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妊娠10週と1日目、血液検査を朝して、内診の時、お医者さんに、「ホルモンの数値が上がってないし、やっぱり赤ちゃんが育ってないので、流産です。今日の午後子宮をキレイにする手術をしましょう。」って言われました。
 
 
どこか大丈夫なんでしょ?と思ってたのに、大丈夫じゃありませんでした。
 
手術前が1番落ち込んで、初めての我が子だけど、1度も抱っこしてあげられなかった…とか、色々考えちゃったけど、やっぱりまだ赤ちゃんとお別れなのがピンと来てなくて、泣けないでいたら、
 
看護師さんに優しくさすってもらいながら
「残念だったね…」
と言われた瞬間、
 
ピンと来てなかったお別れが、まだ赤ちゃんと一緒にいたいっていう気持ちとともに押し寄せて来て、
 
初めて涙が出ました。
 
一回涙が出ると、止まらなくて、同部屋の人もいるけど、声をあげて泣けました。
 
朝に流産が決定した後すぐ、お産間近の人との部屋を移してくれて、静かに手術を待ちました。
 
そんな手術は、なんと途中で麻酔が切れて、痛すぎて意識ある中続行されました。
 
術後の痛みもホントは寝てるはずだったのに、痛すぎて、途中呼吸が止まり、付けてた心電図が、危険な警告音を何度かたてました…
内臓えぐり取られたみたいな感覚の中、痛いー痛いーと訴えましたが、時間とともに収まり、今は全然歩ける感じに。
 
恐ろしいにもほどがある。今までで最強クラスで痛かった。
 
妊娠を知らせてしまった人に流産のお知らせをしてたら、流産経験者の友だちが、
 
 
 
赤ちゃんたちはお空の上から、降りてくる前に…
神様とお話して、それぞれちがったプレゼントをもらってからママのところに来るんだって。
 
『ぉまぇには、このプレゼント…短い命の種だょ。
ママのところにはいけるけど、すぐに還って来なきゃならなぃ…。それでもママのところへ行きたいか?』と。。。
 
きっと、
『それでもいく!』
と言って、来てくれたんだょ。
 
 
げんきに生まれることができない命の種…
 
病気をもってぃてたくさんの手術をしなきゃならない種…
 
目が見えない種…
 
歩けない種…
 
ずっと病院にいなきゃならない種…
 
たくさんの種類の命の種があるんだって。。。
 
赤ちゃんは、
神様にそれぞれの種をもらって、ママのところへ行くか行かないか…
じぶんで決めて降りて来る…。
 
このお空の上のぉ話しを…
あたしは信じてます。
 
なにかを伝えにきてくれたんだと思うょ
 
 
 
 
ってメール来て、あぁ、少しでもいいから、あたしに会いに来てくれたんだなぁ、嬉しいなって思います。
 
術後は、ようやく諦められたって感じなのと、ちゃんとお別れ出来たのとで少し吹っ切れた感じ。
 
でも夜中、こーゆー文章ダラダラ書いてるとまだダーダー涙が出ます。
 
 
きっと、ダーダー泣くのも大事な時間だし、自分の想いたいように想って、今回のことをそっと胸にしまって宝物にできるように、そう思って、
 
あの子にまた会える日を
 
楽しみにしたいと思います。