お出かけ先とか、

ちょっと遊びに行った公園から帰る時


「そろそろ帰ろう〜」と声をかけると


「やだ!まだ帰らない!」と

なかなか帰れないことありませんか😌?


子どもが

なかなか帰ろうとしてくれないから


「パパが帰ってくるから

ご飯作らなきゃだし!」


「暗くなっちゃうから早く帰ろう!」と

色々言ってみるけど


それでも帰ろうとしてくれない😭


そんなやり取りを続けていると

だんだんお母さんもイライラしてきて

「いい加減にしなさい!」

「もう知らない!」

「置いて帰るからね!」 

という展開になることが

多いのかな〜と思うのですが


そんな時に、私がよくしていた

効果的な関わり方は・・・


✨帰るまでの行動を

子ども自身に決めてもらう✨


例えば

「あと何回滑り台すべったら帰れる?」

「あとブランコ何回漕いだら

終わりにできる?」とか。


選択権を子どもにあげるんです❤️


そうすると、

子どもは自分で決めたことを

こなす間待っていてもらった安心感から、


子どもが納得して

自分で気持ちに区切りを付けて

「帰る」という次の行動に

移れるようになることが多いです♫


でも、

子どもが自分で決めた行動を守らず

また遊ぼうとした時は


「さっき、あと○回って決めたから

帰ろうね!」と

ここは、しっかりと伝えます。


あとは

「あと○回やるー!」と

子どもが言った回数が

ママから見たら多く感じる時は


「ちょっと多いな〜。

じゃあ最後の1回にする?」と

聞いてみます☺️


この「1回」というのがポイントで

あえて最低ラインの回数から

提示してみる✨


「あと1回」と言われると

たいてい子どもは

「えー!1回じゃやだー!!」と言うので


「じゃあ2回はどう?」と

提示する数を増やしていくと


大体「うん!2回やったら帰る!」

となります。


ポイントは

子どもが「嫌だ」と言うのを見越して

少ない数から

提示をスタートさせること!


すると結果的に

回数は少なくても


最初より数が増えたことに喜んで

子どもは納得して決められます✨


ここで!

とーっても大切なのは


子どもに決定権を

あげているんだけど


子どものいいなりにはならない!

ということ😌


ママがどれくらい待てるのか

その枠の中で、

子どもの行動を

子どもに決めてもらうんです♫


子どもの想いとママの想いの

お互い納得する

着地点を決めるやり取りが

大事なんじゃないかな♡って

思っています😊


やり取りをしたり、

子どもを待つことが

時間がかかって

面倒くさく感じるかもしれないけど、


そのほうが意外と

スムーズに物事が進むことがあります✨


子どもの「不満」

ママの「イライラ」を減らし、

子どももママも心地よく

帰ることが

できるようになると思います😌💕