忙しい女性起業家さんが

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資料をつくるときに心がけているのは

「簡潔に、解りやすく」ということ。

 

もう何年も前ですが...

私自身が受けた、とある講座の中で

画面に映し出されたスライドが

小さな文字でびっしりと書かれているものでした。

 

 

私はそれ全てを読むのに必死で

画面を凝視して読んでいたので

講師の方が話していたことを

ほとんど聞いていませんでした。

 

 

 

1スライドに詰めすぎない。

 

パッとみて10秒以内でそのスライド内で

言いたいことが汲み取れる、そして

講師の言うことに集中できる

 

そんなことを頭に置いてつくっています。

 

 

1枚のスライドに詰めすぎないためにも

依頼者の方から頂く文章や情報を「削る」ことも

するのですが

 

 

大事なことや依頼者が言いたいと考えていることを

削ることのないように

 

 

「要約力」を磨くように意識しています。

具体的には、書籍を読んで

この本で言いたいことはこういうことかな、と

考えてまとめてみたり

 

要約そのものを教えてくれる書籍を読んだり

 

日々、活字に触れることを意識してみたり

 

雑誌や広告などを見て

わかりやすい!と思ったものを

スクラップして見返してみたり。

 

それ以外にも、友人や知人との会話の中で

相手が本当に言いたいことの「核」を

考えるようにしたり。

 

 

スライドはデザインではなく「伝わること」が

一番大事だと考えているので

「伝わりやすいもの」をつくれるようなインプットを

心がけています☺︎

 

 

 

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強めの心配性という性格もあってか

あらゆることに不安を感じてしまうタイプなのですが

 

最近はそれを「ガソリン」に

変えられるようになってきたな

感じています。

 

 

以前は不安を感じると、最悪のところまで

想像したり考えたりしてしまうので

出来るだけその「不安」を見ないように

他のもので紛らわせようと必死でした。

 

 

不安という感情が湧いてきそうな感覚がある時は

その感情をいかに無視するかを

一生懸命考えていました。

 

 

でも最近は「不安の中身」を自分なりに

掘り出してみて向き合うようにしています。

 

不安は私からなくなることはないのですが

その不安を少しでも薄くする、軽くするために

今の自分に無理なくできることはないかな?

 

と対策を考えるようになり、

ただ不安に押しつぶされるよりも

それを行動するエネルギーに変えてしまえば

良いんだ!と思えるようになりました。

 

 

焦りも同じ。焦るだけで何もしないのではなく

焦る気持ちをガソリンに変えて

今できることに変えていく。

 

 

不安と焦りの気持ちは無視するのではなくて

隣に置いて、それを「動く理由」にすることが

怖がり、完璧主義でなかなか前に進めない私には

合っているなと40歳にしてようやく

解りました。笑

 

みなさんは不安や焦りなどの気持ちを感じたとき、

どのようにその感情を取り扱っていますか?

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忙しくて心にゆとりがなかったり

身体の調子があまり良くないときは
仕事も家事も育児もスムーズにできないな

と感じています。

 

いつもと、やること自体は変わらないのに
判断に時間がかかったり、
集中しているつもりなんだけれど

いつもよりその質が悪かったりして...


「これ、こんなに時間かかったっけ?」と

感じることも。

 

 

一方で、少しでもゆとりがある日は
予定していた以上に物事が進んだり
気分も安定していて
一日の流れがとてもスムーズに感じられる。

 

そんなふうに心地よく

質の良い集中力を保ちながらスムーズに

日々を過ごすためにも

無理をしないこと

がすごく重要なのだと最近よく思います。

 

 

以前の私は、辛くても無理をしてでも

とにかく「頑張ること」が

正解だと思い込んでいました。

 

でも今は、

質の良い過ごし方ができる日を

1日でも増やせるように
しっかり休もう、無理をしないでいこう、

という選択を意識するようになりました。

 

 

心のゆとりを保つために、
身体の状態にも目を向ける。
家事や育児にも完璧を求めない。
(そもそも、家事や育児に「完璧」なんてないのですが。)

 


そうして身体も心も無理をしていない今の方が
仕事も、家事も、育児も、
「質」が良くなっている気がします。

 

 

もちろん「努力」は大切なことですが...

「無理に頑張る」を減らすことで
「楽に、続けられる形」になって、

結果的に質が良くなるのかなと感じています。

 

 

自分が心地よく過ごすことで

家族など、周りの人にも

良い影響があるのかなと思っています。

 

 

今日もごきげんに1日を過ごしたいですね!

最後までお読みくださりありがとうございます☺︎

 

 

 

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我が家の子供たち(特に長男)はずっと

習い事はしたくない!家にいたいんだ!

というスタンスでした。

 

あれやってみる?

これに興味ない?

など聞いてみても、考える間もなく

やらない。絶対やらない。

 

と返ってくるほど。

 

そんな兄弟が、昨年から

急に野球に興味を持つようになり

先月から少年野球を習い始めました。

 

 

「子供の習い事」慣れていない私は

毎週土日の送り迎え、付き添い、

お弁当作りが日常に加わって、

正直とてもきついなと感じています。

 

もともと体力がある方ではないので、
週末の疲れを大体水曜日頃まで引きずります。笑

 

 

でも、プラスになる視点もいくつかあって。

子供の頑張っている姿を学校以外の場所で

みられるのはとても嬉しいですし、

 

この野球生活を通して、私の苦手な

「手放し」をひとつすることができました。
それは「夕飯づくり」。

 

これは何度も手放そうとしてきたのですが

なかなか上手くいかず...
栄養のある食事を毎日作らなければ!

とずっと思ってきました。

 


でもそんなことを

言っていられないほどしんどくて。

思いきってレトルトカレーを取り入れてみたり、
栄養は考えず、とにかくお腹が満たされる
簡単なメニューにしてみたりと、


子どもが生まれてから

なかなか手放せなかった家事のひとつを
少しだけ手放してみました。

 

そうしたら...
手放しても、案外問題ないな
ということに気づいたんです。

 

 

これまでがっしりと握りしめていた

頑固な思い込みをひとつ手放せると、
また次も手放せそうな気がしてくる。


 

手放してできた隙間に

次のワクワクすることが入ってくる

とよく聞くので...

 

自分や家族にとって手放しても良いものは

物も含めて、どんどん手放していきたいなと

思っている今日この頃でした。

 

みなさんは最近どんな手放しをしましたか?

 

 

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以前、とあるホテルで

接遇研修講師をしていたときのこと。

 

資料もすべて自分で作っていたのですが

「研修」も「資料づくり」も

当時の私にとっては初めてで...

しかもあまり準備をする時間もなくて

 

今思うと、相手にとって優しくない

研修・資料づくりをしてしまいました。

 


とにかく

伝えたいこと、伝えなくちゃいけないことを

たくさん詰め込んでいたんです。

 

今、どこでも聞くようになった

「ブランディング」という言葉も知らなかったので

毎回違うテイストの資料を作っていましたし

 

 

20〜50代の男性・女性向けで

接遇を大事にしたいと思っている方々のための

真面目な研修の資料だったのに

 

当時自分が好きだった

花やキラキラのイラストを多用して

資料を作っていたんです。

なんて申し訳ないことを...!

 

 

完全に自分の好みだけで作っていて...

 

読んでくれる相手がどう感じるか、
どこで迷うか、どこが一番大事か。


その視点はほとんどなかったと思います。

 

 

ですが、研修の回数を重ねる中で、
このお花だらけの資料...

50代男性が読み返したくなるか?
そんな違和感を持つようになりました。

なるわけないやろー!!

と40歳の私はツッコミを入れたくなります

 

 

そこから資料を一新。

 

そのホテルをイメージしたカラーや

写真を使うようにして、フォントもイラストも

ホテルの落ち着いた雰囲気に合わせる。


そして情報を減らして、1ページで伝えたいことを

ひとつに絞って、全体の流れや

見やすさを意識するようにしました。

 

すると、反応が変わり

「資料が以前よりわかりやすくなったよね」
「プリントアウトして、ロッカーに貼ってます」

なんて嬉しい言葉をもらえるように!!

 


「私は伝えた」の一方通行ではなく
「相手に受け取ってもらえた」と感じました。

 

 

この、過去の苦い経験から私は
資料は、知識や情報をただただ

詰め込むものではなくて、


相手の時間や集中力を邪魔せずに

本題にしっかり取り組めるようにするため、

そして振り返りをするためのツールであり


相手を想う心の表れなんだなと

思っています。