12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:1830
ナイス数:74
月神の愛でる花 ~巡逢の稀跡~ (リンクスロマンス)の感想
やっぱり思ってた通りだった。ナオがマセ国の盟主で、トーダが稀人ってこと。前巻の口絵が全てを物語っていた。まさか2人がお互い好意をもってるとは思わなかったけど(笑)ここだけは意外だった~。稀人が自分だけじゃなかったっていうのは、今後の生活においても心強いんじゃないかな〜。
読了日:12月15日 著者:朝霞 月子
坊主かわいや袈裟までいとし 4 (HANAMARU COMICS PREMIUM)の感想
大円が中々煮え切らない態度でもどかしかったけど、最後はちゃんと想いぶつけて大団円で良かった。中身は成長してたけど、見た目がやっぱりあれだからおこちゃま相手にしてるみたいで、BL要素あったとしても全く萌えなかったなー(笑)大円父の方もまあケリついて良かった。髪型は切って正解だった!断然短髪の方がいい!
読了日:12月15日 著者:本間アキラ
覆面係長 (ディアプラス・コミックス)の感想
これまで読んだことある斑目さんのって病んでたり痛かったりだったから、これは普通に笑えて楽しかった!タイトルまんま、ずっと覆面被って生活してるっていうのもぶっ飛んでるし、それを許して周りがスルーしてるっていうのがありえないwそこを突っ込んで接してくる町田が新鮮だったのかな(笑)何より、覆面係長のキャラがナルシスト変態なのがイイ!覆面取ったらキラキライケメンで だから被ってるっていうのは納得だったけど、あの濃いキャラとのギャップがすごくてなんか一致しない(笑)
読了日:12月15日 著者:斑目 ヒロ
ただいま、おかえり (オメガバース プロジェクト コミックス)の感想
オメガバースモノってなんか重かったりツラいっていうイメージだけど、これは基本ほのぼの家族モノですっごく可愛くて癒された〜。でもこの世界でもオメガの扱いだとか真生のこれまで受けてきた背景は重いんだろうけど、それをあまり感じないほど2人の宝物・輝の無邪気さや愛らしさが際立ってた。新たな家族も増えてより賑やかな家族団欒になるんだろうな。周りの人たちもいい人ばっかりなのも良かった~。祐樹好き。
読了日:12月15日 著者:いちかわ壱
ただいま、おかえりーかがやくひー (オメガバース プロジェクト コミックス)の感想
新たな家族、陽の誕生で益々賑やかになった藤吉家。陽誕生で、お兄ちゃんになった輝が赤ちゃん返りとか駄々っ子になるとか全くなく、自分のことより陽のことを想いやって一生懸命がんばる健気な姿たまらなかった;;まぁちゃにいっぱい甘えていいんだよ〜;;ちびっこ2人の可愛さたまらないなー!もっとこの一家のお話読みたい。松尾と祐樹も今後どうにかなっちゃったり??とか気になる
読了日:12月15日 著者:いちかわ壱
キューピッドだって恋をする (二見書房 シャレード文庫)の感想
可愛らしくてほっこり心温まるお話でした。ドジっ子でみそっかすなキューピットのミュウの一生懸命にがんばる姿にきゅんときた~。石動の中ではわりと最初からミュウは特別な存在だった感じだけど、これまで生きてきた中で知らない感情だったから気づかなかっただけで、もう要所要所に独占欲や嫉妬が垣間見えててニヤニヤしてたw最後のミュウが天界のみんなとお別れする所泣けた…;;記憶なくなってしまうのすごい悲しかったけど、これからは人間として石動とクロと共に生きて行きたいっていう揺るぎない決意に心打たれた。
読了日:12月15日 著者:伊勢原 ささら
極道さんは愛されるパパで愛妻家 (角川ルビー文庫)の感想
また新たなキャラ登場。まさか史の身内がマフィアだとかスケールでか(笑)母親が史の為に秘密でメッセージ残しててそれが明かされたところはうるっときた;みんなに愛されて育ってるから、史はあんなに愛らしいんだなぁとしみじみ。今回いっぱいがんばってて成長を実感〜。京香さんに双子が誕生して、東雲組はこれから益々賑やかになりそう。また続き読みたいな〜。ジーノがこの中に何気に馴染んでたの笑ったw賢吾と佐知は安定して夫婦だから、誰かが介入しても揺るがないから安心して読んでる(笑)
読了日:12月31日 著者:佐倉 温
チェンジワールド(上) (ディアプラス・コミックス)の感想
せっかくうまくいってたのに、2人の共通の知り合いに引っ掻き回されてこじれちゃった…;;ちゃんとお互いが大事に想ってるのはすごいわかってるから、それゆえに第三者介入ですれ違ってるのがせつない。穂積めー!(怒)要祐の健気ないじらしさたまんないな...こういう子めっちゃ好き
読了日:12月31日 著者:南月 ゆう
チェンジワールド(下) (ディアプラス・コミックス)の感想
穂積には引っ掻き回されたけど、結局そのおかげでより2人の想いも絆も深まったから、結果的には良かったのかな。要祐がただ、穂積に翻弄されただけじゃなく、下調べしてやり返してたのはスカッとした!2人が幸せそうなのが一番良かった。
読了日:12月31日 著者:南月 ゆう
男爵の愛人 (プリズム文庫)の感想
先に漫画を読んでて、消化不良だったので原作読みたくて購入。漫画で補完されてなかったところとかわかったのは良かったけど、終わり方が物足りなくて!それからどうなるの?!って感じ;展開早かった〜。小説の方ももう少し掘り下げて書かれてたらもっと良かったのになー。漫画の方の感想と書いてることほぼ同じ…(笑)
読了日:12月31日 著者:日生水貴
僕の中の声を殺して (キャラ文庫)の感想
設定からして、SFでミステリーな感じかと思ったら、わりと現実的な感じでなんとも不思議なお話でした。動植物の声が聞こえる特殊な能力とか、未知の生物が人間に寄生するとか、謎な設定好きなので楽しめた。13年間引きこもってたわりに、央が普通の男子だったのが良かった。人間関係だとか社会に出た経験がないから築き方がわからないだけで、割と素直だしひねくれたところがないの可愛かった。ハイノリの為に幟屋の役に立とうと頑張って泣いてたとこは読んでるこっちも胸を打たれた…。
読了日:12月31日 著者:渡海 奈穂
虎穴ダイニング3 (Canna Comics)の感想
なんか巻を追うごとによくわからなくなってる感じ...。アカルの性格がすごいちぐはぐというか、結局日向さんとどうなりたいのかなー。日向さんの可愛さも段々なくなってる気する。
読了日:12月31日 著者:元 ハルヒラ
ずっとここできみと (ディアプラス文庫)の感想
月村さんらしい、ネガティブ受けに両片想いにすれ違いと、好き設定だったけど、受けがツンデレだったからいつもよりも刺さらなかったかなー。攻めがりくのことをすごく好きで執着してるのは分かったけど、それをもっと知りたかったから攻め視点の話も読みたかった。りくの境遇は不憫だけど、周りがいい人ばっかりでカミングアウトもすんなりだったのは良かったね。友達のはるきが、なんかある感じだったのすごいモヤモヤした〜。
読了日:12月31日 著者:月村 奎
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