みなさん、こんばんは!

haruですウシシ

 

今日は・・小児看護Part2チョキ

ということで少し書いていきたいと思います。

 

さっそく!

みなさんは小児看護にどんなイメージを持っていますか?

よくテレビでも小児をテーマとしたものがありましたよね・・

私もそれを良くみて、泣いていたことを思い出します。

 

ちなみに私は

・子どもって可愛いな

・病気の子どもを看護するのは辛い

・小さい体で頑張っているなんて凄すぎる

・よく頑張っているな

・悲しい

などと思っていました。

 

実際、小児科で働いてみると・・

辛い、悲しいと思うことはもちろんありますが、

頑張っている子どもをみると本当にこちらが元気をもらい、

こんなに頑張れるものなのかと日々感心させられ、驚きの毎日でした。

 

子どもは本当に凄いし、強いなと思います。

大人ではすぐへこたれそうなことも子どもは笑って耐えてるんです。

 

それに子どもって大人のことを良くみてますよね。

顔色を伺って・・

こちらが困っていれば、笑顔を見せてくれて

こちらが笑っていれば、あのねあのねと話てきたり

 

大人が思っている以上に、子どもは良く大人を見て、考えて、行動してますね。

 

子どもの意思ももちろん大事にしなければなりませんが・・

どうしても様々な最終決定は大人の方になりますよね。

子どもは自分の置かれている状況がわからなければ、察して、考えて、自分なりに解釈するんです。

分からないなりに、頑張って考えて状況を捉えようとするんですよね。

本当に凄いなと思いつつ、看護する上で悩む問題です。

子どもに今の状況を知らせたくないとい気持ちはもちろん分かります。

その決定も決して間違っているとは思いません。

しかし、

だからこそ、看護師は子どもの心に寄り添って、ケアしていってあげないといけないですよね。

看護師がどう寄り添うかで、変わってくるのではないかと思います。

 

病気や治療の看護はもちろんですが・・

子どもの変化を見逃さず、注意して、手を差し伸べてあげる

それも小児看護の大事な1つだと私は思います。

 

 

今日も長くなってしまいましたが、ここら辺で終わりたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!ではまじかるクラウン