先日朝から家族の付添いで、大きな病院へ
大きな病院だから、全てにおいて、機械で順番とって、予約していたってその時間に診てもらえることも無く
待ち時間も長いし、場所移動も多い
ある場所で、順番待ちしていると
赤ちゃんが、採血するようで、ベビーカーの中で寝ていました
本当に、切ない
胸が締め付けられる思い
で、自分の幼い頃を思い出した
幼稚園の頃
おねしょしないように、なんだか気をつけて寝ていたある日
よく夢の中で、している感覚になって…失敗しないように、夜トイレ行ってたんだよね
トイレに行こうにも、立てない
アレ?夢?
立てない
泣いて母を呼んで…その先の記憶が無い
後から聞いた話か、自分の記憶か、定かではないけど
病院での診察結果は、紫斑病だった
原因不明だけど
血液検査を大学病院で、続けることになった
その間隔も記憶にないけど
幼い私はほぼ毎日行っている感覚だった
血を抜かれすぎて、腕は青く、徐々に紫色に
ある看護師さん
昔は看護婦さんって言ってたね
何回も何回も腕にプスプス、プスプスプス
それでも血が取れない
痛いけど泣いちゃいけないって、思ってた
お母さんがいつも悲しそうだったから…
みかねたお母さんが言ったの
もうやめて下さい
いつも優しい看護婦さんがいた
私がおっきい看護婦さんって呼んでた人
今考えたら、失礼なんだけど…
おっきい看護婦さんが、慌てて来て
すっと採血してくれた
全然痛くないの
その記憶は、しっかりある
母に、婦長さんって聞いた
いつ頃だったかは、忘れたけどね
テレビ番組で、採血の上手、下手は確かにある
だけど、経験しないことには、上手にならない
って、医師が言ってた
まっ!その通りでしょうね
病気という病気、全て無くなれば良いね!
そんなことは、あり得ない
なら、スーパードクター、おっきい看護婦さんが、増えますように!
病院で会った、おチビちゃん達
健やかに大きくなりますように!!