10月6日(月)

 

 

 

前回のブログ更新から、なんと3ヵ月が経過している。

 

割と赤裸々なことも書き殴って来た5年間の軌跡があるこのブログも、もはや死に体だ。

自分で書いたくせに内容がすっかり失念された前回の記事を改めて読み返してみた。

 

「最近書いてないな」と気にはしつつも、なまじ更新までの時間が空いてしまうと改めて経緯や出来事を時系列的に書くのもおかしいだろうと思いながら、結局3ヵ月も放置という体たらく。

 

しかし実態としては怒涛の3ヵ月でもあった。

 

 

かなりというか、ガラリと状況が変わっている。

季節も、仕事も、周囲の人も、日々の時間の流れも。

変っていないのは住んでいる部屋と、夜には寝ていることくらいではないか?と感じる。

 

 

◇◇◇

 

 

配達の仕事は、8月中旬に辞めた。

配達する行為そのものに嫌悪はないが、あまりやりがいを感じることもできなかった軽バン業界が居場所であることには常に嫌悪があった。

5月時点で所属会社には申し入れを済ませてあったので予定通り、円満に卒業した。

 

「やっとここから脱出した」という開放感を味わったが、それは9月には消えていた。

数日間は好き放題に脱力をしていたが、次の【やるべきこと】への気持ちが焦りと共に押し寄せた。

 

所属会社の社長は、私の今後に非常に好意的だった。

事務所のある敷地内に、私の居場所を確保してくれたからだ。

 

次の仕事の作業場所としての機能や、水道や電気の設備も貸してくれるとのこと。

もちろん多少の家賃的なものは発生しているが微々たるもので、ありがたい事この上ない。

しかも、事業に失敗したと思った時や【食べるための副業】のための仕事もいつでも相談に乗ってくれるという。

おまけに次の私の仕事の客として年間契約までしてくれるという大盤振る舞い。

 

タラレバの話になるが、儲けというものが出てきたところで何らかのお礼をしようと思っている。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

前回の記事では7月前半で、開業準備中であった。

8月中旬までは配達業の休日にのみ、準備作業やHPデザイナーとの打ち合わせをする日々。

コンシェルジュを自認するだけあって様々なアドバイスや提案が目白押しだった。

 

全てを任せられるほどの予算もないので、自分で考えなければいけない宿題のようなものも多々。

よくわからないwebでの媒体作成には知恵熱が出る日々だった。

 

そのせいか、配達業の最終日を迎えてからは体調が急激に悪化した。

安心というか気が抜けたのかもしれない。

 

誰かに会う予定などもほとんどなかったので、自宅療養で済ませたがおそらくはコロナに罹っていたはずだ。

本心は医者に行きたくなかっただけだ。

 

痛み止めと市販の風邪薬を飲みながら、途切れてはぶり返してくる刺すようなノドの痛みと、毎夜上がる熱感ピークやら頭痛やらと闘うこと2週間。

このまま死んでしまうのではないかと思ったくらいだ。

 

 

 

◇◇◇

 


 

そして9月になり、骨組みが出来上がったHPをネット上に設置。

デザイナーとともに細かい修正を密に話しながらの日々に、かつての知り合いや紹介してもらった法人などへの営業活動。

少し高かったが、カラーや加工をふんだんに使った新しい名刺はどこへ出しても褒められるので気分が良かった。

 

思えば名刺交換なども10年くらいしていなかった気がする。

 

 

 

 

時折デモ洗車などをしながら、実際の営業開始で困らないよう追加で資材の買い付けもした。

それを試しつつメニューの見直しを何度も行い、その度に各書面を修正する。

 

業務としての新たなSNSアカウントの開設と、キャンペーンの準備をする1か月。

デザイナーとは時々意見が衝突することもあったが、お互いに会う時に昼メシだけは一緒に食べるようにしてコミュニケーションを取りながら乗り越えてきた。

 

そして10月になり、正式開業日を静かに迎えた。

 

チラシのポスティングなどの鳴り物は、まだ一切ない。

細かい変更もあるであろうし、web掲載のための資料はまだ作りたいものがある。

 

言うなれば、私は【1人親方】なのでスタートはこんなもので良いのだ。

 

デザイナーと2人きりで、開業の祝いも兼ねた壮行会が居酒屋で静かに行われただけだ。

派手な船出を欲してはいなかったので、それで満足だった。

 

 

 

静かな10月1日を迎えた。

それから数日を過ぎた現在。

 

 

 

未だネット上からの完全新規顧客というものは残念ながら、ない。

しかしイケるのではないか?という【手応え】は感じている。

 

最初の客は、口コミで依頼をしてきた。

表参道で輸入家具販売を営む会社の社長で、依頼のクルマは絵に描いたような外車の高級スポーツカーだった。

帰り際、やたらと商売のアドバイスをしてくれて苦笑いするしかなかったが、それはそれでありがたかった。

 

 

体にハンディキャップを抱える人のコミュニティからの依頼もあった。

いくら所得が高くても、車椅子生活で洗車はできないという。

そうした人たちの支援というのも新しい視点だった。

 

製造から50年が経過したアメリカンマッスルカーの依頼も請けた。

契約にはならないものの、話をしたほとんどの人が興味を持って聞いてくれる気がした。

 

助成金を受けた行政区からのクーポン広告への掲載案内に、地元ケーブルテレビへの出演交渉、HPを見た同業他社の方からの情報交換要請にイベントでの応援依頼。

 

もっとも欲しかった年間契約も、少ないが取れている。

 

そうした新しい景色が、私にとっては全てが【手応え】となっている。

自分が感じる追い風というか、背中に受ける勢いを感じているのだ。

 

まぁ儲かっているとはまだ言えないが、金は後からついてくるだろう。

忙しくなってきたけれどこのまま良い年末を迎えたい。

 

今はそう思っている。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

両親は、時々電話をくれる。

いつもの生存確認だ。

 

例の姉の件で、疎遠にはなっているが親が気にならない子などそうそういない。

体調を慮ってくれる両親に、「変わりなくやっているからそちらも健康で過ごして欲しい」と伝えるのみ。

 

配送の仕事を辞めたことは、伝えていない。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

思えば私は一人で暮らしているものの、孤独ではない。

 

そう感じる事が増えたことに感謝している。

かつては孤独死予備軍であることを悲観したこともある。

 

逃げるように引っ越してきたこの街にも、7年目にして参画意識というか【自分が出来ることで地域に貢献】とか【社会から居場所をもらっている】と思い、実感する場面が増えてきた。

 

それは廃れていく商店街を盛り上げようとする地元の有志との出会いであったり、名刺を出して初めて出会う方からの「他の人にも声をかけておきますね」というさりげない一言だったりする。

 

このブログでも、溜まり過ぎた私のストレスの発散に付き合って、貴重な時間を使ってコメントまでくれた顔の見えない優しき友人たちがいた。

 

改めて感謝を申し上げたい。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

現在53歳と7か月。

華の高校39年生とでも言おうか。

 

ありがたいことにまだ体はそこそこに動く。

 

この夏には、離れて住む息子が高校野球でスポーツ紙全てに載るほどのホームランを打って大活躍をした。

因縁の強豪相手に感動的なリベンジ勝利となったことが話題になった。

惜しくも甲子園出場にはならなかったが、あまりにも感動的なシーンで何度も繰り返し動画を見たものだ。

 

そのことをきっかけに、同様に離れて暮らす娘が私に連絡をくれたことで再び交流をすることにもなった。

娘とだけではあるが。

 

すでに成人して美容師として自分の旗を掲げる夢を持つ娘とは、今となっては親子というより1人の社会人同士としての新たな関係になった気がする。

もう娘はおろか子供たちと会うことはないだろうと思っていた私は、言うまでもないが喜び以外に感情が湧くことはなかった。

 

 

 

人生には何が起きるかわからない。

 

私は仕事を創り出し、動けなくなるまでそれをこなし、悲観せずまだまだ幸せになりたいという野望をもって生きてやるつもりだ。

 

 

生き直しは、もう終わりだ。

 

もう【直す】のではない。

 

ただただ、己が考える良き方向へと向かって淡々と生きるのみ。

 

 

差し当たっては、外食で行きつけの店などを作っても良いかもしれない。





 

 

7月11日(金)

 

 

 

 

 

 

最近は忙しいというか、夏の配送仕事で極限まで削られる体力の維持で精一杯といったところ。

空いた時間には開業準備をする日々だ。

 

部屋での食事もやっつけが多くなったし、コンサルとの打ち合わせは事務所ではなく大体外でするので外食の機会が増えてきた。

 

少し夏服を補充した方が良いかもしれない、と思っている。

 

 

 

 

時々電話をしてくる両親は、特に体調を崩すこともなく元気に過ごしているようだ。

たまには来いと言われるものの、正月以来実家へは顔を出していない。

 

最近になって、疎遠になる原因となった財産(マンション)名義を姉の方から「親名義に戻したい」という申し出があったそうだ。

 

なぜかと聞けば、なんと姉は税金が未納のままとのこと。

詳細を聞いてはいないが、おそらく贈与税。

3桁万円であることは確実。

 

おそらく固定資産税なども払えていないだろう。

 

当然だが両親は生きている。

相続にはならないから贈与になる。

特別な理由もなくマンションの名義を移せば、当然にそれに対する贈与税が発生するわけだ。

 

中古とはいえマンションの贈与。

多少の割引はあったとしても高額なはず。

それを私は両親が払ったものと思っていたし、実際両親に確認もしていた。

私に対する嘘や、【言わずにいた事実】がいくつもあったのだろう。

それが露呈してきただけだ。

 

結局、姉の名義にしたはいいが誰も税金が払えないという状態。

姉にも両親にも贈与税を賄うことはできなかったということ。

 

名義を戻しても今度は両親が贈与を受け、それに対する税金は発生する。

それも払えるはずはない。

 

数年間も放置していたのだ。

もうどうにもならないところにいるかもしれない。

差し押さえを食らう未来もあるかもしれない。

 

いつも事後報告の、なんともアホらしいやりとり。

 

 

冷たいようだが私はこの顛末に手を差し伸べる気は無い。

建て替えたりもしない。

借用書を書くなら出せる範囲で貸してもいいが、それを言ってくることはないだろう。

 

なぜなら正月にあった時、私から 「両親へ名義を戻すならば、その際の贈与税は私が負担してもいい」 という申し出をしたのだが、姉から一蹴されたと聞いて以来もうその件には関わらないと決めている。

 

しかし実態は税金滞納を知られたくなかっただけのようだ。

見栄っ張りの末路を見た気がする。

 

私が裁判をやっていることを理由に、勝手に脅威を感じた両親と姉が自分たちの財産を守るためにマンション名義を姉に移したはずだったが、今ではそのことで自分たちが苦しんでいる。

 

最悪、両親はマンションに居住し続ける権利を失うかもしれない。

その時には引っ越しに係る費用やその作業の人工として支援することは考えている。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

出張サービス型の洗車業を開業するに当たって、コンサルを兼ねたHP作成のデザイナーとは頻繁に会っている。

 

配送のない日には、なんらかの打ち合わせや用事が入っている状態だ。

希望のある忙しさは悪いものではないのだが、配送仕事の疲れもあるのでなかなか気が抜けない日々で大変ではある。

 

私の住む行政区にはこうした開業者向けの助成金制度がいくつかあり、それを利用するべく動いている。

だが、手続きは永く事務仕事から離れていた私にとって困難を極めている。

 

提出書類の差し戻しを食らって再提出するなどはまだいい。

 

区役所の担当部署が審査中に、(私自身が作ったことも忘れていたのだが) 5年以上前に作成したまま放置してあった一般向けのネット広告が発見され【これはホームページではないのか?】とちょっとした騒ぎになった。

 

私が出した申請書類にはHPの【新規作成】と書かれている。

だが区役所の担当者は【大幅リニューアル】という扱いになれば提出書面が違うのだと言ってきた。

 

私にとってはホームページなどと呼べるものでもないしそもそも機能していないものだから、と言っても検索で出てきてしまうので無視も出来ないらしい。

 

そんなこんなで助成金の確定までは通常より時間を要することになったりしている。

もう一度書き直すとか、正直面倒くさい。

 

なんともしがたい行政書類の厳格さを、悪く言えば融通の利かなさというものを痛感している。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

月初にコンサルが自分の知人を集めたモニター洗車会というものも開催した。

 

私立学校の教師、外資系のナニカをしている人、大学教授の傍らに企業経営とコンサルまでもマルチにこなす人、それぞれがみんな高級車で少し緊張した。

 

国産の高性能ワゴンに、ドイツとイギリスのSUV。

そしてデカい。

3台で総額2500万円の高級車だ。

私の暮らしにはあまり接点が無い高級車で緊張したが、何かあっても保険は使えるので堂々と洗った。

実際に洗車をするならやることは変わらないのだ。

クルマの値段によって技術の出し惜しみをするようなこともない。

 

 

会場はコンサルの住まう高級マンションに備え付けられた洗車スペースを借りて行われた。

 

驚くことに私がメルセデスを洗っている横で、すでに開業して10年になるという出張洗車業の人が、客のポルシェ911を洗っていて色々と話を聞かせてもらうことも出来た。

ありがとう先輩。

 

私と同じように、軽トラに道具を積んできている。

私の軽トラは無地だが、向こうのクルマには社名も連絡先も貼ってある。

 

2台並んで洗車サービスをしている様を見ると、この仕事がこの先も浸透していくであろうと確信めいたものを感じる。

私は私の独自サービスというものを構築し、それを選んでもらうように邁進していこうと心に誓った。

 

 

 

3台のオーナーは3人ともが、終了後には想像以上に喜んでくれた。

私には偏見があって、高級車のオーナーは細かくてうるさい可能性があるのではないかと思っていたのだが、杞憂だったのでそれにも私は手応えを感じた。

 

 

私の進む方向性は間違っていない、と。

 

 

 

□□

 

 

 

終了後には、モニター洗車を受けた人が参加する座談会をコンサルが企画していた。

 

頭のいい、というかビジネスの第一線で働いている人はやはり違うのだと感じた。

 

昔は私もそういう世界にいたという自負があったが、なんか違うものを感じた。

 

少しではない。

全然、違う。

現役とか昔は、とかそういう次元ではない。

 

聞けば聞くほど私は言葉が少なくなり、感嘆の吐息しか漏れなくなった。

 

目からウロコの話がポンポン飛び交う。

 

ここでは書けないが、特に1人だけ物凄いコンサルティングを仕事にしている人がいた。

例えば某球団の選手ではなく監督やコーチ向けのコンサルをしてその年に優勝させた、とか。

他にも有名な会社で役員を指導する側だった話や、過去に流行ったテレビ番組や流行歌の企画で今でも印税が入ってくるとか、アリーナ数千人のホールで講演するとか。

仕事の成功報酬は大体が数億円だが、今も請けきれないオファーが来ているとのこと。

本人が金額を言わないので周りが「このぐらい稼ぐの?」と言った金額に頷いていた。

10億円プレーヤーは初めて見た。

 

その人が「こうしたらどうか?」というアイデアを親切にも色々と私に授けてくれた。

全て頂こうと思った。

これは恥などではない。

 

私には逆立ちしても出て来そうにないアイデアがポンポンと飛び出した。


個人事業者がネットというステージを使って出張型で行うサービスを成功させるためのアイデアが。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

1000万の高級ドイツ車を新車で買える人ですらビビるような、上には上がいるものだと感じずにはいられない。

そして、今はそうした出会いに感謝するしかない。

 

コンサルは来週にも、その高級外車ディーラーへ行って私が始めようとする仕事について忌憚のない意見を一緒に聞きに行こうと言い出した。

きっと良い意見が聞けるはずだからと。

 

もし私が1人でなんでもやろうとして、もがいているだけだったならきっと知らない人に意見を聞きに行くという考えは湧かなかった。

 

これは私に向いてきた新しい波で、そうした波には今は乗っておこうと思う。

感謝しつつ。

 

 

今現在の私はお世辞にも【普通の】とも言えない、東京の下町ワンルームで肉体労働をしながら燻る53歳の独身中年。

自虐的ではあるが、失敗を繰り返しながら10年近くも底辺に近いところで、私が思うきらびやかな世界とは無縁に生きてきた。

 

当然に誇らしくは思えないけれど、自分の環境を変えたいとは思っている。

 

そして今年の秋以降は、自己満足を最大化させるための冒険に出ると言っていい。

 

成功しようがしまいが、やらなければ死ぬまで自分で自分を許せなくなるのでは、と思う。

 

きっと私は 【やりきった】 と思いたいだけなのだ。

だからやらせてやろうと思う。

 

 

 

ブログの更新も頻繁とは言えなくなってきた。

 

【生き直し】と銘打ったこのブログタイトルからも、最近は内容が多少変わってきている。

ギターとかメシとかは、良い意味で外れてきているだろう。

 

 

タイトル変更の日は近いのかもしれない。

次はどうするかな。

 

 

ここは、どちらかと言えば知人には話せない私の赤裸々な日々が綴られてきた。

 

アクセス稼ぎでもないからクリックを求めることもない。

良いことも悪いことも主張も感情も自分の言葉でその時の気持ちを吐き出してきた。

 

これからもここでそれを書くことに変わりはないだろうけれど、内容が少しでも明るいものになればいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

6月24日(火)

 

 

 

 

 

 

いつのまにか6月も下旬。

 

梅雨だというのに雨があまり降らず、連続で真夏日が続いている。

まだ体が暑さに慣れきっていない中、配達業務は厳しいものになっている。

 

体力は今のところ保っているが、疲労度は相当に高い。

今朝は配送が休みだったから良かったものの、目覚めたら昼に近くて戦慄した。

 

この夏は体が付いてくるだろうか?と不安になる。

 

そんななか。

 

私の配達業務の最終日は8月17日に決定。

お盆まで勤務して晴れて卒業。

 

5年も同じ現場でよく頑張ったものだ。

さらに暑くなるであろうこの夏を乗り切り、無事に最終勤務まで勤め上げようと思っている。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

もう洗車はストレス解消の手段ではなくなった。

 

今までは趣味の範疇だったが、これからは事業として展開することを念頭に置かねばならない。

そのための開業準備は着々と進んでいると言っていい。

 

一番の懸念だった【どう世間に周知していくか】については、コンサルを兼ねたデザイナーがホームページを作ることになった。

私のような個人で始める者には、効果的な宣伝こそ重要なはずだ。

 

組むことになった相手は、車で10分程の距離にある大型マンションで自宅を兼ねるデザイン事務所を経営する40代のイケオジ。

 

 

 

近所のカフェで打ち合わせをして意気投合した。

 

1時間ほどの予定が2時間を超え、さらに場所を変えてデモンストレーションをして結局半日一緒に過ごした。

 

おしゃれなイケオジでタワマンに住んで、昨年買ったばかりのベンツに乗っているという情報に少しイラっと来るものがあったが、そこはきっと私の卑屈なジェラシーに違いない。

 

屈託ない笑顔で「ああしましょう、こうしましょう」と語りかけてくる様は、出世した優秀な後輩に手伝ってもらうような感覚に陥ってしまう。

こういう性格の人のもとには、人が寄ってくるのだろうなぁと感じる。

ひたすら明るいのだ。

 

そして、件のメルセデスを洗車しつつ早速宣伝用の動画や写真の撮影をした。

「他にも10台くらいは写真や動画が欲しいです、撮影用のモニター集めは任せてください」

ノリノリだった。

 

 

 

HP作成の予算は、もともと想定していた当初の予算よりも60万程オーバー。

それ以外にもかかるので他にもあと数十万は使うことになるだろう。

 

出費としては痛いが、【HPは店舗を作ることと同じと考えるべきだ】というコンサルの主張には納得するしかなかった。

あるだけでいいなら安く作れるが、期待した働きを機能させるにはこのくらい出すしかないのだと納得もした。

だがしかし、痛いものは痛い。

私は借金も出来ず、潤沢な資金とは程遠いところにいる。

 

しかし、今こそ腰が引けていては掴めるものも掴めない。

出来る範囲でジャブジャブ使ってやろうではないか。

きっと活き金になってくれるであろうと信じている。

 

幸運にも助成金制度があり、役所に相談するといろいろ利用できそうだと判ったので利用していくつもりだ。

 

 

 

◇◇

 

 

 

配送仕事の卒業にともない、所属の配送会社社長から

 

「興味がある。物流倉庫の一画を必要なら使ってくれてもいいし、金が必要なら相談に乗る。一度詳細を話しに来い。」

 

と、言われた。

 

破産を経験している私は、金を借りるということには並々ならぬ抵抗感がある。

そして今のところ借金の必要はない。

 

かなり前から話していたにもかかわらず、このタイミングで資金を融通する話をする。

つまり事業から上がってくる果実に興味があるということだ。

 

私は自分の力だけで始められるよう準備してきたが、将来必要になるであろう事務仕事や、資器材置き場、水の補充やデモンストレーションの場としての利用など、そういう支援なら有難いと考えている。

 

配送を辞めるからといって関係を切る必要などないのだ。

お互いにウィンウィンであれば、ビジネスならよほどのことがない限り握手を拒む必要はないだろう。

 

しかも私からの援助依頼ではなく、【一枚噛ませろ】という向こうからの話なので堂々と乗り込んで説明しようと考えている。

 

 

 

◇◇

 

 

 

ここ最近の配送がないオフの日は、開業準備のなにかしらをする必要があって忙しい。

それは良いことであろうし、何よりなのだが反面で疲れが抜けないという悩みもある。

 

我慢や欲望のバランスを上手に取っていくしかない。

 

そんな中でギターでは初めて弾く曲にチャレンジすることはあまりなく、再チャレンジで自分の機嫌を取る。

 

そうなるとやはり私はボウイが多くなる。

 

久しぶりのバッドフィーリング。

反して心境はバッドではない。

 

弾いても弾いても弾けたと思えない、一生練習するしかない曲のような気がする。

 

 

 

 

 

 

◇◇

 

 

 

そして晩酌と食事。

 

ここ最近はやっつけの食事が多かった。

ブログの更新が滞っていたので写真は結構溜まっている。

 

重複しているものなどは割愛して載せておく。

 

 

 

【ネギと大葉入り玉子焼き、肉炒め、浅漬け】

 

 

 

 

【トマトとツナの冷たいスパゲッティ】

 

 

 

 

【カツ丼】

 

 

 

 

【ウインナーサラダ】

 

 

 

【チンジャオもどき、浅漬け】

 

 

 

【塩焼きそば 温玉乗せ】

 

 

 

【煮物、浅漬け】

 

 

 

 

【チジミ】

 

 

 

【カレーライス】

 

 

 

 

【ビンチョウマグロぶつ】

 

 

 

 

【サンドイッチ】

 

 

 

【ビンチョウマグロの冷たいスパゲッティ】

 

 

 

 

【ワカサギ揚げ】

 

 

 

 

【フライドポテト、目玉焼き、サラダ、トースト】

 

 

 

 

【ビーノ、マグロユッケ】

 

 

 

 

 

【鶏胸のトマトクリームスパゲッティ】

 

 

 

 

 

【ツナサラダ、カツオユッケ】

 

 

 

 

【白菜漬けと豚の炒め物、浅漬け】

 

 

 

 

【カルボナーラ】

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

暑い夏を乗り切らなければ、と今はそればかり考えている。

 

もちろん開業に向けての気合いが一番大きいものの、配送の仕事が終わるまでは本当に油断できない。

 

今しばらくは準備も大事だが、無理をして体を壊しては元も子もない。

 

体力の維持を常に頭の片隅に置きながら、急がずにこなしていくしかない。

 

そういう考えを、【腰が引けてる】と勘違いされないように、うまくコンサルに伝えなければいけないと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月30日(金)

 

 

 

 

最近の天候は穏やかな日が続いている。

 

暑くも寒くもない日がもっと続いて欲しいものだと思う。

 

 

 

配達中にタワマンから見るこの景色もあと僅か。

 

私が現場を去るにあたって、もともと所属先との約束では「2か月前に」告げる約束になっている。

 

その期間についての良し悪しは別として、次のドライバーを見つけるまでが大変なことは承知している。

大半のドライバーは揉めて辞めるかクビになるので2か月前などというルールは実は有名無実。

 

ドライバーからの 「おれは今月でやめっから!」

雇い主からの 「今月いっぱいでヤツはクビ」

 

などという話はいくらでもあったし、前触れなくいきなり居なくなる奴も珍しくなかった。

私自身が今の所属会社になるきっかけは、当月末で会社ごと現場から切られると聞かされたからだ。

 

7年ほど配送現場を見てきて、残念ながら多数のドライバーは円満な別れ方をしていない。

 

そういう環境の中、私は3ヵ月前にやめることを告げたので、良いでも悪いでもなく普通に6月のシフトは組まれているものの、もしかしたら次のドライバーが見つかった途端に 「3ヵ月後と言わず、すぐに辞めて良いですよ」 と、なる可能性もあるがそれは想定済みなので問題ない。

 

淡々と、最終日まで日銭稼ぎを続ければ良い。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

昼間の配達中、次の配達先へと向かうためにシフトをDレンジにして低速で走り出した。

そのとき、路上をテクテクと横断する動物に目が留まった。

 

直感した。

フォルムからして間違いなく猫でも犬でもない。

モフっておらず少し硬そうな体毛。

 

 

あれはタヌキだ!

 

 

私は興奮してブレーキをかけ、後ろから車両が来ていないことを確認してスマホのカメラを構えた。

 

しかし残念ながら間に合わず、渡り切って家屋同士のスキマへ入り込む瞬間しか撮れなかった。


 

 

拡大。

 

 

 

 

顔からしてタヌキだと思って興奮状態だったが、どうもシッポの形がタヌキっぽくない。

 

そして思った。

ハクビシン、というよく似たやつではないのか?

 

 

 

 

並べると似てはいない。

 

そもそもタヌキをよく知っているわけでもない。

 

おそらくはハクビシンなのだろうけれども、そもそも最初にタヌキだと思った手前自信がない。

 

いや、まさかのネコかもしれない。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

相変わらずストレスの解消法の一つとしての洗車がある。

 

理不尽なほど大量の飲料箱を階段上げして息が上がった後、現実逃避の為に助手席側に付着していた擦り傷をポリッシャーで磨いた。

 

その作業時間、10分。

 

 

 

 

 

 

深い傷は残っているが、コンパウンドを使えば大抵の汚れはスッキリする。

 

 

 
 
◇◇◇
 
 
 
 
2月に入れ替えたタイヤ。
 
3ヵ月で約6,000kmを走行し、少しづつ片減りが目立ってきた。
 
そんなことを思って見ていると、大きな釘が刺さっているのを発見。
舌打ち。
 
不幸中の幸いで走行中のパンクにまでは至らなかったが、修理費は3,300円。
税込み。
 
一日中車に乗っている仕事だからこその、あるある。
 
 

 

 

まるでスパイクタイヤ。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

先日のオフに5年ぶりに会うドライバー仲間Ⅿさんと会って来た。

 

だが約束の前日、深夜に電話がかかって来て 「仕事帰りに事故を起こした」 とのこと。

この時間なのは警察からの聴取などを済ませていたから、か。

 

 

聞けば、停車中のバイクに後ろから追突、ライダーは吹っ飛んで意識不明の大事故。

夜間工事の片側交互通行で、停止線の手前に停止していたバイクに気付けなかったそうだ。

そのまま救急搬送された被害者の意識が無いので、関係者の連絡先もわかっていない。

 

私は約束を先延ばしにしようと提案したが、「事情聴取は済んでいるし、むしろ精神安定の為に会って欲しい」 と言われた。

12時過ぎにかかってきたその電話を切ったのは朝3時に近かった。

時折無言になりながら後悔と言い訳と状況説明をするⅯさんの話を聞きつつ、慰めながらも被害者への対応を一番大事にしようと話しながらの2時間半。

 

Ⅿさんも私と同じ独り者で1人暮らし。

こんなときは誰かと話していたいと思っているのだろうと推察した。

 

翌日はきっと、被害者に意識がないので警察を介してのやりとりがあるはず。

保険会社や書類の準備、突発の呼び出しなどもあるかもしれない。

 

そして翌日。

その夕方。

 

被害者家族とは連絡が取れ、再度警察との話も済んで、保険会社との話も出来ているから予定通りに、というLINEが来た。

 

 

 

5年ぶりとはいえ、もともと中年で知り合った者同士。

Ⅿさんは私より2歳年上だが、それを感じさせない親しみやすさがある。

 

もともと外見はお互いオッサンで、やっていることもあまり変わっていない。

私の髪が当時より遥かに伸びていることだけがネタになる程度。

 

今のⅯさんには酒をあまり飲ませたくなかったが、本人が「飲みたい」と言うので駅にほど近い居酒屋へ。

 

事故の話は、すでに起こしてしまったのだから対応していくしかない。

被害者への対応だけは真摯に、とⅯさん自身がそう言っているのでもう大丈夫だろう。

あとは時間が解決する。

 

飲むだけで刺し盛りになかなか手を出さないⅯさんに私は 「残り全部Ⅿさんのだからね!」 と言い、追加注文をした。

 

 

昔話に花を咲かせつつも、Ⅿさんは自身が加入しているネットワークビジネスへ私を勧誘しようとした。

返事の代わりに私がこれから始めようとしている仕事のことを、彼の話を遮って語った。

「○○さんに話すことじゃなかったね」と言っていたので真意は伝わったようだ。

 

その後も杯を重ね、お互い何度も爆笑し、楽しい時間となった。

 

会計は私が済ませた。

これから事故への対応をしていくⅯさんへの応援のつもりだった。

 

 

 

 

◇◇◇


 

 

帰宅のため駅へ向かう道すがら。

 

「ハタチなんですけど良かったら聴いてってください」 と路上ミュージシャンから声をかけられた。

男女のペア?というか若干離れて座っている二人がいて、それぞれアコースティックギターを抱えている。

 

酔っているのもあって、勧められるまま座り込んでしばし談笑した。

「地方から出てきて、まだ東京には慣れてません」と言う。

どこから来たと聞いた気もするが、忘れた。

 

何年も会っていない娘より年下で、息子より少し年上か。

私より先にいた観客らしき若者も「僕もハタチです」と笑顔だ。

なんだか眩しい。

二人のギター弾きは、それぞれが順番に歌うようだ。

 

練習中のコピー曲のようで、時折つまずいたり、あきらかに間違えたりしている。

演奏を聴いてわかったのは、彼らは練り上げた完成度の高い演奏を見せる気でここに来ているのではない。

度胸を付けるためなのか、練習する場所が他にないのか、私にはわからない。

ただ、ひたすら一生懸命だ。

 

正直上手いとは思わなかったが、アコースティックの弦を切りながらも声を張り上げて熱唱する若者を見ていたら、熱意というか想いにあてられたのか、涙が出そうになった。

 

オッサンは一生懸命な若者に弱い。

 

突然、Ⅿさんが小銭を目の前にあるギターケースに放り込んだ。

若者が感謝している。

 

私もそれに倣って財布の中の小銭を全てギターケースに入れ、「ありがとうね、お互いがんばろうね」 と言った。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

そして晩酌と自炊の記録。

 

撮り忘れも多々あり。

 

 

 

【たらこクリームスパゲッティ】

 

 

 

 

【ぶどう、ブルスケッタ】

 

 

 

 

【サラダとベーコンエッグ】

 

 

 

 

 

【目玉焼き乗せカレーライス】

 

 

 

 

 

【新じゃがのジャーマンポテト】

 

 

 

【スイカバー】

 

配達中のオヤツ。

アイスが美味しい季節は、もう少し暑さが来てからが本番だ。

 

 

 

 

【冷やしそば大盛り + かき揚げ】

 

 

 

【ししゃも、白菜漬け、納豆、味噌汁】

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

先ほどにタバコを咥えながら玄関を開けて廊下に出た。

Tシャツに短パンという部屋着のままで。

 

寒い。

 

15℃だそうだ。

しかも北風。

たまらん冷たさだ。

 

 

昨日は25℃に近い暖かい日だったのに。

寒暖差に気を付けねば。

 

今夜はホットワインでも飲もうと思う。

 

 

 

カルボナーラを作るのは、確定している。

 

 

 

 

 

 

5月23日(金)

 

 

 

 

 

暑いと思う日が増えてきた。

30℃未満でも湿気があるだけで不快な暑さになる。

 

外仕事なので仕事中は仕方がない。

なので、せめて部屋にいるときだけは体に負荷をかけたくない。

部屋では常に空調を効かせたい。

 

本格的に暑くなる前に、エアコンの清掃をすることにした。

 

スプレー式の簡易的な洗浄をしつつ、見える範囲にこびりついているカビなどを払拭した。

 

 

フィルターも洗って干してある。

 

 

これでこの夏も不快な臭いなどはしないはずだ。

古いエアコンなので故障だけが心配ではある。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

配達仕事の方は、夏に足を洗うことになった。

所属会社へはすでに連絡してある。

 

やっと、という感覚だ。

 

日銭を守り、それに時間を費やす日々を終わらせなければ次へは進めない。

 

モノでも環境でも、【一つ得るために一つ捨てる】という行為に効果があると私は信じている。

 

お盆すぎにはシフトや長時間の勤務に縛られない自由の身が手に入る。

私は新たな扉を開けるはずだ。

 

慣れた仕事から離れる一抹の寂しさと、次への希望と、少しの不安。

 

それを味わうのは悪い気分ではない。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

先月から配送仕事は終了時間が1時間遅く設定された。

純粋に配達量も増えているので負荷が高くなってもいる。

900円増額されたが、東京都の最低賃金は時給1,163円。

それで1時間分だとよく言えたものだ。

 

ツッコミどころ満載の改悪が、こちらへ可否を問うでもなく勝手に決められる。

こんなことは初めてではなく、数か月に一度の頻度で大小さまざまに行われてきた。

 

下請け法違反ではないか?とは思うがこれがこの業界の常識。

宅配の業界は人材が不足しているのではなく、まともな判断が出来る人はすぐに去るか、もしくは最初から寄り付かないだけなのだと思っている。

かつて私がこの宅配を始める際には、選ぶというより【とりあえず日銭を稼がねば】という切羽詰まったものだった。

 

まもなくそこから去る身としては、今さら「おかしいでしょう」と言う気にもならない。

いずれまた日銭稼ぎが必要になった時には再びそこの扉を叩くことになるかもしれないが、そうなりたくないと思っている。

 

数年勤めて思うのは、業界の良し悪しを考えることは不毛な行為。

【やる側の自己責任】だということだ。

 

夏までの我慢だと、期限のある忍耐なのでなんとかなるだろう。

 

 

そんなこんなで、疲労の回復のためにといつも真っ先に浮かぶ食材は、

 

 

豚肉。

カタマリで。

 

塩コショウを擦り込んで、、、

 

 

 

さっと焦げ目をつけてから、、、

 

 

 

低温で30分、中まで火を通す。

 

 

 

あとは食らうだけ。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

数年ぶりに連絡をしてきた知人ドライバー。

Mさん。

 

年末年始の挨拶だけはメールでしていたのだが、先日久々に電話が来て久々に飲もうということになった。

 

最後にこの人と飲んだのはいつだったか。

ネットスーパーに携わる前だから、もう5年は経っている。

コロナ禍になる前だったか。

 

その時は鶯谷で平日の朝9時入店。

24時間やっている赤提灯で、出勤していく会社員たちを眺めながらの乾杯で、昼前にはベロベロになったのも楽しい思い出だ。

 

今回、何か私に仕事の話があるようだが妙な誘いでなければありがたい。

私は久々に会って酌み交わすことを楽しみたいだけだから。

 

来週、どうなることやら。

 

 

◇◇◇

 

 

そして自炊と晩酌の記録。

 

 

【ししゃも、ニンジンの酢漬け】

 

 

 

【ペンネのトマトソース、サバ】

 

 

 

【ウズラのたまり漬け】

 

買って来た総菜。

 

 

 

【豆腐サラダ】

 

 

 

【 鍋 】

 

 

 

【枝豆】

 

 

 

【たらこクリームスパゲッティ、サラダ】

 

 

 

【アサリのトマトクリームスパゲッティ】

 

 

 

【レタスと生ハムのトーストサンド】

 

 

 

【ササミのスパイス焼き】

 

 

 

【お好み焼き、冷奴、ズッキーニのソテー】

 

 

 

【豚ローストとレタス】

 

 

 

【新じゃがの煮物、豚ロースト】

 

 

 

【ししゃも】

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

常に感じているが、すべての環境は日々変わりつつある。

 

その変化について行けていない自分を感じ、引け目を感じる反面で変えてはいけないものもあると感じている。

 

大いなる流れだからと、なんにでも流されてはいけないのだ。

自分に問いかけて、納得をすることが必要だ。

 

ここ最近の米価格高騰に関しては、全ての対策は日本の食文化を守るためであって欲しいと思う。

パンや麺も大事だが、どうか米食に躊躇しなくても良い世の中であって欲しい。

 

新しく変わることも大事だと思うが、新しいものだけが良いというわけではないはずだ。

変わらなくても良いものはきっとある。

それに対する想いは消したくない。

 

これは歳を重ねたからこそ感じることなのかもしれない。

 

最新の音楽を聴いて素晴らしいと思うことがある。

同時にいつ聴いても良いものだと思う曲がある。

当時の思い出が脳内に同時に蘇ったりすることは良い事だと思う。

 

バックトゥザフューチャーという映画は私が最も好きな映画の一つ。

その主題歌を担当するヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは80年代を代表するバンドだ。

最近は自ら聴きに行こうと思わないと聴けないが、10代の私にとってはいつも周囲にこの曲があった気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

5月16日(金)

 

 

 

 

ほんの数日前、甘いものを作って食べて大いに満足した。

が、過ぎたるは及ばざるが如し。

 

余った生クリームは日持ちしないので早めに消費しなければならない。

正直しばらく生クリームは遠慮したいと思った。

嫌いではなくとも、続けば飽きてしまうもの。

 

残ったソレをどうするかという問題に向き合い、勢いバナナサンドを作成。

 

 

 

 

 

 

 

 

デブの素でしかないが「これは仕方ない」と自分に言い聞かせる。

朝食、オヤツ、デザート、間食として食べ切った。

 

甘さが続くと、しょっぱいものが無性に食べたくなる。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

配達中。

浅草に程近い墨田区吾妻橋。

昼間の路上での出来事。

 

信号待ちをしている時、左側の歩道をゆっくりとした足取りで進むカップルをふと見る。

なんてことのない風景だが、連れていた動物を見て驚愕。

 

何度も見返した。

 

 

うま!?

 

 

すぐにスマホを構え、後姿を撮らせていただいた。

流石に前から撮るのは憚られる。

 

 

 
大型犬と見間違ってはいない。
 
間違いなく 【ウマ】 だ。
 ロバでもポニーでもない。
 
小型だがれっきとした馬のフォルム。
これはミニチュアホースというやつだろうか。
 
おそらくはペットで、飼い主と並んで散歩中の所へ遭遇したのだ。
 
練馬世田谷板橋足立エリアならまだわかるが、墨田区とはいえ都心に近い23区内。
極度に珍しい風景だと思われる。
 
以前にも墨田区内で私と歩道上で鉢合わせ、植え込みに逃げ込んでいくタヌキを見た時には驚いたがウマはそれ以上の衝撃だった。
 
このあと飼い主と並んで交差点を渡っていったが、すれ違う他の歩行者が驚く顔を車から見て楽しんだ。
 
そりゃ驚くよねぇ⤴?と。
 
 

 

◇◇◇

 

 

 

 

そして晩酌と自炊の記録。

 

 

【ニンジンの酢漬け】

 

しばし漬け置く。

 

 

【煮物】

 

残り物。

 

 

【春ナス】

 

生姜醤油、チョイ胡麻油。

 

 

【パンの耳ピザトースト】

一切れずつ食べやすかった。

 

 

【スナック菓子】

しょっぱいものが欲しくて。

 

 

【肉野菜炒めの目玉焼き乗せ、ニンジン酢漬け、浅漬けとキムチ】

 

 

 

【アサリとミョウガのチャーハン、ニンジン酢漬け】

 

米が高い昨今、「残りご飯で作る」という表現はいかがなものか。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

新しいヘッドフォンアンプは調子が良い。

差し込みがグラグラしないので、雑音に悩まされない。

 

ただ、エフェクトの設定がまだデフォルトのままなのでこれから少しづつ弄っていきたい。

 

機嫌の良さを表現しようと思って浮かんだのはシンディローパー。

当時中学生だった私は何度もリピートして聴いた曲。

 

やはり80年代の音楽は素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月14日(水)

 

 

 

 

もう五月も中旬。

早いものだ。

 

 

 

 

 

目下、自分にとって大きな決断の前に 【精神的行ったり来たり】 を繰り返している。

まさに何も考えずにピストン輸送をして時間を浪費する私の日常のようだ。

 

好きではないと言いながら、手っ取り早い日銭稼ぎのつもりで始めたこの現場も早5年。

やり続け、慣れも出て甘んじているこの配送仕事。

 

そこから一度サッパリと離れて心機一転のほうが良いか?

いや、それは早計ではないか。

 

グルグル回っている。

 

 

 

未練はないが、断ち切るならまだ今少し準備が必要だとも思える。

動いてしまえば何とかなりそうでもあるが、そうでなかった場合でもすぐに無くなるだろうが多少の蓄えはある。

だが蓄えを目減りさせたとき、失敗だと思ってそれを自分で許せるだろうか?という葛藤。

 

まあしかし、目の前にあるやりたいことに向かっているその足を止めていることには変わりない。

この【足を止めているストレス】は、少しずつ張り詰めた弓のように射られるはずだと思っている。

 

自分で自分を射出する。

想いはカタパルトになるものだ。

 

それを、今は【夏か初秋か】という区切りを心の中に持っている。

いずれにしても、後悔のないようにしたいという想いだけは常にある。

 

 

 

◇◇◇

 

 

先日、そのかわいらしい見た目で衝動買いをしたイチゴサンド800円

見えている場所以外、肝心なイチゴの存在を感じられなくて若干の落胆があった。

 

 

 

その落胆を払拭するため。

スーパーでパックイチゴと生クリームと食パンを購入して帰宅。

 

全て使って、脳内イメージで作り上げた。

 

これが私のイチゴサンドだ。

 

 

 

生クリームには刻んだ果肉を混ぜ込んであるので、どこを齧ってもイチゴを感じられる。

 

 

 

ショートケーキに齧りついているような錯覚を起こす。

正解はこれだ、と言えるだろう。

 

 

パンを3枚を使っているので相当なボリュームだった。

ざっくりだが材料費は700円ほど。

 

充分にリベンジは成ったといえるだろう。

 

完食出来なかったので残りをラップして冷蔵庫へ。

 

 

 

手作りのイチゴサンド。

 

ミッションコンプリートだ。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

そして自炊と晩酌の記録。

 

【トースト、デミスープ】

 

 

 

【かき揚げ】

 

 

 

【ナポリタン】

 

 

 

【アサリと小エビのサラダ】

 

 

 

【なんちゃってデミリゾット、浅漬け】

 

 

 

【ビンチョウマグロ刺身】

 

 

 

【はんぺんバター焼き、豚キムチ、浅漬け】

 

 

 

【サバ焼き、冷奴、浅漬け】

 

 

 

 

【パンの耳トースト ガーリック風味】

 

 

 

【イチゴサンド】

 

 

 

 

【ししゃも焼き、豚とシメジの煮物、浅漬けとキムチ】

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

買ってから一年半ほど経過したヘッドフォンアンプが、ついにダメになった。

 

随分前からジャックの付け根がグラグラし、そのたびに不快な雑音がしていた。

我慢できないほどになったので、同じものを購入。

 

変っていたのは充電USBの形状と、メーカーロゴのみ。

 

グラグラせずキッチリとしたジャックでストレスは無くなった。

 

 

ほぼほぼ5,000円の、この機材が私のギター生活の生命線。

しばらくは安心だろう。

 

 

買ってから一年半を経過したので、そろそろギターそのものをメンテナンスに出そうと思っている。

その際、金額が妥当だと思えたならピックアップも交換したい、そう考えている。

安ギターが変貌するには最も手っ取り早いパーツだと思える。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

久々に、炭火のモツ焼きが食べたくなったので居酒屋へ。

 

 

 

焼き物を待つ間、塩辛を舐めながらジョッキを呷る。

 

カウンター席で、壁面にあるテレビから流れる夕方のニュースを眺めつつ。

 

6本を全て塩で頼んだ焼き串の内、最初に出てきたのは鶏モモ。

 

 

焼きたてを冷めないうちに食べる。

平らげた後、すぐにハラミが出てくる。

それを食べているとお待ちかねの白モツも出てきた。

 

 

 

美味し。

 

私は部屋で炭焼きをしようと思わないので店に行くしかない。

 

温かいうちに串を頬張って、ハイボールも瞬く間に飲み干し。

30分程度で退店。

 

〆て3,000円弱。

安かったとは思わないが、自分で作れないのだからこんなものだろう。

 

 

 

 

 

 

5月9日(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は身体の節々が痛んで困っている。

 

風邪などではなく局地的な筋肉痛というやつだ。

特にヒジ、コシ、フクラハギがヤバい。

 

突然、電気が走るように痛んで全ての動きが止まる。

自分のことながらおもわず笑ってしまう。

まるで潮の満ち引きのように、寄せては返す痛みに気を取られるのは地味にストレス。

 

一方で、これが一般的な50代のカラダなのかなとも思う。

肉体労働だしな、という諦めのような感情もある。

 

体調に反して、気候は今が最高であろう。

寒くもなく暑くもなく、心地の良い風の吹く時期。

これがずっと続けばいいのだが、すぐに暑くなっていくのだろう。

湿度が上がってくれば9月まで続く不快な日々が待っている。

 

 

 

◇◇◇

 

 

そして晩酌や自炊やおやつなど。

 

 

【豆腐のサラダ】

 

 

 

【鶏と野菜のスパイス焼き】

 

 

 

【冷やしソバとかき揚げ】

 

 

 

【アイス】

 

 

 

【煮物と浅漬け】

 

 

翌日はそれを弁当に。

 

 

 

 

【アイス】

 

 

 

 

【ウインナー焼き、スナック菓子、チーズ】

 

 

 

【サラダ】

 

 

 

【唐揚げ】

 

最近ネットで見て知った、あらかじめ小麦粉を入れたアブラで揚げるという調理法。

 

 

 

 

 

 

油が大量に余ったので、冷凍のアサリも揚げてみたが、良い出来とは言えなかった。

 

 

 

【冷食の肉シューマイ】

 

 

 

【納豆スパゲッティ、冷奴】

 

 

 

【イチゴサンド】

 

見た目で衝動買いしたが、イチゴは見えている箇所にしか入っていなくてモヤった。

近いうちに隅々までイチゴの詰まったものを自作する予定。

 

 

 

【オムレツ、ちくわとキュウリの中華和え】

 

 

 

【トマトのピザパン】

 

 

 

【うろ覚えガパオライス、中華和え】

 

 

 

【モヤシとアサリの炒め物】

 

 

 

◇◇◇

 

 

ギターの方は、ここ数日ピックを使わないで弾くことに惹かれている。

 

アルペジオと言うのも憚られるほどに下手で笑う。

私は基礎が出来ていないから滅茶苦茶なのだ。

基礎練習をきちんとやっていれば、今頃はもっとちゃんとした技術が身に付いていたのだろう。

 

 

 

5月2日(金)

 

 

 

 

現在、午後7時半を回ったところだ。

先ほどは雷鳴と強い雨音が聞こえていた。

雨はまだ降り続いている。

 

今日は配達がなかった。

この悪天候を免れたことにホッとして、少しだけ幸運を感じている。

 

 

 

最近は体の不調というか、良くなったかと思うとすぐに再発する右腕の筋肉痛に悩まされている。

おそらくは配達仕事による腱鞘炎の類であろう。

 

これは今の仕事から離れないと治らないに違いない。

 

 

 

 

マツヤマがいなくなって、現場は平和になった。

しかし4月から1ヵ月だけの期間限定で配属されたドライバーは短気で浅慮で嘘つきだった。

1ヶ月で去るからといっても無責任で良いわけではない。

 

4月の中旬に、1万円程度の損害が出る誤配が現場で発生した。

そのドライバーがしでかしたことだと、状況証拠が揃っていたので店側もすぐに対応した。

が、なぜかその後拗れた。

 

自分のミスではない事を証明することや説得できる材料もなかったはずだが、そのドライバーはひたすらに【自分はちゃんとやっていたので店側が悪い】としか言わないので話が進まなくなったのだ。

 

状況証拠はすべて揃っているのに、配達が終わって数日経過したために確たる物証がないことと、そのドライバーが非を認めないことを理由に、最終的に店側がその責任を被ることになってしまったので、雰囲気が非常に悪くなっていた。

 

私にとっては【よくいるドライバー】という印象だったが、店からの【ふざけんなオーラ】がとぐろを巻いていて雰囲気が絶望的によくなかった。

 

そのくせ他の現場とのルールが違うことに憤ったりし、私にその話をしてくるので距離を置かざるを得なかった。

その人も5月からいなくなる。

店の人は「ホッとする」などと言いながら笑顔で私に話しかけてくるようになった。

 

私にもクセはあるだろうし、優良ドライバーだと自称するつもりはない。

しかし、性根の所で【素直な人】でありたいとは思っている。

 

 

次に来るのはどんなドライバーだろうか。

ドライバーガチャ、楽しみだ。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

今日は配達がないが、昨日のうちから天気があまり良くないことはわかっていたので部屋で過ごすと決めていた。

 

朝5時ごろにはドシャ降りの音で目が覚めた。

その後もちろん2度寝した。

 

いつものオフの過ごし方通り、朝ドラを眺めてからの起床。

 

掃除をしてからの洗濯。

月末が過ぎたので金銭の管理。

それらをコーヒーとタバコとギターを挟みつつ行う。

 

先週手を出した 【 たま 】 は一応記録してみたが、やはり世界観まで再現することは出来ないと感じた。

独特な、そのミュージシャンだからこそ滲み出る雰囲気とか【 曲の味 】というものが付け焼刃では出せない。

 

そもそも同じ楽器でもなければ録音環境も違う、一番大事な演奏技術すら段違いなわけだから仕方がないと言えば仕方がない。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

そして晩酌と自炊の記録。

 

 

【肉そぼろ、ニンジンの酢漬け、キュウリ浅漬け、たまご入り納豆】

 

これらのオカズは翌日、弁当になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

【シュークリーム】

 

配達の休憩中、コンビニで買う甘味は至福の時でもある。

 

 

 

 

【ピザトースト】

 

一枚だけ冷凍庫に眠っていた食パンを使用。

やはり少し焦げる。

 

 

 

【かき揚げ冷やしそば】

 

大きなモノを乗せるときのソバは一人前でいいが、普段は2人前の量でなければ物足りない。

 

 

 

 

【冷食のチーズピザ、ニンジン酢漬けと浅漬け】

 

冷食に偏見があるのだろうか、かすかに感じるインスタント感は何なのだろう。

保存料とかそういうものだろうか。

 

 

 

【納豆スパゲッティ】

 

 

 

 

【スナック菓子】

 

タコス味とのことだったが、砕いてサラダに混ぜても良い気がする。

 

 

 

 

【冷食のギョウザ】

 

軽量で小さなフライパンを買ったおかげか、半分の量を焼くことに抵抗が無くなった。

 

 

 

 

【ぶどう】

 

最近お気に入りの皮まで食えるやつ。

果物はやはり良い。

 

 

 

【 ビーフシチューの素で味付けした煮物風のもの、漬物 】

 

シチューの素を4分の1カットして、1食分を作ることを覚えた。

同じものを連続して食べなくても良いのでありがたい。

小さなフライパン、優秀だ。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

セールになっていたので部屋着のTシャツを3枚購入。

 

 
ネットで1枚500円也。
 
部屋着はこのくらいでちょうどいい。
 
昨年買った短パンは更新の必要がないので、今年の夏の部屋着は揃ったと思う。
夏の部屋着はTシャツと短パンに限る。
 
サイズを確認した後に色抜けが厳しくなっていたTシャツを数枚、捨てた。
 
 
 

 

 

4月29日(火)

 

 

 

 

 

 

 

下から見上げるスカイツリー。

高い建造物はなぜか見上げてしまうもの。

 

肉眼では飛行機が飛んでいるのが見えていた。

写真では拡大しないとわからなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

今日はオフ。

配達がない日という意味でのオフ。

 

GW最中だが連休ではない。

いつも通り、シフト通りに休んでいるだけ。

 

火曜日だが祝日なのでどこへいっても人が多いと予想される。

そういうときに店などへ行くのは避けたい。

人混みは好きではない。

 

昨夜のうちに日用品や食料品は買ってあるので、足りないモノのために外出する必要もない。

 

決まった予定はないが「やらなければ」と思ったまま止まっていることは多々ある。

 

気分は晴れてはいないが、曇っているわけでもない。

 

淡々と過ごす。

 

そんな日だ。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

新しい洗濯ハンガーは頑丈でしっかりしている。

不安なく干せる。

それだけでとてもありがたい。

 

ギターは弾いたものの、録画は億劫だった。

 

洗濯機を回しながら たま を聴いていた。

 

昔、イカ天をテレビで見ていた時に衝撃を受けたものだ。

独特な世界観とビジュアルだった。

 

マンドリンだろうか?なんと表現したらよいか、とにかく気持ちの良い音の弦楽器。

ネットで久しぶりに見た知久寿焼の記事を見たのがきっかけで、好きだった【オゾンのダンス】を。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

そして晩酌や食事などの記録。

 

 

 

【鮭のハラス】

 

この時は、まだレンチンなので皮を残して食べている。

 

 

 

 

【ちくわの和え物】

ゴマ油を効かせると箸が進む。

 

 

【オムレツ、冷奴、浅漬け】

 

 

 

 

【バームクーヘン切り落とし】

 

配達中のオヤツとして優秀だった。

 

 

 

【ピザトースト】

 

最近は白米の消費が少なくなり、パンを食べる日が増えている。

 

 

 

 

【冷食のかき揚げと油揚げの玉子とじ】

 

 

 

 

【ぶどう】

 

皮まで食べられるやつが好きなようだ。

 

 

 

【鮭のハラス、ウインナーとピーマンと目玉焼き】

 

ウインナーを消費する為に適当に作った感が強いやっつけのオツマミ。

だが、頂いたアドバイスのおかげでハラスは皮までとても美味しく食べられた。

トースターで焼いた方が、圧倒的に皮がカリカリに仕上がる。

 

 

【冷食のちくわの天ぷら】

 

 

 

【バゲットのピザトースト】

 

 

 

【冷やしたぬきそば】

 

 

 

【サバ切り身】

 

これもトースターのおかげで皮がパリパリに仕上がった。

 

 

【インスタントのたらこスパゲッティ】

 

 

 

【ゆで卵とチーズ】

 

 

 

【ネギ入り玉子焼き、豚肉のバターポン酢炒め】

 

 

 

【ピザトースト、目玉焼き】

 

最近、よくトーストを焦がす。

 

 

 

【白ワイン + 炭酸水 + 冷凍ぶどう】

 

 

 

【豚とシメジとむき枝豆のバター醤油炒め】

 

 

 

 

 

◇◇◇