働き始めて3か月。
やはり一般企業とはかなり違う異様な雰囲気。
一番思うことは、もうちょっと学生時代に勉強しといたらよかったなーって。
今更言っても仕方がないことなんだけど。
一時、劣等感に近い気持ちで押しつぶされそうになって、たまらず友だちにメールしたことがあった。
そしたら
「深南はその職を目指して今までやってきたわけじゃないやん。やけんいいんで」
って返事がきた。
凄く救われた言葉だった。
確かにその専門知識がないくせに、自分の100パー以上のことをやろうとして度々心が折れてた。
今出来ることは100パーを出し切ること。
それから私の『上限』を少しでも上げること。
無理なことは無理なんだ。
劣等感に苛まれることはないんだ。
そう思ったらかなり心が軽くなった。
今でも気が滅入ることはあるけど、この友だちのメールを思い出すようにしている。