せっかくの休みなのに
体調をくずして寝ていた。
そんな経験ありませんか?
訪問ありがとうございます。
カラダへきくLabの和田治子です。
今日、正月明けの仕事始め。
……のはずが、
予定がすべてリスケになりました(笑)
そのとき、
ふと思い出した出来事があります。
20代、企業勤めをしていた頃のこと。
ガムシャラに働き、あと少しでお正月休み。
「あ〜〜やっと休める」
そう思った瞬間、ふっと気が抜けて
・忘年会のあとに高熱出たり
・上唇がドナルドダックのように腫れたり
・夜中に救急病院へ駆け込んだり
今なら笑えますが、当時は必死でした。
あの頃の私は、ずっと緊張が高い状態。
一人暮らしの祖母の家に通い、
身の回りの補助から、次第に介護に近い役割。
仕事では
私がいなければ売り上げが落ちる。
百貨店展開のブランドをほぼ一人で切り盛り。
仕事を休む=
「今まで積み上げてきた信用が、一気に崩れる」
そんな怖さもありました。
一方で、冷静に見れば
私がいなくても、お店は開店します。
ここで、心の中に
2つの感情が湧いていました。
・「頑張らなくても大丈夫」という安心
・「私などいなくてもいい」という不安
私は、圧倒的に後者でした。
だから「倒れるなら職場で!」
くらいの勢いで働いていました。
(今はその体力が欲しいくらいですが笑)
ここで、少し
ポリヴェーガル理論の視点を。

人の体には、大きく分けて
・安全を感じて、ゆるめるモード
・いつ何が起きてもいいように、身構えるモード
があります。
当時の私は、ほぼずっと
「身構えっぱなし」。
この状態では、
体は一生懸命ふんばります。
でも、
「もう頑張らなくていいよ」
という合図が出た瞬間
体は一気に力を抜き、
熱や腫れなどの“症状”として
表に出ることがあります。
・休みの前に熱が出る
・連休になると動けなくなる
・理由が思い当たらない体調不良
これ、弱いからではありません。
むしろ、長いあいだ耐えてきた体の反応です。
TREは、
この「身構えっぱなし」の体に
「今は安全だよ」と伝えていく方法。
無理にリラックスしなくていい。
前向きになろうとしなくてもいい。
体のほうから
「もう少し、力を抜いてもいいかも」
と感じられる時間を
少しずつ増やしていきます。
もしあなたが
・休むと調子が悪くなる
・気が抜けると体に出やすい
・安心して力を抜く感覚がよくわからない
そんな心当たりがあれば、
それはTREが役立つサインかもしれません。
体は、ずっとあなたを守ってきました。
これからは
守り続けなくていい時間を
一緒に増やしていきませんか。
では、また
TRE体験の詳細は
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https://tre-haru.jimdofree.com/
TREとは
ーーー
T → tension 緊張 と Trauma トラウマ
R → releasing 解放
E → exercise エクササイズ
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【TREが緊張やストレス解消に有効な理由】
字幕あり
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