2025年5月9日朝方(5時頃)、息切れが激しくパルスオキシメーターで血中酸素濃度(SpO2)を測ると、85しかない(健康人は95以上)
気になり、フロントに電話(フロント⇒夜勤看護師)
看護師さん(男性)が、飛んできて血圧・聴診等一通りの検査
様子見する事に
7時過ぎに昼間の看護師(上席の女性)さんが、来られた時はSpO2が、通常の95に戻っていたが、
9時になると施設内クリニックに連絡しますとの事
(事務所内にも、情報共有されており、センター長までが看護師に同行されて部屋に来られた)
クリニック院長が、往診に来られ(クリニック看護師・シニア住宅看護師同行)
レントゲン撮影する事に(パジャマ姿で、クリニックに行き、胸のレントゲン撮影・・・やはり肺に水が溜っている)
在宅酸素療法開始する事で、即機材手配して貰えた
16:00 機材・外出用酸素ボンベが届く
クリニック看護師・シニア住宅看護師立会いの上、機器のセット・チューブの配管等行う
酸素吸入で、楽になった。
ただ、酸素吸入のチューブを付けていなと、息切れする。
肺の水を抜くまで、通常生活も大変(がん研有明病院で、簡単な手術で水を抜いて貰えると思っているが、何時になるのか?・・・5月16日の診察の際に、決まるのでは?)
(神戸在住の姉)
9日、医師の訪問診察の最中に、姉(98才)が入居している特養より電話あり
(危篤等の連絡もあり得るので、医師が帰られて直ぐに特養に電話)
最近、姉の食欲のムラが多い
施設の顧問医師は、点滴等を考えているので、
終末期の対応を、医師と打合せして欲しいとの特養の要望
神戸在住の姪(姉の亡弟の長女)に、対応をお願いした。
5月12日(月)は、がん研有明病院で造影CT撮影(含む頭部)
携帯用ボンベを持参(7:20タクシー出発)
初めての使用でもあり、朝6:30頃に
シニア住宅の看護師さんが、携帯ボンベのセットに来て貰える
タクシー乗車寸前にスイッチを入れるとの事で、タクシー出発まで見守って頂ける
CT撮影中は、酸素ボンベの吸入出来ないと思うので、不安
街で見かける、携帯ボンベに比べて大きい(長時間タイプ?)
病気等の際は、スタップ全員でフォローして貰える シニア住宅に入居して
本当に良かった・・・(非常ベルを押しても、なかなか来て貰えない施設もある様だが)
来週は、造影CT撮影、診察・抗癌剤点滴(点滴できないかも?)、住民票転居手続(13日転居でネット手続済みで変更できない)等大変な1週間
何時も、ギリギリで助かってきた自分の人生
今回も何とか助かると思っています。

