2017年7月16日(ナナイロの日)
イトヲカシ2ndワンマンツアーin東京公演を観に行ってきました。
2ndワンマンツアーは4月29日から始まっていて、
その初日、函館公演。その翌日、30日の札幌公演にも参戦しました。
初日公演とファイナル公演に行くことが出来て嬉しい…!!
16日は時間に余裕のある計画を立てていたのですが、
飛行機やバスなどの交通機関で狂いが生じて予定の到着時間より1時間も遅くなるトラブル…。
会場に着いたのが16時。開場は17時。
まだ余裕があるようで1時間って全然余裕がありません(笑)
ドタバタしつつも何とか一息ついて開場。
Zepp Tokyoは丁度1年前のバズフェスの時以来。
あの時は間違えてダイバーシティに行ってしまった苦い思い出があります(笑)
そしてイトヲカシ・メジャーシングルの「スターダスト」を初めて聴いた日。
会場に入り、立ち位置を決めると、ち、、近い…!!
ステージにめちゃくちゃ近い!!!
3列目くらいでした。
流れるBGMは誰の曲だったのかはわからなかった…。
何だろう、何か会場の広さに圧倒されて頭がぼんやりしてた。
時間になって暗くなりいつもの入場曲が流れてきて、
バンドメンバーが登場して、そしてイトヲカシの二人が……!!!!
あぁ、ファイナルが始まってしまう…。
今日のこの日を楽しみにしていたけど、やっぱり終わってしまうんだって思うと寂しくて…。
でもその寂しさはパッと照明が点いてイトヲカシの姿が見えて、音楽が流れた瞬間に消えました。
セトリとかは記憶力ないから書けないけど、
アルバムを引っさげていなかったときはアルバムの曲を初めて聴いてもらっても感動して
もらえるかの挑戦をしていて、残り3公演くらいからアルバムを引っさげることが出来たからその挑戦も終わって、聴いてもらってなかった時と聴いてもらってからの反応が違って良かったって。
それでファイナルは違う挑戦をしたい。
ドラマ「さぼリーマン甘太朗」の主題歌に起用された曲「アイスクリーム」
そして、映画「氷菓」の「アイオライト」を初披露!!してくれました。
まさか!まさかアイスクリームとアイオライトを聴けるなんて!!!!!
嬉すぎた…!!!
少しでもしっかり聴きたくて耳に音を集中させて。
アイスクリームは甘いというか、大人に色気のある曲でした。
私のことを見ていて。って…。タイトルのイメージとちょっと違ってた。
最後、歌い終わったのかと思ってみんな拍手しちゃったらかしさんが「え?」
ってちょっと苦笑いしてて、レフティさんしーって。
そして歌い出したから続けて新曲!?って思ったら、終わってなくて間奏だったっていうw
それで本当に歌い終わってから、はい!これで終わりだよって合図くれたw
アイオライトは不思議な感覚。
一気に心に入り込んできました。
早くどちらの曲もゆっくりじっくり聴きたいなー。
終始笑顔のイトヲカシ。
すっごく楽しそうに歌って演奏して…!!
かっこよくて、可愛い!
ドンマイ!!な話。
いつもはバンドメンバーのドンマイの話だったけど、
ファイナルだからイトヲカシの二人のドンマイな話をしてくれました。
レフティさん
「実は曲を作って他の人に聴いてもらったらお前の曲は右だけ音が大きすぎるんだよ。って言われて、おかしいなぁって思ったら殆ど右の耳が聞こえてない状態で…音楽をやってる人間が耳が聞こえなくなるなんて俺のキャリアも終わりか…って思いながら病院に行ったんです。
そしたら先生が「あぁ~」って言っておっきな掃除機みたいなを持ってきて、ずぼっ!!って(笑)で、看護師さんみたいな人のひとこと俺は聞き逃さなかった!「(すごっ)」って(笑)」
かし「ちゃんと掃除しろよ~~」
レフティさん「そうだよね(笑)これからはマメに掃除しないとなぁって思いました」
ドンマイ!!
歌詞太郎さん
「遡ること高校生の頃。僕と顔が似てる人がいたんです。似てるから仲良くなったんだけどね。
そいつがドイツに留学するってことになって、すごいな!って話してて、ある日有名なゲームの発売日で、そいつが買おうとしたんだけどお金が足りなくて6千円貸してって言われたんだけど1万円しかなくて、じゃあ1万円貸すよって言って絶対返すから!って話して、それでそいつがドイツに留学する2日前になっても音沙汰がなくて…流石に連絡したら次の日に返してくれたんだ。銀行の袋に入っていて受け取ったときにちゃリン…って音がして、ん?明らかにお札ではないってわかったんだけど、その場で確認するのは疑ってるみたいで悪いなって思ってさ、確認せずに鞄に入れて、家に帰ってそうだ!返してもらったお金を確認仕様と思って確認したら…出てきたのはユーロで!「ユ、ユ、ユーロ!!???」ってなって(笑)あいつユーロで1万円を返してきたわけ(笑)で、そのSくんはもう旅立ってしまっていて、とりあえず銀行に換金しに行ったんです。それでまた銀行の封筒に入れられてて」
レフティさん「そうだよね、銀行だもんねw」
歌詞太郎さん「それで受け取ったときに厚みがあって…明らかに1万円札ではないな…って。
でもその場で確認するとお姉さんを疑ってるみたいで確認出来なくて…」
レフティさん「あなたってそういうところあるよね」
歌詞太郎さん「それでまた鞄に入れて家で確認したら…6千円で…。手数料とかレートの関係で引かれててその金額になったみたいで……」
レフティさん「もしこの会場にSくんがいたら歌詞太郎さんに4千円返してあげてください~!」
ドンマイ!!
どの曲の時も終始笑顔で、すごく楽しそうで、見ている私もずっと笑顔だった。
パズルを歌う前に歌詞太郎さんが目に涙浮かべてて、それを見ていたら胸が苦しくなって…。
一緒の感覚を共有出来るのって素敵ですね…。
「いつもあなたに会いたい」って言葉、すごく嬉しかった。
やっとアー写の服を着ているところが見ることが出来て嬉しいとか、
シャツの隙間からネックレス見えてドキドキするとか、
ヒトリノセカイでかしさんが一人歌っている時にレフティさんが目を閉じてしっかりと
かしさんの歌声を聞いているところとか凄く素敵だった。
16公演振り返ろうとして初日の函館の話で時間使ってしまって他の公演の話は出来なかったくらい16公演の内容が充だったとか。
すっごく最高の時間でした!!
あの場所にいられたこと、本当に良かった。幸せな時間でした。
これからももっともっと沢山、彼らの姿を見続けたい。
もっと沢山音楽を聴きたい。
そして彼らの笑顔をもっと見たい。
zepp tokyoという大きなステージ。
きっとこのステージに立って、満員の会場を見ることが出来るなんて
想像もつかなかったんだろうなって。
夢に描いていた景色が目の前に広がっていたことはすぐには信じられなかったんだろうなって思ってて。
どんなことがあっても諦めずに大好きな音楽を裏切ることなくまっすぐに真摯に向き合ってきた二人だからこそ、こうして愛してくれる人が増えたんだろうなって思いました。
大きい会場が良いってことじゃないけど、
こんな広い会場が埋まるほどの人が聴きに来てくれたんだ…って思うと、
嬉しいよね。
これからも彼らの。イトヲカシの夢が叶いますように。
そして、願わくばその夢が叶う瞬間にその場にいて一緒に喜べますように…。
一緒に夢を叶えられますように…!
そう願っています。
何が出来るって訳ではないけれど。
少しでもイトヲカシの支えになれていたらいいな。