4/17(金)
第40回全日本トライアスロン宮古島大会【第一日目】
4月17日金曜日。いよいよ宮古島へ出発する日だ。朝4時の目覚ましを予定していたが、3時50分には目が覚めた。まるで小学生のようだ。駅前から4時45分のリムジンバスで羽田へ向かう。いつもよりも首都高が混んでいたせいで、時刻表よりも10分遅れの6時52分に羽田に到着。少し焦ったが10分程度ならあまり問題はなかった。
今回の往復の航空券はANAで用意した。シーコンを預けて搭乗手続きも完了。7時45分のフライトで宮古島へ直行した。
機内での食事は、毎年恒例のとんかつサンド。今年のおみくじは予定通り大吉だ(笑)。
宮古島には10時45分に到着。シーコンの受け取りに少し時間を要したが、何とか受け取ってから電話してお迎えに来てもらい、レンタカー屋へ向かう。
無事レンタカーも借りて、JTAドームへ向かう。JTAドームではいつものようにブースがたくさん出て賑わっていた。
まず受付を済ませ、アンクルバンドやゼッケンシールなどをいただく。少しブースを回った後、シーコンからバイクを下ろして組み上げてバイク試走に出発。時間は12時20分。
コースはいつもの通り、空港からランコースの城辺線を保良方面へ向かい、東平安名崎まで行き、折り返してバイクコースの島南部のアップダウンを走って戻る。約53キロのコースだ。
疲労は貯めたくないので強度は軽め。バイクの組み上げの状態を確認するのが目的。
しかし、今日は暑い。気温は28度まで上がったようだ。
ランコースは今回42キロに伸びるにあたって、折り返し地点が開放感をさらに進む先になっていた。そうなると海宝館までの強烈な逆が1つ増えるな。ますます過酷なコースになった。
東平安名崎はいつものように素晴らしい眺めだった。折り返して島南岸を進むが、かなりの暑さと眠気も相まって気持ちが悪い。少し脱水か?
何とか53キロ走ってJTAドームに戻る。14時30分。そのまま着替えないで、バイクを積んでチェックインしに宿へ向かう。15時過ぎにチェックイン。とりあえず荷物だけ運び込む。
その後島を回る予定をしていたが、部下からのメールで、資料チェックのお願いが来ていたので、持ってきたパソコンで資料修正をしたりして2時間ほど仕事した。
17時30分になって、車に乗って再度JTAドームへ。ワイドパーティーに参加。今年は40回の記念大会だったので、第一回優勝者の中山選手や、往年のレジェンドの山本選手などが壇上に上がって挨拶をした。
そして、今回の選手宣誓は昨年の優勝者である古谷純平選手だった。彼が乗るスピードマックスが、ブースにも飾ってあったが、めちゃくちゃかっこよかったな。
僕の身長で、スピードマックスに乗ろうとするとXSサイズになる。そうするとホイールが650 Cになるのでそれはちょっと遠慮したい。Sにして乗れなくもないらしいが、シートポストを少し切らなきゃいけないなど手を加える必要がありそうだ。ただ実際、9.7キロ位あるようだし、フレームも固めのようなので、宮古島で使えるか、と言うと少し難しいかな?
結局めちゃくちゃ早いバイクを買っても、宮古島は、ランに足を残す必要あり、目一杯踏めないからあまり意味がない。
今年で12年目になるキャノンデールスライスがやはり1番良い。
今回のワイドパーティーは、島太鼓の演舞はなく、子供たちのチアダンスが披露された。
少し趣向が変わってきてるようだが、これはこれで可愛らしくて良い。
いろんな方の挨拶が終わり、乾杯の発生と同時に用意されたオードブルが一斉になくなっていく。僕もまあまあつまんで、落ち着いたら会場後にした。後は宿でゆっくりしながら少し荷物の準備をしたりして、夜の11時ごろ寝た。明日は早く起きて試泳からスタートだ。
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