こんばんわうさぎ

離乳間近のママにとって、この一瞬の豊満な胸との別れは、離乳への寂しさとともに付きまとう問題ですねおっぱいw。そんな私に姉が紹介してくれたのが「育乳ブラ」の「ブラデリス」ハート
ステップが3段階あって、集めて&育てる・寄せる・あげる→キープしてくれる、夢のブラらしいハートさっそく、ネットで注文してみましたメール

ほんとに貧乳と戦い続けた日々にサヨナラできるのか?!
上手くいったら、報告しますw
上手くいかなかったら、報告ありませんのでお察しくださいw

ほかにも育乳に上手くいった方、情報お待ちしてますにゃ

あでゅねこへび

miki...

こんにちわにこにこ

夏休み(11~17日)で九州に帰ってました☆
車での鈍行旅行ですw
11か月のはるのとの長距離旅行は、かなり緊張しましたあせ
緊張しすぎて、出発10分前からおなか壊してしまい(どんだけw)…かなりの不安の中の出発でしたが、何とか無事に生還しましたきらきら
行きは17時間、帰りは19時間の長旅・・・とはいえ、ほぼ全工程を主人が運転してたので、蓋を開ければ、はるのと二人、荷台で爆睡してるうちに到着した感じでしたウフ❤


さてさて。久しぶりの九州では、はるのちゃんフィーバーラブ!!
じいじとばあば、おじおば、いとこたちに、やいのやいの・・・ちやほや・・・。本人は泣きまくりわーん!ま。こんなときぐらいしか、ゆっくりできないので、泣いているはるのを横目にママはのんびりさせていただきましたw 。『のんびり』と言えば、出産以来初めての温泉に行ってきましたおんせんはるのにとっては、初温泉おんせん。ま、案の定泣きまくりw。家のお風呂もプールも泣くんだもん、当たり前ですがね。露天風呂では6カ月の男の子が入っていて、お姉さんぶっていたのか、その子がいる間だけ泣かずにジーっと入ってくれましたキラキラ


はるのには、1,2,3,4歳のいとこがいるんですが(はるのまで年子のじゅじゅつなぎw)、と遊んだのがいい刺激になったのか、著しい成長を見せ、2歳の甥っ子が乗ったあんぱんまん号を必死で追っかけた結果、7歩も歩きましたバイキンマンいや~子供はひょんなことで成長するのねウハ

帰省中には、親友と会ったり、家族と買い物や外食をしたり、主人の両親へのささやかな謝恩パーティーも開かれ、なんとも楽しい時間をすごしてリフレッシュできましたきらきら


あ~、明日からまた育児生活か~
頑張ります~きらハートそして、ブログ更新もがんばりまーすてれ(苦笑)


あでゅねこへび

miki...


ph・鹿児島と言えばしろくまw
(並ぶのが嫌で食べなかったケド)


mikiのブログ-しろくまさんと


こんばんわ☆
今夜はのろけます。
あ、うざったいですよw読まれなくてイイつもりでかいているので、スルーしていただいてかまいません(@^^)/~~~

まず。
私の夫は、どんな人かというと「糸のきれた凧」みたいな・・・天真爛漫という言葉がぴったりとくるような明るくて優しい人。友達はわんさかいて、結婚式の招待客の半分は彼の友達でした(80人くらい?)w多趣味でドラム、バイク、旅行、サッカー、ギター、スノボーなどなど、かなりアクティブさん。付き合いたてのころはその行動力についていくのがしんどかった・・・。私、体弱かったし。週に1回は午前中起き上がれないくらいだったし。そんなだったけど、彼に連れまわされた(?)おかげで、すごく元気になったし、お出かけ好きになったんです。

結婚してからの彼は、仕事もがんばって、昇進試験もクリアして、今は海外出張していて・・・。地に足をつけて頑張ってくれてます。私は天真爛漫な彼が大好きなので、ちょっぴりさびしい気がしている今日この頃だけど、家族の為に頑張ってくれていて・・・両方を求めるのは欲張りだなwと思って、、、せめて、休日だけは彼が好きなようにさせています。結局、子供が出来てからは私を気遣って、気晴らしによく連れ出してくれているケド。←そういうところも素敵ですw


さて。
このテーマで書こうと思ったのは、彼への感謝を忘れないようにするため。

先日、種子島にする私の祖母が危篤との知らせが入りました。
おばあちゃんは私にとってとても特別な人。幼いころ、毎夏過ごした種子島は思い出がいっぱいで、厳しくも優しかったおばあちゃんが私は大好きでした。その知らせが書かれたメールを読んだ私は、携帯を抱えて大泣きしてしまいました。「もう二度と会えない」という言いどころのない寂しさが、胸一杯に広がって、止まらなくて、立ち上がれなかった。ここは群馬で、小さな赤ちゃんがいて、主人は出張を控えていて、会いに行くには遠すぎて。

その日は休日で、まだ寝ていた夫を起こして、事を話すと、
「お前の気持ちはよくわかった。帰ろう。俺もお前のばあちゃんに会いたい。ハルも会わせてやろうな」と言って、その場でi-phoneでチケットを取ってしまったんです。
(◎o◎)ビックリ。(T_T)そしてまた大泣き。即決してくれたその優しさが嬉しすぎて。

実家に帰った夜、姉と二人でおばあちゃんの思い出を夫に話しました。

おばあちゃんは郷土料理店をしていたこと。
おばあちゃんはいつもキレイにしていて、着物と結いあげた髪が凛としてかっこよかったこと。
おばあちゃんの作るおにぎりはしゃりぎの葉のいい匂いがしてたこと。
おばあちゃんが浴衣を作ってくれたこと。
おばあちゃんの口癖。
おばあちゃんの焼き肉のたれは天下一品だったこと。
あばあちゃんは海老フライが好物だと言えば山盛り作ってくれたこと。
おばあちゃんは勉強に厳しかったこと。

そして、おばあちゃんが認知症になったわけも。

焼酎を片手に話を聞いていた夫が「帰ってきてよかったな。」と優しい笑顔でいい、「明日、楽しみだな」と言ってグラスを飲み干し、リビングを後にしました。

翌日。フェリーで種子島へ。
認知症で施設にいるおじいちゃんと会い、それからおばあちゃんのいる病院へ。

会う前に、私は夫に言われてました。
「おばあちゃんの前で泣くんじゃない。」と。
しゃべれないし、反応できなくても、目と耳と感覚はしっかりと分かるから、mikiが泣いたら、おばあちゃんが悲しむと。凛とした人だったなら、老人扱いされることもこよなく嫌うはずだから「かわいそうに」なんて思ってはいけないと。

2年ぶりに会ったおばあちゃんは、痩せて、痩せこけていて、顔の筋肉は硬直していて口は開いたままで、眉間には深く深くしわを寄せて、苦しそうにしていて・・・分かっていたけどつらかった。やっぱり泣いたけど、おばあちゃんに見えないところで泣いた私を夫は優しくなでてくれました。

夫は寝たきりのおばあちゃんの前でまんべんの笑顔を浮かべると、
「初めまして○○と言います。挨拶が遅くなり申し訳ありません。」と丁寧に頭を下げてくれました。それから子供を目の前に抱き上げ、「はるのと言います。mikiに似ているでしょう?ひ孫ですよ。可愛がってやってください」と。

そうしたら、苦しそうだったおばあちゃんの表情が緩んで「あー、あー・・」と声を出してくれました(T▽T)二度と聞けないと思っていた声が聞けて、嬉しかった!やっぱりおばあちゃんは分かってくれた。
私の大切な新しい家族を見せることが出来て、本当に良かった、、、おばあちゃんも安心してくれたような気がしました。


そして、群馬へトンボ帰り。。
その夜、私は夫に両手をついて深々とお礼しました。

「鹿児島へ帰らせてくれてありがとう。あなたの妻になってよかった。感謝しても感謝しても、し尽くせないくらいだよ。」

そしたら彼が、
「し尽くせないくらいなら、一生俺の妻でいて。」

思わず、抱きしめてしまった・・・・。
なんて素敵な人なんだろうwww
脱ぎっぱなしの靴下も、異常なお笑い好きも、遅い帰りも、そんなことは許してしまおうw。



そんな優しい夫は、今インド出張中。
成田から届いたメールは
「家族の笑顔の為に頑張ってくるよ!」


あ~、私は幸せ者ですね。


のろけ倒してすみません。


あでゅねこへび

miki...