4/27(月)

 

第40回全日本トライアスロン宮古島大会【バイク編③】

 

東平安名﨑を回っていよいよ残り55キロくらい。脚はまだ残してると思う。

しかし折り返しから当然ながら向かい風。ここまですごく風に押されてきたん

だから当然ではあるがな。

 

少し進んで行くと70キロのラップ:9分32秒。トータル2時間12分28

秒。昨年は2時間17分25秒。昨年より5分リードしているな。

アベレージ30にも7分半あるし、普通に行けば相当な失速がない限り、アベ

30は行けそうな気がする。

 

東平安名﨑への導入路部分を往復し国道390号に入る。ここから海宝館まで

は緩々と登り基調だ。脚に負担をかけたくないのであまり無理しないで進んで

いく。今回から変更となったランパートの折り返し地点を確認したかったんだ

が、何処かわかんないうちに通り過ぎたみたい。

 

そして海宝館を左折するといよいよ島南岸のアップダウンエリアへ。

最初は下ってしばらく平坦を走ってからキツい斜度の坂。ここは平坦路が結構

長い為に下りの勢いを活かしきれないが、まあまあ速度をキープして登りへ。

そこからは軽いギアでクルクル上がる。

 

周りのバイクは登りは結構踏んで上がっているので、当然ながら抜かされる。

戦略の違いかな?僕はここで脚を使うと2周目の向かい風が相当キツいはずだ

と思って自重した。

 

七又のメガソーラー手前で75キロ:10分12秒。トータル2時間22分4

1秒。昨年は2時間28分13秒。今のところ追い風でもなく向かい風でもな

いかな?

 

ここからドイツ村まではアップダウン区間が続く。試走もしたし、車でも事前

に走ってて、坂の特性や順番迄ほぼ頭に入っている。

 ムイガーの坂なども問題なくクリアし、博愛漁港の2連続坂などスピードも生

かしながらクリア。

 

80キロ:10分44秒。トータル2時間33分24秒。昨年は2時間39分

42秒。アベレージ30の貯金は依然として6分半以上はある。昨年はここの

時点で18秒しかなかったんだから余裕余裕。最後の向かい風区間が心配では

あるがな。

 

南岸最大の試練であるインギャーマリンガーデンからの坂。ここは観光客も多

いので応援も多く盛り上がる。坂の距離はここが一番長い。ここはとにかく時

間かかっても脚を使わずに上がることを意識。

この坂を登り切れば、あとは110キロ以降にある真謝漁港の坂以外の激坂は

無い。

 

登り切ってシギラリゾートやドイツ文化村をクリア。ドイツ村前の下り坂を吹

っ飛ばして下る。85キロ:10分01秒。トータル2時間43分25秒。昨

年は2時間50分18秒。結局昨年より南岸はうまく乗り切った感じだ。

 

ここからは比較的平坦な道が続く。ただまるこビーチを過ぎて入江の交差点へ

向う辺りから強烈な向かい風が吹いてくる。岬を回り込んでくるレイアウトな

ので、この道はモロに北向きになっているせいだ。

 

交差点を左折、入江湾を右手に来間島方面へ。90キロ:10分06秒。トー

タル2時間53分30秒。昨年3時間00分10秒。通常アベ30であれば3

時間ちょうどだからまだ6分半ある。

 

上野から下地の陸上競技場エリアを抜けて東急リゾートまでの道が強烈な向か

い風になる。ここは耐える。それしかない。東急リゾート前を通過して北へ向

かうルートになる。依然として向かい風だ。ここから15キロちょいは耐える

しかない。

 

与那覇湾で95キロ:10分35秒。トータル3時間04分05秒。昨年は3

時間09分41秒。ここのラップは昨年より1分遅れ。この辺でも去年とは風

の状況が全く違うことが分かる。

 

宮古空港前を通過し下里エリアまでは、向かい風だけではなく緩々と登り坂で

もあるので、ペースは落ちる。ここからあと10キロちょい、約30分くらい

耐えればいいだけだ。

 

二周目のマックスバリュ前で100キロ:11分44秒。トータル:3時間1

5分50秒。昨年3時間20分33秒。6分半あった貯金も徐々に取り崩され

て、4分10秒まで縮小された。それでもあと10キロちょいだ。

 

パイナガマビーチを下り、平良港を抜けて2回目の三段坂。ここも一周目と同

じようにギアを下げて淡淡と登る。この辺でも遅れだす選手が続出して行く。

やはり100キロまでは踏める選手は多いが、ここから残り20キロちょいで、

脚が無くなった場合、向かい風区間で一気にタイムをロスする。こうならない

ように自分は島東側の追い風区間を踏まなかったのだ。

 

三段坂を登って左折、最初の下りで105キロ:10分36秒。トータル3時

間26分26秒。昨年が3時間30分03秒。ペースは上がらないが、耐える。

ここでスライスの軽量が力を発揮し始める。空力ではない軽量の魅力はここ。

 

そしてようやく東岸へ向かう二股の道。ここの緩く長めの坂もマイペースで上

がる。この最後のダラダラ坂でもスライスの登坂力は圧倒的であった。脚が終

わる局面でもしっかり回して良いペースで上がる。東岸に出て110キロ:1

0分15秒。トータル3時間36分41秒。

昨年が3時間39分50秒。昨年と3分差位まで縮まってきた。ピンチだ。

 

ただ、東側に入ってから今度は再度向かい風。一気にペースを回復させる。最

後の真謝漁港の坂。ここで脚を残していたか無くなっているか大きな差が出る。

自分は残してたし追い風だったので苦も無くクリア。そのあとの下りもガンガ

ン踏んでペースアップ。最後の激坂の影響もあったが115キロは9分35秒。

トータル3時間46分16秒。昨年が3時間50分45秒。ここで再度4分半

迄突き放した。

 

そして島の外周道路から右折し熱帯植物園方面へ。この辺で大分脚がキツクな

り、風も強いので踏めなかったけど、何とか宮古島陸上競技場へ戻って来れた。

結局今年もアベ30を何とかキープしてゴールできた。

 

123キロ:4時間01分07秒(289位)

 

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4/26(日)

 

第40回全日本トライアスロン宮古島大会【バイク編②】

 

狩俣集落を通過すると左折し、島尻エリアから島の東側沿岸道路に入って行く。

すぐに下り坂。一気にペースが40キロ以上となり、しばらく続く平坦路を40

キロを超えた高速巡航で進撃する。

「ばたらず橋」を通過、右手に島尻マングローブ林を見つつカッ飛んでいく。

 

風向きは追い風に変わった。要は北風だ。昨年は島東部は向かい風だったので、

結構苦しんで貯金を食いつぶす展開になり、貯金を1分割り込むくらいまで落と

したが、今日は追い風に乗ってグングン進み貯金を増やしていく展開。

 

島東部側の最初のエイドでアクエリと水を頂く、40キロ:8分57秒。トータ

ル1時間14分55秒。昨年が1時間16分28秒。昨年より1分半のリード。

 

島の東側は海沿いではあるが、若干離れてて海は全く見えない、でも南岸部と同

じようにアップダウンは多く、登りも下りも絶えずあって、登りでタイムを失っ

て下りで取り戻す展開が連続して行く。こういうレイアウトのコースの場合、追

い風か向かい風かでタイムが大きく変わる。今年は嬉しい展開だ。

 

まずは東平安名﨑まで風に乗って貯金できそうだ。問題はそのあとの島南岸エリ

アの風が単純な横風なのか、追い風気味か向かい風気味か、、、、それでまたバイク

戦略が変わるはずだ。

 

国立療養所宮古南静園を通過し県道83号に合流する。ここから再度下り坂で更

にスピード上げて進んでいく。110キロの看板を通過する。一周回ってここに

来ればあと13キロか、、、まだまだ70キロくらい走って来ないとな。

 

45キロ手前で島東部エリアの最大の坂「真謝漁港」の坂へ。ここは一番軽いギ

アでリズムで淡淡と上がる。周りの選手は自分を置いてきぼりに力任せに上がっ

て行く。

 

45キロ:10分16秒。トータル1時間25分11秒。昨年は1時間27分5

7秒。坂の影響でこのラップはアベ30キロを割り込む。でも昨年のラップは1

1分以上かかってたので、この時点で昨年より2分半以上タイムが良い。

 

真謝漁港の坂を登り切って牛舎の横を通過し少し平坦路を進む。今度は長い下り

坂に入る。向かい風基調の時はここで一気にタイムを取り返すのだが、今日は更

に積上げれる区間となった。

 

50キロ:8分42秒。トータル1時間33分53秒。昨年1時間37分27秒。

昨年との差はさらに広がり3分差になった。貯金も6分を超えた。後半の向かい

風を考えるともっと欲しい所だ。

 

自分は地元埼玉で練習しているとき、行きは北風で向かい風、帰りは逆に追い風

となる事が結構ある。

追い風は当然楽チンでスピードも踏めばすごくスピードが出る。ただ経験上これ

が実は落とし穴で、追い風区間に踏んでしまってガンガンペースを上げると、結

構筋力を使ってしまい、結局のところその後に向かい風に入った途端に信じられ

ないくらい踏めなくなってる事がよく有った。だから僕は追い風区間では油断せ

ず踏まない事にしている。

 

比嘉ロードパーク手前55キロ:11分16秒。トータル1時間45分09秒。

昨年は1時間49分03秒。ここは昨年と同じようなラップ。ただ昨日車で島を

一周しているときに、コースがどの方角に向かって進むのかをズーっと見てた。

 

比嘉ロードパーク辺りは道は北東に向かう方向に進む、つまり少しの間向かい風

になっているのだ。その上登りになるのでラップは落ちるのだ。だから別に脚が

ヘタって失速した訳じゃない。

 

そしてずーっと曇りだった天気だがこの辺からチョイチョイ晴れ間が出るように

なって来た。曇り基調ではあるが、雲自体は薄くなって来てて気温が上がり始め

ている。水分補給には要注意だ。

 

60キロ:8分52秒。トータル1時間54分01秒。昨年1時間58分06秒。

貯金が6分まで回復。昨年より4分リード。追い風を受けてペースが上がって行

く。オーシャンリンクスもグングンと通過し、東平安名﨑へ下る坂で65キロ:

8分55秒。トータル2時間02分56秒。昨年は2時間07分40秒。

 

そして9回目の東平安名﨑へ到達。常に晴れで絶景を見せてくれたこの場所も、

昨年初めて曇りになったのだが、今年も曇りだったな。

折り返し直後のエイドでしっかり補給とって一息ついた。そして東平安名﨑まで

7分の貯金以上で通過できた。昨年より5分近いリードだからそれだけ考えると

順調そのものだが、今年はここからが地獄の追い風となる。気分的にはここ迄で

半分まあ残り55キロくらい。自分の戦略が生きるのはここからだ。

 

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4/25(土)

 

第40回全日本トライアスロン宮古島大会【バイク編①】

 

スイムアップし与那覇舞浜ビーチ沿いに東急リゾートを目指す。途中から森林エ

リアに入り暫く進んだら東急リゾートの庭園に入る。序盤歩いてたが、少しでも

走れるのであれば一秒でも惜しんで走る事に。

 

東急リゾートの庭園に到着、設置されたシャワーへ。多くの選手が水を浴びて砂

と海水を洗い流している。自分もさっさとウェットを脱いで、上半身裸+バイク

パンツ姿になったら、ウェットを片手にバイクトランジションへ走る。

 

トランジションエリアへの道中でも多くの応援が飛ぶ。トランジションに入った

ら自分のナンバーのバイクラックの所へ。するとお向かいにM師匠がゆったりと

バイクトランジションしてた。「遅いじゃん」と言われ、「逆にMさんこそ随分

ノンビリしてるんですね」と答えた。

 

皆生や佐渡でエイジチャンプになる実力者のMさんだが、最近仕事が忙しくて練

習出来てない中の初宮古島に参加して来ている。それでも勝てる相手とは思えな

いが今回何処まで競えるか・・・?

 

白袋からバイクジャージの上を取り出してまず着る。次にゼッケンベルト、靴下

履いてからのバイクシューズ、ヘルメットを装着。充電ポンプとフラスクはジャ

ージのポッケに入れる。使ったスイム道具を全て白袋に入れ直してフックにかけ

る。

 

スライスをラックから下して、まだゆっくりしてるM師匠に一声かけて先に出発

する。トランジションエリアの出口にドンドンと選手が殺到。マーシャルが指定

するラインまで走って行ってバイクに乗る。

 

まずはサイコンスタート。ペダルに脚を乗せいざ123キロのバイクパートへ。

東急リゾートの正面玄関前を通過し、出口までは慌てずに流して進む。外に出て

一般道へ。県道235号線(保良上地線)を与那覇湾方面へ進む。いつも通りな

だらかに下り基調なのでスピードに乗っていく。

 

天気予報では今日は北風との事。前半の池間島まではまず向かい風だろう。南西

の風だった昨年とは違うバイク戦略が必要だ。それでも目標は毎回同じだが、ア

ベ30キロ以上で走破する事。

個人的には序盤の池間まではアベ30キロを下回っても良いと思ってて、それよ

りも脚を使わない、踏まないをテーマにしていた。

 

与那覇湾辺りは緩やかな下りも有ったりで、ガーミンの速度計は35キロ以上を

計時してたりする。国道390号線にでる。ただいつもはある「ワイド―」の花

看板は今年なかった。市役所の「ストロングマン」という花文字に変わったのだ。

 

向かう方向は宮古空港方面。下里迄は緩やかな登りが続く。空港南交差点手前で

5キロ:10分07秒。前回9分16秒。やはり向かい風だからすでに50秒以

上遅れた出だしだ。昨年は池間まで3分18秒の貯金を作ったが、今年はマイナ

スも覚悟かな?バイクはランはワンセットという考え方を徹底しよう。

 

とにかく踏まないように。登りは遠慮なくギアを軽くしインナーローも使いなが

ら回転で上がる、ダンシングは極力しないように意識。下里(南)二股交差点を

左折する。マック・ヤマダ電機・マックスバリューなどが並ぶ商業エリアを通過。

この辺は島でもメイン通りで沿道には多くの人が居て声援してもらえる。

 

久貝(北)の交差点からは一気の下り坂。パイナガマビーチへ下りていく。スピ

ードは50キロを超えるのでDHバーからハンドルに手を移して安全重視で下る。

 

アトールエメラルド宮古島ホテルの前で10キロ:9分05秒。トータル19分

12秒。昨年が18分07秒。既に1分の遅れてる。やっぱ追い風とは違う。

 

まだ10キロの序盤だから選手は皆元気なんでガンガン飛ばしていくが、僕は焦

らずゆっくりと追いかける。みないいバイク乗ってるなー。俺は12年落ちの旧

式だぜ、でもだからと言って負けるつもりはないが(笑)。

 

平良港を過ぎて国際クルーズターミナルを通過すると序盤の3段坂。難所という

ほどの斜度では無いが、3段の坂を上がった後、ダラダラと800mくらい登る。

ここはギアを一番下げてゆっくりとクルクルと回して上がる。

 

登り切って左折。今度は一気の下り坂。下りは逆にしっかりとペダルを回す。力

の使う所は登りではない。タイムは力を使わずに出来るだけ稼ぐ。

 

大浦湾で15キロ:9分31秒。トータル28分43秒。昨年が27分12秒。

昨年とは1分半以上の遅れ。やはり向かい風は進まない。天気はズーっと曇りが

続いてて、晴れ間が出る感じはない。

 

この辺から狩俣集落までは民家がほとんどない。道は平坦だし、向かい風はある

もののそれでもサイコンのスピードは30キロは超えている。アベ30はキープ

出来てるな。曇りの天気のおかげで暑さは全然感じない。このままバイクの間は

曇りだと有難い。補給は序盤からエネ餅を摂っていく。固形物は胃が元気なうち

に摂ろう。それ以外は粉飴とジェルと交互に摂る。

 

大浦湾辺りからドラフティングする人が増える。台数は確かに多いから近づいち

ゃうのは理解できるが、悪質なケースがほとんどだ。僕は絶対にラインが重なら

ないようにしてるが、後ろにつかれるので敢えて中央側に寄せたりして注意を促

す。

 

毎回思うのだが、表面的なリザルトで他人への自慢がしたいのか、それで自尊心

が満たされるのか?俺は楽してズルして得た結果は、結局自分の力じゃないので

、また来年出た時に昨年との比較とか出来ないしつまらない。あくまでも真っ当

に成績が欲しいのだ。

 

狩俣中学校を通過、狩俣集落へ突入。バイクコースでも結構大きめのエイドへ。

大声で「水~!!」と叫ぶと、ボランティアの中学生が走りながら手渡してくれ

る。まずはボトルラックに一個キープ。

 

20キロ:9分45秒。トータル38分28秒。昨年は37分05秒。この区間

は少し差が縮まったかな。狩俣集落を抜けると次は池間島へ渡る池間大橋へ向か

う下りへ、目の前に風力発電のプロペラが見えてきた。

 

池間大橋の袂である世渡﨑に緩々と登る。ここも時にはインナーにまでギアを落

として踏まないように行く。

ここで後ろから来る人に声をかけられる。M師匠だ。やっぱ速い。自分よりもゆ

っくりバイクスタートしたのに25キロで追いつかれたか、、、、。こりゃあ残り1

00キロでどんだけ離されるんだ?

 

バイクコースの絶景スポットの一つ池間大橋を渡る。今年は曇りだけど海は綺麗

だ。左側に沢山の大漁旗がはためいている。自分のお気に入りの風景だ。

 

橋の真ん中で25キロ:9分34秒。トータル48分02秒。昨年は46分42

秒。昨年よりは1分20秒の遅れではあるが、池間島まで2分近い貯金で来れた。

池間島へ突入、ここは6キロくらいの島なんで灯台を回って戻って12分くらい

で出ていく。

 

池間島は橋のそばに港があって集落がある。そこ以外は人家が無いので、この辺

の応援が一番賑やか。応援を受けて通過し登り区間へ。ここでも軽めのギアで上

がる。周りはガンガン抜いていくし、さっきからズーっと抜かれているイメージ

しかない。順位はかなり落ちているのかな?まあ気にするな。

 

坂を登り切った所が灯台で、その先で30キロ:9分26秒。トータル57分2

8秒。昨年が56分30秒。その差が1分を切って来た。

 池間島北端、ここが全コースの一番北に位置しているのだが、ここから東平安名

﨑までの島東部エリアは南下するので今日の北風基調だと追い風区間だろうと思

ってるが、この時点で昨年より1分程度の遅れでカバーできたのは大きいかも知

れない。

 

当然東平安名﨑までも準備運動程度で行く。昨日シーポの田中社長とも話してた

がことを決めた。

池間島を一周。再度走って来た道へ合流し、今度は池間島から宮古島へ大橋を渡

っていく。予想通り北風の乗って行く。この辺からドラフティング集団が凄くっ

て池間大橋の間は殆どのバイクが数珠つなぎだ。僕はラインを外してドラしない

ように走る。

 

橋を渡って狩俣へ戻る坂で35キロ:8分30秒。トータル1時間05分58秒

。昨年は1時間06分05秒。ここで昨年のタイムを7秒逆転。ラップが35.

3キロという事で、まさに追い風の恩恵。東平安名﨑は約70キロ地点だから、

ここから35キロはどんだけ貯金を増やせるかで、目標のアベ30キロキープを

達成できるか決まるな。

 

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4/22(水)

 

【第40回全日本トライアスロン宮古島大会 スイム編】

 

朝7時号砲が鳴ってスイムパートがスタートした。選手が一斉に海に向かって

走り出す。自分も前の方に居たが、立つ波がまあまあ高いのである程度前に行

ってからダイブしてストローク開始。

 

直後から始まる宮古島恒例のバトルスイム。いやぁ今年は例年に増して激しめ

だったな。腕や頭はシバかれる、殴られる状態だし、一番疑問なのは足首をズ

ーっと掴む人、、、、なんなん?ちょっと悪質だよね。

 

加えて大潮の為に100m地点くらいから始まるドンブラコ状態な大きなうね

りの波。

これが序盤の600m地点までかなり続く。また方向確認を時々しないと左か

ら右に流される感覚がある。最初はうわぁっとは思ったが、パニックにはなら

ず。とにかく呼吸をしっかり確保しつつ、落ち着いてやり過ごすことを心掛け

て、緩急つけて進む。

 

序盤は追い潮に乗って進んだようで、500mのラップは8分47秒で通過。

そこからしばし進んでブイを右折。ドンブラコな波とバトルは若干緩むも相変

わらず周りに人は多い。目指すブイの色がピンクに変わる。この辺から潮をの

流れが変わるため思ったより進まない感じになった。

1000m:10分46秒。やっぱ潮の影響が出ている感じ、最初の500m

より2分も余分にかかってるな。

 

集団の流れに乗って曲がって最後は岸へ向かうが、最後の方はなかなか岸に付

かない。完全に向かい潮だな。それでもあきらめず地道に回していく。

ようやく1周回。1500m:12分20秒。トータル31分53秒でビーチ

上にあるパイロンを回って2周回目に突入。

 

2周目も同じく序盤は追い潮でガンガン進むが、大波でなかなか大変。それで

もまあ色々経験してきたので、とにかく淡々と腕を回せばいつかは終わると言

い聞かせて泳ぐ。

2000m:9分07秒。ここもタイムは良い。2周目はまあ空いてきてるが、

バトルはそこかしこで発生するので、バトリつつとにかくガマンガマンの泳ぎ。

 

2周目は前の冷静に周りの選手の後を追いつつ出来るだけ効率的に泳ぐように

意識するように心がけた。

2500m:11分14秒。進まない海の底の景色にも心を折らず、最後まで

タレずにひたすら腕を回す。スピードも技術もない自分が出来る唯一の事は、

とにかく最後まで回し続けられる体力のみ。そのために1~3月で100キロ

以上の距離を泳いだのだ。

 

そしてようやく岸が見えてホッとする。とりあえずバイクへ行けそうだね。落

ち着いて立ち上がりスイムアップ。少し走って3000m:11分12秒。

昨年よりは悪いタイムだったな。まあ昨年は戻りの時に凄い追い潮だったし、

その差かな?

 

3000m:1時間05分12秒(409位)

 

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4/21(火)

 

【第40回全日本トライアスロン宮古島大会 朝からレーススタートまで】

 

4月19日日曜日の朝3時半。目覚ましと同時に身体が条件反射のように起きた。

さあてレース当日の朝だ。カーテンを開けて外を確認すると、まだ真っ暗な中だ

が相当な雨量の雨が降っている、、、天気予報は当たったんだな。

 

まずは袋からおにぎりを取り出し一つ食べる。500キロカロリー越えの大きな

奴だ。そしてトイレに座るが小しか出ない。これも例年の通り。やっぱ現地に着

いてからかな?

 

すぐに着替えを開始。今回はアイアンマン北海道(洞爺湖)で買ったバイクジャ

ージに黒のパールイズミバイクパンツ。天気予報通りだったらアームカバーは要

らんな。

補給食やボトルなど忘れ物がないかを確認し、3時50分には部屋を出てバス停

に向かう。雨はかなりの雨量で道路上が冠水している場所もあるので、履いた靴

はあっという間にぐちょぐちょになった。ディアスロンになったらこの靴で第一

ランせんといかんのだな。

 

バス停に到着すると自分しかいなかった。まあこの雨だからな、傘を準備してい

た自分は良いが、持ってない人は土砂降りの中だと出られないだろう。5分くら

いして一人来たので少し話をしながらバスを待つ。4時半ちょっと前に空バスが

到着。そこ迄にバス停には10人位は来ていたが、バスが来るとわらわら集まっ

てきて、10分経たないうちにほぼ満席になって出発した。

 

5時前には東急リゾートに到着。自分はロビーに席を取りしばし休憩。雨はほぼ

小止みになって来てる。アメダスを見てもこのまま上がるかも知れないな。スイ

ムはやりそうだ。

正直バス停で土砂降りだったので、スイムはちょっとやだな、と思ってた。大潮

だし。でもまあやるとなったら、宮古島の海を泳げるんだからやるっきゃないよ。

 

その後手ぶらでバイクトランジション近くの簡易トイレに向かい、空いているう

ちに大をしっかりとやっておく。今日は多分これでスタートまでは大丈夫と思っ

た。

 

荷物の場所に戻ってバイクのセッティング道具一式持ってトランジションエリア

へ向かう。バイクと所では既に大勢の選手が準備してる。雨は止んだ。バイクカ

バーは外れて無くてしっかりと雨からバイクを守ってくれていたようだ。

 

カバー外してまずはタイヤに空気を充填。前回から採用している充電式ポンプは

今回も便利だった。DHバーのところにOS1を注ぎ、ダウンチューブに粉飴ボ

トルをセット。ベント箱もつけてから、残りのヘルメットやバイクシューズを入

れた白袋をバイク脇のフックにセットして準備完了。トランジションエリアを脱

出する。

 

荷物のところに戻ってクリームパンを食べるこれが350キロカロリーくらい。

隣の人にスイムやる発表ありました?って聞いたが、それは無かったようだ。

まあヤルでしょ、って話して6時近くになったのでウェットを着始める。6時1

5分までには赤袋(ラン用道具)と緑袋(フィニッシュ後の着替え)を預ける必

要があったので、6時5分には席を移動し予定通り袋を預ける。預けたらそのま

まスイムチェックインしてスイム会場に向かって歩く。

 

与那覇前浜にはまだ選手が少なくて、誰も試泳していない。結局自分が一番最初

に海に入ってストロークをしたわけだが、周りにはライフガードが多くいて、遠

くまで試泳しないように制限しているようだ。自分もウェットを密着させる程度

に水を流して本当に軽めに済ませた。波は昨日よりマシな気がした。水温は問題

なし。

 

6時半過ぎには海から上がって、水を1杯。やっぱり海で泳ぐと海水で口が辛く

なっちゃう(笑)。とりあえず1時間以内と書かれたスタートエリアに立ってスタ

ートを待つ。正直緊張なんか全然しなくなった。肝が据わったというか、経験っ

てこうも人を変えるのだな。初出場の時の自分は怖さしかなかったが、、、。

 

例年通り本日お誕生日の人のお祝いセレモニーと、ハーモニカを吹いてくれて応

援してくれる選手いた。今年はエリート選手やアスリートのゲストは居ないよう

で、エイエイオーも控えめだったな。

 

そんな事であっという間に1分前だった。手をパンパンして自分を鼓舞する。さ

あやるぞ!!という気持ちだ。朝7時、スイムからレースがスタートした!!

 

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4/20(月)

 

【第40回全日本トライアスロン宮古島大会 第二日目】

 

土曜日。宮古島二日目の朝、目覚めは5時半にした。毎年の事だが朝スイムに行く。

6時前に自宅を出て途中コンビニ寄って現地の与那覇前浜の駐車場に6時過ぎには

到着した。この時間であれば駐車場は空きがあった。持ってきたパンを一個食べる。

 

日の出は6時過ぎなのでちょうど明るくなって来た時分だ。早速ウェットに着替え

て浜に出ていく。明日のレース日はちょうど大潮にあたる。大潮は満潮位が高く、

潮の流れが速くなる。満潮時間はちょうどレーススタートの7時ごろらしい。

そして前日の今日も大潮だ。そして満潮時は30分速い6時30分。という事で、

今日はその時間帯の波を体感する。

 

まずは水に慣れるべく海へ。のっけから寄せる波がデカい!!水はちょうどいい水

温だ。恐れず海へ。泳ぎだすと波は揺れるが岸ほど荒れてない感じだ。とりあえず

ブイを目指して進むが、イマイチ思った方向に進まない。どうやら流されているよ

うだ。具体的には岸から見て左から右へ。そして途中で戻るもなかなか岸へ戻れな

い感じだ。

 

とりあえず疲れを溜めても仕方ないので、あまり高い強度では泳がず、水に慣れる

程度で1000m弱泳いで終了。まあ一昨年のスイムも過酷だったので、それをイ

メージしてれば大丈夫かな?朝7時には終了した。

 

着替えて島内のマックで朝マック食べてから車で島内一周。毎年のバイクコースを

なぞるのが目的。まあ何度も出てるのでコースは概ね頭に入ってるが、改めてイメ

ージのズレを修正する。

池間大橋の大漁旗はまだ掛かって無かったな。。。特に西側の真謝漁港の坂と比嘉ロ

ードパークの坂の位置を確認。東平安名﨑で軽くプチ観光して昨日走った南岸バイ

クコース回って、ドンキで買い物して10時過ぎに帰宅。

 

明日の荷物の整理や、濡れたウェットの乾燥をしたりしつつ、11時半にはバイク

を積んで東急リゾートへ預託に向かう。指令されて下地競技場の駐車場に車を止め

て、バイクとヘルメットとゼッケンベルトとボトル2本付けて預託へ。当然雨除け

の自転車カバーは持っている。

 

東急リゾートの現地では既に預託待ちの列が出来ていて、僕は右側の列に並ぶ7番

目くらいかな?12時20分くらい?13時の預託開始を待っている途中で、後ろ

のツールボトルを付けるゲージを支えるボルトが一個無くなっているのを発見。ヤ

バいな。

レース中に外れたら危険。なんか流用出来ないか考えたが、外して付けれるボルト

は無く、仕方ないので他の3個のボルトをしっかりと固めておく。

 



13時からようやく預託開始。早々に入って指定位置にセット。サイコンは付けて

たが一旦持ち帰る。DHバーボトルは残し、ダウンチューブボトルは持ち帰り。自

転車に雨除けカバーを付けて早々に退出。東急リゾートの玄関に止まってた下地駐

車場までの送迎バスに乗る。ある程度乗る人が増えるまで待つこととなったが、距

離あるし前日にあまり脚を疲れたくないのでそのまま待って移動。島内の天下一品

でラーメン食って昼食。

 

その後は夕方まで余暇の時間。過去8回の宮古島訪問でまだ行っていない所を見る。

まずは車で伊良部島へ。伊良部大橋は相変わらずの迫力ときれいな景色を見せてく

れる。今回は下地島エリアへ向かい、下地空港の先端にある「ワンセブンエンド」

へ。



写真では見ていたが、これまた美しい海と浜であった。そしてちょうど航空機の離

陸を真正面から見る事も出来たし行って良かった。

 

そのあと見た「通り池」もなかなか見るべき景勝だった。その後も伊良部島をウロ

ウロ回って16時時過ぎに帰宅。夕飯まで明日の補給食づくり。今回も前回に則っ

てダウンチューブには粉飴を14包ぬるま湯で溶かし、BCAAを1包入れて61

0ccで1本。

DHバーにはOS1。マグオン5個をフラスクに。エネ餅3本をベント箱に入れる

形にした。これは概ね前回と同じ。過去8回迷い続けた補給戦略は前回で確立出来

たかな?

 

夕飯食べて風呂入ってデザート食って、明日の荷物の最終チェックしたりしつつ、

お天気チャンネルで明日の天気をチェック。昨日から見てるが予報はドンドン変わ

ってて、今夜から雨が降るらしく明日の午前中はズーっと雨の予報になった。気温

的には上がらないのは助かるが、雨の路面が多少心配、あとスイムがどうなるかな?

 

とりあえず早朝のバス待ちの為に傘がいるな、と思いコンビニまで傘を買いに行っ

た。その後21時半くらいになったら何となく眠くなったので、そのまま寝ること

にした。目覚ましは3時半にセット。さああとは明日頑張るのみだ。

 

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4/17(金)

第40回全日本トライアスロン宮古島大会【第一日目】

4月17日金曜日。いよいよ宮古島へ出発する日だ。朝4時の目覚ましを予定していたが、3時50分には目が覚めた。まるで小学生のようだ。駅前から4時45分のリムジンバスで羽田へ向かう。いつもよりも首都高が混んでいたせいで、時刻表よりも10分遅れの6時52分に羽田に到着。少し焦ったが10分程度ならあまり問題はなかった。

今回の往復の航空券はANAで用意した。シーコンを預けて搭乗手続きも完了。7時45分のフライトで宮古島へ直行した。

機内での食事は、毎年恒例のとんかつサンド。今年のおみくじは予定通り大吉だ(笑)。

 

宮古島には10時45分に到着。シーコンの受け取りに少し時間を要したが、何とか受け取ってから電話してお迎えに来てもらい、レンタカー屋へ向かう。

 

無事レンタカーも借りて、JTAドームへ向かう。JTAドームではいつものようにブースがたくさん出て賑わっていた。

 

まず受付を済ませ、アンクルバンドやゼッケンシールなどをいただく。少しブースを回った後、シーコンからバイクを下ろして組み上げてバイク試走に出発。時間は12時20分。

 

コースはいつもの通り、空港からランコースの城辺線を保良方面へ向かい、東平安名崎まで行き、折り返してバイクコースの島南部のアップダウンを走って戻る。約53キロのコースだ。

 

疲労は貯めたくないので強度は軽め。バイクの組み上げの状態を確認するのが目的。

 

しかし、今日は暑い。気温は28度まで上がったようだ。

 

ランコースは今回42キロに伸びるにあたって、折り返し地点が開放感をさらに進む先になっていた。そうなると海宝館までの強烈な逆が1つ増えるな。ますます過酷なコースになった。

 

 

東平安名崎はいつものように素晴らしい眺めだった。折り返して島南岸を進むが、かなりの暑さと眠気も相まって気持ちが悪い。少し脱水か?

 

何とか53キロ走ってJTAドームに戻る。14時30分。そのまま着替えないで、バイクを積んでチェックインしに宿へ向かう。15時過ぎにチェックイン。とりあえず荷物だけ運び込む。

 

その後島を回る予定をしていたが、部下からのメールで、資料チェックのお願いが来ていたので、持ってきたパソコンで資料修正をしたりして2時間ほど仕事した。

 

17時30分になって、車に乗って再度JTAドームへ。ワイドパーティーに参加。今年は40回の記念大会だったので、第一回優勝者の中山選手や、往年のレジェンドの山本選手などが壇上に上がって挨拶をした。

 

そして、今回の選手宣誓は昨年の優勝者である古谷純平選手だった。彼が乗るスピードマックスが、ブースにも飾ってあったが、めちゃくちゃかっこよかったな。

 

 

僕の身長で、スピードマックスに乗ろうとするとXSサイズになる。そうするとホイールが650 Cになるのでそれはちょっと遠慮したい。Sにして乗れなくもないらしいが、シートポストを少し切らなきゃいけないなど手を加える必要がありそうだ。ただ実際、9.7キロ位あるようだし、フレームも固めのようなので、宮古島で使えるか、と言うと少し難しいかな?

 

結局めちゃくちゃ早いバイクを買っても、宮古島は、ランに足を残す必要あり、目一杯踏めないからあまり意味がない。

今年で12年目になるキャノンデールスライスがやはり1番良い。

 

今回のワイドパーティーは、島太鼓の演舞はなく、子供たちのチアダンスが披露された。

少し趣向が変わってきてるようだが、これはこれで可愛らしくて良い。

 

いろんな方の挨拶が終わり、乾杯の発生と同時に用意されたオードブルが一斉になくなっていく。僕もまあまあつまんで、落ち着いたら会場後にした。後は宿でゆっくりしながら少し荷物の準備をしたりして、夜の11時ごろ寝た。明日は早く起きて試泳からスタートだ。

 

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4/15(水)

 

ノートレ

 

今日はあまり残業せず早々に帰宅したんだけど、まあ地元の駅は滝のような

雨で、傘さして歩いても自宅までの間にビショビショになりました。

とても春の雨ではない感じだ。

 

ここに来て宮古島の天気もコロコロ変わる。まあもうあまり気にならなくな

った。希望だけ言えば風はあまり強くなくて、ちょっとスコールがあって、

ランの間は曇り(笑)かな?

 

今日は体力の回復を図ってノートレにしてます。明日は軽めに泳いでちょっ

とだけ走るイメージで。現地に乗り込んでいきたい。

 

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4/14(火)

 

月曜日 ノートレ

火曜日 スイム:3000m、ラン:5キロ

 

月曜日は接待があってノートレ。例年よりもかなりギリギリまで追い込んでしま

ったのでとにかく体を回復させる。とはいえ元々酒はあまり飲めない奴が飲むと

、夜の寝つきがかえって悪くて寝不足な火曜日となった。

 

火曜日は仕事で名古屋へ一日。しばらくぶりだな、、、。

戻ってスイムを3000mをしっかりと、スイムの状態は絶好調では無いけど、

とにかくしっかり腕を回して進める事を意識して。気持ちは与那覇前浜で泳ぐ事

をイメージだ。

後は軽めのラン。

 

さて、あと3日で宮古島に入る。そうなるとボチボチ気になる島の天気だが、、、。

今のところどこを見ても「晴れ」と言ってるが、そこは宮古島、天気予報はアテ

には出来ないな(笑)。




 

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4/12(日)

 

金曜日 スイム:3000m

土曜日 バイク:52キロ、バイク:21キロ、ラン:10キロ

日曜日 バイク:26キロ、ラン:15キロ、ラン:5キロ、スイム:2000m

 

本当に本当の最後の週末練習。恒例の坂練習という事で、土曜日は物見山6周

回。獲得標高800m。その後地元で平坦20キロ。夕方に軽めラン10キロ。

 

日曜日はもう一度坂バイク。そしてそのまま物見山周辺のアップダウンを15

キロ。これは完全に宮古島城辺線をイメージした走り。夕方にスイム。

これにて直前週練習終了。

 

あとは脚は殆ど使わない。金曜日には宮古島入りだからあとはゆっくり疲労を

抜いて行こう。今年は右肘が真っ二つに折れるアクシデントもあり、完全回復

出来てないんだから、記録なんか出る訳ないのに何でここまで頑張っちゃうん

だろう?出るからには無様なレースはしたくない。出来れば楽しんで満足でき

るレースがしたいのだ。

 

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