絵本の読み聞かせボランティアは、長男が小さいときの子育て支援拠点ではじめました。
その後長男入園と同時に幼稚園の読み聞かせサークルでやりはじめましたが、
この幼稚園、12月は発表会があり忙しく、読み聞かせ枠はありませんでした。
(※次男年長の最終年は当初の予定以外に何日か追加されてたからあったのかもだけど、予定のところで卒業しちゃったからなぁ。園サークル卒園後も参加OKだったけど自分の考えがあり今は全く関わってないです)
で、私、クリスマス絵本、ボランティアで読み聞かせした記憶がないんです😅
子育て支援拠点でも記憶がない💧
絵本の蔵書は結構な量を他県の実家に置かせてもらっています。
幼稚園読み聞かせで使わなかったからクリスマス絵本、実家に置いていたんです。
我が子が読んだものもだし、独身時に集めてそのまま置きっぱなし我が子は帰省のときに見ただけって本も。
なので今回、実家蔵書からクリスマス絵本を適当に送ってもらいました。
「ゆうびんやのくまさん」は自宅にあったもの。
実家にある「ケーキができたわけ(さとうわきこ)」も送ってほしいといったんだけど聞き逃されたらしく手元に届かず💧
12月初回には間に合わなかったので、2回目で読みましょう!
2回目は六年某組。はじめてのクラス。直接知ってる子はいないかも。
担任は若い可愛い(ママ友談)女性の先生。
事前の選書迷いましたが、六年生だしいけるだろう!と読んだのはこちら
有名どころです。
「クリスマスのまえのばん」はとにかく絵が綺麗。
よい意味での大人のための絵本という雰囲気もあり、実は我が子に読んだことはないのです💦
でもネットの書評みると幼い子は美しい絵をみて詩を楽しんでるようなので、いくつでも楽しめるだろうしかし長いから集団読み聞かせでは高学年だろう、
との判断です。
読む前に200年ほど前の詩に絵をつけた絵本だと軽く説明。
びっくりするほど、しずかによくきいてよくみてくれていました。✨
気持ちが絵本に傾けてくれている、集中している感がありました。
「ゆうびんやのくまさん」は正直時間調整的な意味の強い選書でした。
幼く感じるかな?という懸念はありました。
このシリーズ、私大好きで他のももってるのですが
くまさんがよくはたらく。
よく暮らしよく働き人に感謝され日々の幸せを噛みしめ生活を送る。
素晴らしいなと。
大きな事件はおこりません。
淡々とした積み重なる日常です。
でもこの素晴らしさは大人だからこそ感じやすいのであって
日々成長中の子どもにはわかりにくいかな、とも💦。
ところが予想以上にこちらもよく聞いてくれていました!
幼いとみるより、
まさに絵本の世界を楽しんでくれているようでした。
読み聞かせに過剰な演技は不要とされますが、
二冊で読み方少し変えています。
「クリスマスのまえのばん」は淡々となるべく美しく(下手だけど)
「ゆうびんやのくまさん」は柔らかく優しげに。
今回もモニターごし読み聞かせでした。
「クリスマスのまえのばん」
絵が繊細。モニターごしだと絵は細かいところも見えるけど、でも、これはなんか直に見せたかったってきもちになりました。
お家でじっくり楽しむ本なのかもしれない。
でも読み聞かせすることで、こんな絵本もあるんだよと本の紹介になってる、
目先の面白さがあるタイプの本ではないから、紹介されないと自分で手に取る機会もないかもしれない、
だからいいのかな。
逆に
「ゆうびんやのくまさん」
は判型が小さいのでモニターごしだからこそ絵も楽しめたと思いました。
こちらも、きっかけになってくれればと、
読み終わりにシリーズででていることを話しました。
今年度は読み聞かせ時間を楽しむこと重視できていたので
久々に
「おはなしを読んだ!」感の強い、読み聞かせ時間で
私も大満足でした。
ありがとうございました✨
読み聞かせの後は
図書修理ボラ。
修理ボラのみでやっている、今の小学校では数少ないお家までお茶しにいったこともあるママ友さん&その方の紹介ではじめてきたママさん。
そちらもPTA関係で知り合いでしたので混ぜてもらって修理。
三人でやると早い!
おつかれさまでした

