頭の中がまとまったら書こう
1週間経ったけど全然まとまらない
なので忘備録として残そう

4月16日夜公演
4月17日昼公演&夜公演
NAKAMAtoMEETING in福岡に参戦

楽しかった
とてつもなく楽しかった、そして泣いた
ビックリする位、泣いた
諦めてたわけじゃないけど、でもやっぱりそんな気持ちがどこかにあった2016年から2017年
ペンラ振って一緒に歌って踊って、次の日に心地よい筋肉痛になる事はもう無いのかも…
って多分どこかで思ってた
5人揃わなきゃ心の底から楽しめないかも
中居ヅラ〜とか言って連戦しちゃう自分てどうなん?
めんどくさい事色々思ってた、行く前までは

全部吹っ飛んだ
ステージから会場を愛しそうに見渡す3人を見て
色々全部、とにかくおかえりなさいとありがとうで胸がいっぱいになった
あとはただただ泣きながら、そして笑いながら歌いながら
2014年9月ぶりに大仕事の私の左手が全力でポキッとヒカルくんを振っていた、リズムに揺れる全身が「お風呂の鼻歌じゃない!生歌ひっさしぶりー!」って喜んでいた

5人居なきゃ
2人足りない
言うのはきっと簡単だ
そんなのは本人達がいちばんよくわかってるはず
ここまで辿り着く事が容易じゃなかったであろうという事はファンの立場としてよく理解してるけど
ゼロになる覚悟がどれ程のものか、その言葉に泣くことはあっても
生きてる世界も小さくてそんな覚悟をした事の無い私には
本人達が感じた本物の、リアルな痛みすら想像がつかない
だからふとした拍子にあとふたり…って簡単に言ってしまう時がある

かつて森くんが居なくなった時の事を振り返っていた中居くんの言葉を思い出し
時々4人になってしまった時の事を思い出し
その度に穴を埋める、それ以上の気持ちでファンの前に立ち続けてくれた事を思い出し
今の3人はその時以上にたくさん失って、ゼロになる覚悟でたくさんリスクも背負いながらあらゆる忖度に振り回されながら
それでもこの場所が好きだと言って笑っている姿の後ろには
過去最大に全力以上の全力で生きてる日々があるんだろうなと、とてつもなく愛しかった

初めてSMAPコンサートに行ったのが1994年
ドームが出来る前はすごく近くで5人(6人)を見ていた
まだ小娘だった私はそんな環境にもこれといったありがたみも感じてなかった気がする
ドームが出来てどんどん遠くのスターになって
スタンドからまめっぷさんに手を振っていた近年
SMAPさんはどうやって歳をとっていくのかな…
ファンが減ってしまったらいつかドームでも出来なくなる日が来るのかな…
って考えた事も時々あった

起きた出来事は今も悔しいし悲しい
けれどまた近い場所から手を振れること
きっとこれからステージも少しずつ大きくなって
花道もどんどん太くなって長くなって
そしたらまたいつか私はまめっぷさんにしか会えない日が来るのかもしれない
ファーストのオーラス、アリーナに居たのにな〜って泣き笑いの未来
でもそれはそれでワクワクしている
同じ人達を好きになってこんな事なんて多分そうそう無い
先細りの未来じゃなくて可能性は無限に広がっていて
そのはじまりを一緒に生きているという事
でも今を楽しめなければきっと未来も無い
きっとこの先、自分の人生にも色々な困難が起きたりするかもしれない
NAKAMAなんて名ばかりで何も出来ない時もあるかもしれない
だから今を一笑懸命に楽しみたい

お見送りも最高にステキな思い出
友達と、誰かなー?最初はごろさんがいいかなー?
勝手に見てるだけでいい
目線合わなくていい
目線合ったら石になる
慎吾はラスボスだ初回はキツい
ロハス来いっ!!
…って、しょっぱなから慎吾で
日本語ってあんなに難しかったか
歩行ってあんなに困難だったか
なんやかんや言っていざとなったら物凄い積極的な人とか居るじゃないですか
なんやかんや言って本当にポンコツだった、そんな自分にちょっと安心した(笑)
おかげさまでもはやモノクロのスローモーションでしか記憶が無い

3人が言ってくれるありがとうにありがとうの倍返しをしたい、何倍にもして返したい

アイシテマース!
こちらこそアイシテマース!!

仲間とミート、本当に最高で最高な時間でした







2人の環境が真逆すぎて時々その現実に心が痛むけど
「大丈夫。そもそもSMAPだし。つとぷだし。あたしより大量にお金もってるしあたしより相当頭いいしあたしよりちょっと歳とってるし大丈夫、なんとかなる」
って思ってやり過ごす事にしている(極論)