幼い娘2人と失業中の夫と暮らすアン(サラポーリー)。
ある日、癌であることが分かり
23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。
しかしその事実を誰にも告げないことを決意
深夜のカフェであるリストを書きだし
限られた時間の中で死ぬまでにしたい10のことを実行していく。
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今、放送されているディアシスターで主人公が幼いころに見ていたと
紹介されていた映画
自分に死が迫っていることを宣告されて、限られた時間を自分のためではなく
自分が死んでしまった後ー
残された家族や友人のことを真っ先に考えて行動するアンには感動です☆
娘の誕生日のために祝福のメッセージを録音するシーンは涙でした、、
今日という日は、今しかない。
1日1日を意味あるものにすべきだと思う映画です
