この映画は2014年に公開された
アメリカ合衆国ドラマ映画である。
メイソンJrを演じる
コルトレーンが6-18歳になるまでの
2002年、夏から2013年の10月の期間で
12年間断続的に撮影が行われた。
この話のあらすじを話すにしても
私達が12年間の出来事を簡潔に説明する
ということが難しいように、
私の語力では難しいので、
引用させてもらう。
〜あらすじ〜
メイソンJr.が6才の時に両親が離婚した。
姉サマンサとともに
母親オリヴィアの故郷
ヒューストンに引っ越すメイソンJr.。
バンド活動に現(うつつ)を抜かす
父親メイソン・シニアは、
曲作りのためにアラスカに旅立った。
大学に通い、
新たなスキルを身につける母親オリヴィア。
メイソン・シニアは、
アラスカでは生活できずに舞い戻り、
定期的に子供達と会うようになった。
母親オリヴィアは大学のウェルブロック教授と再婚し、
教授の二人の連れ子と共に6人の生活が始まった。
ウェルブロック教授は口うるさく、
酒を飲んで暴力を振るう男だっだ。
プール付きの家を捨て、
親子三人で飛び出すメイソンJr.達。
反抗期のメイソンJr.は転校が嫌で拗ねていたが、
母親オリヴィアは
教師の職を得て新たな生活が始まった。
やがて15歳になったメイソンJr.は
恋やビールの味も覚えている。
メイソン・シニアは恋人のアニーと再婚し、
赤ん坊も生まれた。
奨学金を得て大学進学を決めるメイソンJr.。
失恋も経験した
メイソンJr.の高校卒業の日に、
家族パーティーが開かれた。
メイソン・シニアの家族も招かれ、
子育てが終わったと涙ぐむ母親オリヴィア。
18才のメイソンJr.には、
大学での新たな生活が待っていた。
〜♡〜
っといった内容なのだが
とてもストーリー展開が早く、
〝あれ?もう15歳?〟
みたいなことが多々あった。
12年間断続的に撮影しているので
とにかく成長が面白い。
メイソンJrはもちろんの事、
家族や友人の変化も観ていて
楽しめた。
個人的な意見だが
いきなり終わったような気がした。
終わり?と思わず口にするくらい。
私がこの映画をみて感じたのは
自分が成長する過程と重ねてみることが
でき、その中には必ず育ててくれる
誰かがいたこと、自分だけではなく
家族や友人がいてここまで育ったと
改めて実感することが出来た。
約3時間近くある作品なので
休日にゆっくりとみてもらいたい。
夜な夜な見るものではなかったと
後悔している。
皆さん、良い夢を...