にも膨れ上がりました。

その結果、大量のエントリーを抱え、説明会は満席、満席・・。

だから、たくさん来てもらった学生をどうしても効率よく足切りをしなければ

ならない状態になっているのです。少し前なら、中小企業であれば、

会社説明会に学生が来ないから、少しだけ来てくれた学生へ一生懸命

会社のこと、説明していました。

でも、今はとにかくふるい落とすしかない。

でも、選考して内定出しても、辞退される。もう一回選考、内定、辞退、

2011年度はそんな感じになっていました。


私は学生へアドバイスを送れる立場ではないので、

(まあ、だからここでブログしてるんですけど)

自分の担当してい企業への改善案は提案できるので、その改善案を

せっかくなので、お伝えしたいと思います。


1、優秀な人材よりも志望度の高い人材を残す努力


テストの結果の上から順で選ぶ採用をやめましょう。


2、安易なテストの廃止


たくさん数が来るからって、テストで足切りすることを減らします。

次の選考へ進みたいか自分でよく考えていみる。


3、仕事の厳しさを伝える

いいところばかり伝えるのではなく、厳しさを伝え、覚悟を図る。


この3つを強化しています。こう列挙すると、今までにもずっと私たちのような

新卒採用を提案するプランナーはいい続けてきたことなんですけどね(汗)


例えば、今提案しているとある会社では、


会社説明会は自由参加、

あとの選考は、体験型のものを3ステップを入れます。

会社説明会で興味を持って頂けた方は、自由に以降の選考は

参加できます。でも、この選考は全部、体験型のもので、

学生が参加するには結構パワーも掛るので、本気でこの仕事やってみたい、

と思わないと参加する気にはならないはずです。

3ステップ参加してもらった後に、最終選考に参加したいかを学生に決めて

もらいます。

その後、最終選考。


この選考を提案したのも、いわゆる不人気業界の会社だったからです。

今は不人気業界でもエントリーは殺到。とりあえず、内定を一社でも多く

取りたい学生が群がります。

もし、優秀な学生から順番に内定を出すと、

「他で決まったので~」と内定辞退の憂いにあいます。


会社は、

「本気でウチの会社で頑張ってもらえる人材」と出会いたい。

ただただ、内定が欲しいだけの学生はいらないのです。


こっちも本気で理解してもらえる説明会や選考を考え、学生も本気で

ぶつかってきて欲しいと思います。


学生の中に、内定を取れる方法を探している人を良く見かけますが、

本当は会社説明会や選考を通して、自分がその会社に合っているのか、

頑張りたいのか?を考えることをして欲しいと思います。


そのためにも、企業も安易なというか、足切り、足切りの選考ではなく、

相互理解が深まるような会社説明会や選考を新しく考えていくべきでは

ないかと思います。


特に、大手企業になればなるほど、過去踏襲の採用活動でマニュアル対応

が上手な世間一般でいう優秀とされる学生が内定を貰う傾向にあります。

そうなると、またそれに大手から内定をもらいたがる学生がその成功事例に

飛びつく・・・そして、マニュアル化していく。


確かに、たくさんのエントリーがあれば、足切り、足切りになるのは

しかたがない部分かもしれません。ですが、もっともっと、相互の理解を

深めるような選考はできないものでしょうか。


少なくとも私の担当する企業では、今年から大幅に選考方法をチェンジ

し、より学生との理解を深める採用にしているつもりです。


その他に、気付くことは、「学生の限りになり可能性」です。

最近の学生は、ゆとり世代は~と言われていますが、私は決してそうは

思いません。

例えば、ある企業のエントリーシートは企業の商品を企画するエントリーシート

でした。ある学生が提出した常務は、

「この企画はこのまま企業へ提案できるな・・」とつぶやきました。


私は、自分自身の学生の時と比べて、今の学生の努力など脱帽する瞬間が

多々あります。もちろん、私の方が素晴らしい点ももちろんありますよ!

時代によって、人材のタイプは違います。でも、その時代、時代の人たちの素晴らしさ

があり、また個性があります。そして、個々人の個性があります。


今の時代の学生たちは、なにかと文句を言われることがありますが、

気にせず自信を持って欲しいと思います!


そして、今時の若者は~という想いの方がいれば、冷静に自分の若いころを

振り返って欲しいと思います。そんなに大した人で、立派でしたか?と。


学生は内定を取ることに必死になるのではなく、

企業は優秀な人を採用することに必死になるのではなく、

選考をお互いに理解を深める場だと、少しでも思えるとよいなと思う、

今日この頃です。

みなさん、こんにちは!はるですo(^-^)o


さて、昨日は厚生労働省から2011年度の最新の内定率68.8%という数字がでました。しかし、一方では中小企業では新卒の採用ができず、苦戦している企業もまだまだあります。先日、私が訪問した企業でもドリームマッチプロジェクトという政府公認で新卒採用の支援をする無料のサービスに登録したが、全然学生の応募が来なかったとのこと。


『景気が悪いから、学生の就職先がない』


という問題ではないのです。企業と学生のマッチングができないことに問題があります。現場でいる私たちはそれを痛感していますが、マスコミ報道や経済産業省のトップの話を聞いても、問題の本質を見誤っている、と感じます。


でも、そんなことを言っても、周りが助けてくれるわけではないので、学生の皆さんには、今ある中で精一杯頑張って頂きたいと思っています。


さて、今日のテーマは、「企業が学生に求めている」ことをお伝えしたいと思います。


まずは、あなた自身は何を求められているか?そして、何であれば企業に与えることができると思うか、ちょっと考えてみましょう。


思い浮かびましたか?


これがきちんと回答出来る人は、凄いと思います。

私が学生の時は、ん~、答えれなかったかもしれません。


学生は就職活動をするとき、まず、企業から何を与えてもらえるか?

から考えていることが多いような気がします。


「給料は? 福利厚生は? 休日は? やりがいは?」


もちろん、求めることは決して悪いことではありませんが、少し考えてみましょう。給料をもらうということは、それに見合う対価をあなたが労働で返さなければいけません。あなたが、給料は?と聞きたい気持ちは分かりますが、企業からすると、月20万円支払うことは決まっているんだから、その分に見合う働きがどのようにできるの?ということを知りたいのです。


例えば、年収が300万円だとしましょう。

300万の利益を上げるためには、だいたい3000万円くらいの何かを売らなければ、300万円の利益を出すことは

できません。簡単に言うと、会社で3000万円程度の売り上げを作れる人、またそれに準ずるような能力のある人を求めています。

これだけ聞くと、とても厳しく、大変なことのような気がすると思われるかもしれませんが、新入社員は実はそこまで求められていません。1~3年間くらいは、面倒を見てあげるよ、でも、その後はきちんと活躍してね!くらいに思っています。(ベンチャーだとそうはいかないかもしれませんが・・・)


でも、まずは給料をもらうということは、それだけ大変なことなんだ、ということを知って下さい。たくさんの企業を見ていると情報があふれ、条件面ばかり見てしまうこともあるかもしれません。でも、本当に考えなければいけないことは、その企業であなた自身が何ができるか?を考えることです。とても難しいことかもしれませんが、是非、一度そのことを考えてみてください。


今日は厳しいことばかり書いてしまいましたが、企業が新入社員に求めていることは、「新入社員に企業が何を求めているか?を考え実行できることです。


まずは、その企業が何を新入社員に求めているか、考えてみましょう。




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おはようございます!はるです。


昨日、スーパーモーニングで就職活動についての報道をしていました。

森永卓郎氏を含め、キャスター陣の発言に、こういう人たちのせいで、更に

就職活動生が苦しめられているんだ、と改めて感じました。

とっても腹がたちます。


というのも、

森永卓郎氏は、

「とにかく、印象の残る面白いことを言うといい」と繰り返しおっしゃっていました。


彼の考え方は、http://careerzine.jp/article/detail/1546

と公の文章にも載っていますが、

簡潔に言うと、要領が良く、トークができることが重要だとおっしゃっています。

そのために脳トレをしろと言っています。


しゃべることが上手いことが大切なことではありません。


いや、もし話す能力が大切で必要だとしても、そんな軽快なトークができない人に、

もっと面白いことを言いなさいと言っても、できないんです。

そんな訓練でできるんだったら、初めっからやっているよって思いますよね。


口下手な人がますます、

「やっぱり、口が上手じゃないと就職活動で勝ち抜けないんだ・・・」

って思っちゃいますよね。

もし、口下手で悩んでいる人は、そんな風に思わなくてもいいです。


私は、口先が上手いだけの人より、口数は少なくとも誠実で信頼できる人がいいと思います。

口下手だけど、必ず時間の約束を守れる人がいいと思います。

口下手だけど、こつこつ毎日の努力を積み重ねることができる人がいいと思います。

口下手だけど、人を思いやれる人がいいと思います。

口下手だけど、・・・。


ここまで言ったら少しは分かってもらえますか?

あなたが口下手であれば、そのことで無理をするのではなく、

あなた自身が持っている魅力をきちんと気付き、それを伝えることが大切です。


もし、どうしてもトークに自信がない、面接に自信がない、という人は、

無理に面接のその場限りのトーク力を上げるのではなく、


「私は少し口下手かもしれませんが、・・・・」

と前置きを入れればイイと思います。


トークに自信のない人は、面接で余計に緊張して、格好良く言いたいという

あまり、いつもよりも全然話せない・・・と落ち込む人もいると思います。

面接という場は、あくまでもあなた自身がどんな人物で、会社に対して

どのような思いを持っているかを伝える場です。


就職活動は、内定を取る活動ではありません。


会社と学生がお互いに持っている能力、可能性、今後の方向性、やってみたいこと、

期待していること、求めていることを伝えあって、それにお互いが同意しあうことで、

雇用関係が発生するのです。


あなたの魅力はなんですか?

口下手だって、いろんな魅力がいっぱい、いっぱいあるはずです。

自信を持って、就職活動をしてください。


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みなさん、こんにちは♪ はるです。


1月8日~10日にかけて東京に行っていました。

そしたらですね!とんでもない災難に出会ってしまったのです。。。(涙)


見知らぬ人に突き飛ばされて、殴られたのです。

通り魔的な人だったみたいですが、そのせいで、鞭打ちになってしまい、

先週はほぼ一週間寝たきりになってしまいました。


東京に約10年住んでいた時はこんなことはなかったのですが、

最近は世の中がギスギスしているのでしょうか・・・。


私も東京に住み、勤務していましたが、人口密度が高すぎます。

仕事がないから上京する、もしくは田舎から大学出てきてそのまま東京で

就職する人ってすごく多いと思うけど、でも、もうそろそろ限度がありますよね。

東京で仕事をしている人、東京で会社を起こしている人、政治家、一人ひとりが

漫然と利益のみを追求するのではなく、人がどう生きていくべきかを考えて

いく時がきているような気がします。


さて、堅苦しい話は一旦置いて、


「最近の学生は内向き志向だ」


と言われ何かと非難されています。

だから最近の学生は~とか、若いものが弱いから国力が弱まる・・・なんて。

でも、

結論から申し上げると、内向き志向で何も問題はありません!

とお伝えしたいと思います。

というか、内向き志向ってなんでしょうか?

「海外への勤務を嫌がる」っていうことが今、内向き志向って言われていること

なんですが、海外勤務がある会社は、

リクナビ掲載企業数が6866社あるなかで、たったの204社なんです。

たったの2%です。


あなたにそもそも海外勤務の志向がそもそもない場合、

今からあえて外向きになる必要はありません。

(※大手総合商社や大手金融、大手メーカー志向であれば、必要です。)


だから、内向きだなんだ、マスコミで言われていても、気にしなくてもいいのです。

日本の良い中小企業で働き、活躍するためには、日本で活躍したいと思っても

誰に非難されることもありません。


また、日本は今政治的に多少混乱が生じていますし、なにかと不安な部分も

あるかもしれませんが、やはり日本は世界的に見ても平和でよい国です。

海外に出たいと思う人は自分の国に不満があり、チャンスをつかむために

海外にでるケースが多いので、先進国では海外に行く人の割合は減るのは

当然なのです。


でも、内向きの中に、「積極性がない」「覇気がない」というような

意味あいも込められているケースもあるかもしれません。

それを総称して、内向き・・・と表現しているのかもしれません。


内に向き志向でもいいです。問題はないです。

でも、自信を持って私は頑張りたいんです、と伝えることができなければ、

就職は厳しいかもしれません。


自分に自信を持って就職活動に挑んでください!



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みなさん、こんにちはブタ


今日はトラブルがありました・・・。

車のシートベルトの留め具のところに、マフラーの端っこが入ってしまい、

シートベルトが止まらなくなったのです(ノ_・。)

しかも、朝から警察がシートベルトの検問をやっていたので、私はシートベルトを

手で持ち、まるでシートベルトを止めているようにしていました。

車屋に持っていき、今は修理できて、ほっと一安心しているところです。


さて、今回は中小企業を選考する際に注意して欲しいことをお伝えします。

中小企業は基本的には家族経営が多いので、代々その家の人が後を継ぐという

ケースがほとんどです。


え~、そんなの嫌!っと思ったかもしれませんが、

あの日清製粉だって、大塚製薬だって大きな会社もそんなものなので、そこで嫌々

言うのであれば、起業しましょって話になります。


さあ、話の本題に戻しますが、今、中小企業では「世代交代」の波が来ています。

団塊の世代って知っていますか?

約60年前、終戦を迎え、その後一気にベビーブームがきました。

まあ、戦争が終わったから男が戻ってきて一気に子供が産まれたのです。

で、その世代のことを団塊の世代と言います。

今60歳~65歳くらいの人たちですね。

で、今の世の中は結構団塊の世代が牛耳っています。


しかし、定年退職の年齢でもあるので、今、後継ぎを選び、専務や常務などに据え、

数年後には社長交代をするはずです。もしくは、もう既に社長になっているかもしれません。


今、後継ぎになる人の多くは、私の個人的な意見になりますが、

バランス感覚の取れた有能な人材が多いように感じます。


でも、オーナー経営の恐ろしいところは、どんなに後継ぎがダメダメでも、

を後を継いじゃうのです!そして、その後何十年もその人のもとで働かなければ

いけないのです。



就職をする上で、「自分のやりたい業種、職種、仕事内容」はとても大切ですが、

人間関係、働きやすさもとても大切です。

中小企業になればなるほど、ダイレクトに社長の考え方が仕事に左右されます。


だから、トップがだめな会社は今が良くても、絶対数十年後生き残れなくなると

思います。


選考を受ける方も、会社をきちんと選ぶ目を持たなければいけません。


その中で、


トップの人柄をきちんと見極める


ことも最重要項目の一つに入れて欲しいと思います。



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みなさん、おはようございます!


さてさて、表題のエン・ジャパンの【en】学生の就職情報を見ると面白いサービスが

ありました。


基本的にはエン・ジャパンのサイトは2011年新卒採用から中小企業に

特化した就職支援サイトになるということで、エン・ジャパンが定める

優良中小企業しか掲載しないというスタンスになっています。


なので、中小企業への就職を応援するこのブログにはぴったりなのですが、

残念なことに地方企業の掲載がないので、エン・ジャパンだけ使うってのも、

偏りが出てしまいますので、くれぐれもご注意を。


でも、そんな中で面白いサービスを発見しました!

是非、有効活用して欲しいと思います。


それは、【en】学生の就職情報の


アピールエントリーチケット

https://enjapan2012.com/support/index.cfm


です!


自己分析、企業研究、就活についての様々なトレーニングをWeb上で受けることで、

このプレミアムチケットを貰えるそうです。


この枚数限定のプレミアムチケットを使って企業へエントリーすると、

会社説明会を優先的に案内してくれるそうなんです。


企業にとっては、自社の志望度の高い学生を受け入れるチャンスが広がり、

学生はこの枚数限定のプレミアムチケットを使うことで、

自分の志望企業から優先的な扱いを受けることができるのです。


まずは、これ登録して使った方がお得だと思います!


こんなサービスを見ると、中小企業は人材採用に苦戦をしている

ということが分かります。なぜかって?

こんなサービスを作らないと、志望度の高い学生が集まらないからサービスが

生まれているのです。


そう考えると学生の方は勇気がわきませんか?


あなたの志望度が高いことを優先し、採用したいと考える企業がある

ということなのだから。


さあ、自信を持って就職活動頑張りましょう!



新年明けましておめでとうございます!

年末は多忙を極め、ブログを更新できませんでした。

ごめんなさいあせる


さて、学生の皆さんも、年も明けて再度、就職活動頑張るぞ!と考えていると思います。

いよいよエントリーシートの提出期間の締切が増えてきていると思います。


2011年度新卒採用において、会社一社あたりのエントリーが2010年度と比較し、2倍~3倍に

なりました。その結果、会社説明会への予約は満席、でも、説明会を開催

しても、予約者の半分近くが来なかった…なんて企業がとても多かったのです。

且つ、中小企業では、内定を出したものの内定辞退が多発!

何度も選考を実施し、労力を相当使ったなんて企業が多いのです。

なので、会社説明会や選考にとっても慎重になっているのです。

中小企業での採用人数は10名以下がほとんど。1名や2名のみの採用というケースも

あります。だから、大手企業のように何百人も選考するキャパシティがないのです。


ということを元に、2012年度の中小企業の選考スケジュールを予測してみます。

大きく分けて、2つ!


1、早期の段階にエントリーシートを提出させ、足切りを入れる。


会社説明会を第一段階に入れたいけど、何日程も会社説明会はできない・・。

まずは、エントリーシートで足切りをしよう。


2、会社説明会、選考のスケジュールを遅らせる。


学生が大手企業を受け終わった後くらいのタイミングからスタートしよう。

早くに内定を出しても辞退の恐れがある。


●アドバイス


中小企業のエントリーシートは通過しやすいので、必ず提出しよう!


中小企業の選考のいいとろこってエントリーシートなどの面倒な部分がない

ところのはずなのに、エントリーシートの提出を余儀なくされる・・・

大変な時代になってきました。


でも、基本的には中小企業は人物重視なので、


「エントリーシートを出すくらい当社に志望している!」


ってことをみたいので、エントリーシートではなかなか落とされないはず!

(落とされたらごめんね)


よく学生からエントリーシートを出そうだそうと思っていたけど、

結局出せなかった・・・なんて話を聞きますが、超もったいないです!

何を見ているかって、あなたのやる気をみているのです。


選考スケジュールを要チェック


また、なかなか会社説明会、選考をスタートしない会社もあります。

ここで危険なのは、うっかり会社説明会や選考スケジュールを忘れること。

まだまだだ、と思っているうちに選考が終了なんてことがないように、

企業のHP、就職サイトの情報を随時チェックする習慣をつけて下さいね。









みなさん、こんにちは音譜

はるです。

今日はとっても暖かいのですが、夜からは冷え込むそうです。

気温の寒暖差があるので、体調には気をつけましょうね。


とはいえ、学生であれば多少の気温の寒暖差くらいでは

きっと体調が悪くなるとかないでしょうね。

私は、今29歳なのですが、そりゃ~も~、25歳くらいまでは、

仕事23時くらいまでやって、オールで遊んで、次の日仕事23時くらい

までやったことがありましたが、気合で乗り切れましたね。

そんな、自分をほめてあげたい気持ちでした。

でも!今は絶対できません。24:00を過ぎると眠いんです。


さて、そんな与太話はさておき、

今日は合同企業説明会の有効活用をお話させて頂きます。


合同企業説明会の極意


1、友達と行くな、一人で行け!

友達とだらだら話している姿は、企業からすると

ものすごく印象悪いです。で、友達と志望する企業とあなたの

志望する企業も違いますよね。友達といる時間、無駄です。

行くとしても、イベント会場に入ったら、一度解散して、また、

時間を決めて集合しましょう。


2、事前に行きたい企業をwebでチェック!

当日は大変混雑します。当日のパンフレット見て、行く企業を

考えて、なんてしてたらほとんど回れません。

せめて10社はピックアップしておきましょう。


3、空いているブースに行け!

超混雑しているブースに学生は群がっていますが、

なかなか話もきけず、待ちぼうけ・・・なんてことあると思います。

だったら、空いている企業に行ってください。

社名は知られていないけど、とっても優良企業とかあります。

かつ、空いている時に学生に来てもらえると、担当者も嬉しいので

印象がよくなります。


この3つを守って頂けると、合同企業説明会がとっても有意義なものに

なると思います。


それでは、就職活動を頑張ってください。


また、このブログを定期的に読んで頂いている方がいるみたいで、

大変ありがたいと思っています。


それでご報告があるのですが、ブログの方針を若干変更したいなと考えています。


私は、内定いっぱい取りたい!とか、有名企業に就職をしたいと

考えている人の応援ではなくって、


自分の適職を見つけて、自分が活躍できる会社とめぐり合いたいと

考える方の応援をしたいと思っています。


名は知られていなくとも、たくさんのいい会社があって、

ものすごく優秀とはいえないかもしれないけど、やる気のある学生が

いて、その企業と学生の出会いが作られていないことが、

今の新卒採用の問題なのかな、と思っています。


そういった、企業と学生の考えのベクトルを少しずつ合わせて、

企業にとってはいい採用、学生にとってはいい就職を実現する

なんらかのお手伝いができればと思っています。


なので、中堅・中小企業、地方企業への就職を進めるブログに

したいなと考えました。


大手企業への就職を否定するわけではありません。

ただ、皆が皆、大手企業に就職すれば幸せなのではないと思っています。


こういった趣旨になったことをご了承いただければと思います。












こんにちは、はるです!

今日は雨で少しいつもより寒いです雨


今日はちょっと仕事の愚痴から話は始まります。

ある企業のアンケートをもとに文章を作っているのですが、

とてもイライラします爆弾

例えば、質問に対しての回答になっかったり、

あと、日本語としての不備がありすぎたり…。


もう、アンケートを採点するとすれば、

みなさま、赤点ばっかりですね。


とは、言えアンケートを依頼している人は、その企業の

活躍している人なので、こらこら・・・と思うこともあります。

でも、職種や仕事内容によって、特に文章能力をあまり

必要とされないケースもあるんです。

だから、文章がきちんと書けなくても、仕事はプロフェッショナル!

って人もいますから、

「私、文章能力がありません・・・」って人もまずは、ご安心を。


でも!!

最近、言語能力、文章能力が低い人が多すぎる気がします。


どんな仕事をするにしても、

誰かとメール、文章、電話、対面などで「言語を通したコミュニケーション」で

仕事は進められます。

だから、最低限の言語能力は必要ですし、選考ではチェックされています。


そこで、よくある失敗例をご紹介しますので、今後のご参考にしてください。


1、「具体的に教えてください」の問いに、曖昧に答える。

これ、とっても多いです!社会人でも苦手な人、多いです。

具体的な説明が出来る人は、仕事が出来るヒト!

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(例)

学生:私は学生時代、体育会を通して努力する大切さを学びました。

面接官:具体的に教えてください。

(BAD回答)

はい、厳しい練習を継続することで、成長を実感しました。

私は、努力のできる人間になったと思います。

(GOOD回答)

入部した時は、私はレギュラーに選ばれる実力はありません

でした。でも、どうしてもレギュラーになりたいと思い、2年生の時

から練習が休みの日は自主練習を3時間、また、練習がある日も

自分で決めた自主練習を2時間はしました。その結果、3年生から

レギュラーの座を頂くことができました。

ポイント

・数字を入れる

・いつ?

・エピソードを入れる

これができれば、かなりの高得点です!


2、質問の問いに答えていない。

おいおい、日本語がかみ合っていないぞ~。質問を聞いて

いましたか?ってこと結構多いです。

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(例)当社を志望した理由を教えてください。

(BAD回答)

はい、私は人と接することが大好きです。

アルバイトでも「笑顔がいいね」と良く言われます。

自分のコミュニケーション能力を御社で活かしたいと思います!

(GOOD回答)

はい、御社の仕事では接客がメインなので、高いコミュニケーション

能力が必要なのではないかと思います。また、客として

お店に行ったことがあるのですが、接客態度が素晴らしく、

私もこのような接客をしたいと思いました。

また、私自身も人と接することが好きなので、御社での

仕事は自分自身向いていると感じ、御社を志望しました。

-----------------------------------------

ポイント

聞かれた質問に対して答えているようで、

答えていない場合があります。そういう場合は、独りよがり

の自分が話したい回答になっているケースがあります。

しっかりと質問内容を理解し、答える訓練をしましょう。



コミュニケーションを取る際、相手が何を聞きたいのか?

をしっかり感じ取りながら、答えるときっとうまくいきます。

自分が答えたい内容ではなく、相手が欲しい内容をきちんと

お話できるようになれば、円滑なコミュニケーションを取れる

ようになりますよ。


頑張ってくださいね!















こんにちは、はるです。

更新が滞ってごめんなさいあせる

体調を崩してしまい、ブログに手が回らなくなっていました。


さて、私は求人広告の営業をしているのですが、今日は求人広告の原稿を

たくさん書いています。

少しでも、企業のカラーを伝えて、学生にとって分かりやすいように、

具体的に、そして大げさに書かないようにと頑張っています。


お陰さまで、私の手掛けた原稿は学生にとって分かりやすいと評判です。

まあ、そんな自慢は置いといて・・・。

でも、学生にとっては求人広告を見ても分かりにくいだろうな・・・と

思う原稿は多すぎると思います。もっと学生目線に立った原稿を企業も

採用支援会社も心がけるべきだとは思います。


さあ、文句を言ってもしかたないので、

学生は今の状況で頑張って頂く方法を教えます。


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(1)エントリーした会社の記事は全てプリントアウト

⇒Webで見ることができても、絶対プリントアウトしてください。

社会人でも大切な資料は全てプリントアウトし、自分の手元にきちんと

置いています。Web上では斜め読みになってしまいます。


(2)分からないこと興味のある部分はマーカーを

原稿を読んだからって全て理解できません。できなくて当然です。

分からないこと、もっと知りたいことはマーカーをつけて何度も

見返したり、周りの社会人、先生、親、友人と話してみましょう。


(3)原稿にコメントを記入する

何をどう思ったのか?何が知りたいのか?

自分の想いを書き込みましょう。会社説明会に行った際、

イベントに行った際、質問してみましょう。

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これができたら、企業研究としてはかなり精度は高いと思いますよ!


人事の人は、


Webに掲載されていること

会社説明会で一度説明したこと


を質問されるのを嫌います。何度同じことを言わせるんだ~?

となります。

でも、

「こう書いてありましたが、ここが分からないので教えてください」

という感じの質問であれば、とても高得点ですね。


就職活動の状況が厳しいとはいえども、こういったことを積み重ねる

ことで人事の評価があがります。


そして、内定を取るだけでなく、世の中の企業のことをさまざま

知ることができ、あなたの力になるのです。


就職活動は内定を取ることが目的じゃないんです。

あなたが本当に入りたい会社と出会い、そして入社後活躍するための

準備期間です。


頑張ってください!