🌿オリジナルPDFテキスト🌿

◆-成功習慣の創り方- 初級編

誰もが成功出来てしまうにも関わらず、多くの方が見過ごしてしまっている法則をお届けいたします。
◆-成功習慣の創り方- 中級編

少しレベルを上げたワークをお試しいただきながら、今すぐ人生を変えられる方法を伝授させていただきます

◆-成功習慣の創り方- 上級編 
人生を変えるにあたって誰も教えてくれなかった視点から、人生を“簡単”に変える方法を公開します。

詳細・ご購入はこちら

 

 

こんばんは、haruです🌹

 

 

セッションをしていると、こんなご相談を多くいただきます。

 

 

「もっと彼に大切にされたいんです」

「職場でもっと必要とされる存在になりたいんです」

「あの人にもっと自分を見てほしくて…」

 

 

そのお気持ち、とてもよくわかります。

誰だって大切な人から大切にされたいですし、
必要とされたいものですよね。

 

 

でも、こういったご相談をいただいた時に、
わたしがまずお聞きすることがあります。

それは、

「相手の世界の中で、自分をどんな存在として見ていますか?」

ということです。

 

 

恋愛でも
仕事でも
人間関係でも。

 

人はそれぞれ、自分だけの世界を持っています。

 

 

同じ出来事を経験しても、
感じ方も受け取り方も違う。

 

 

そしてその世界の中に、
家族がいて
友人がいて
職場の人がいて
パートナーがいて

あなたがいるんですよね。

 

ここで少し考えてみていただきたいのですが、

 

あなたは今、相手の世界の中で、
どんな存在として存在しているでしょうか。

 

ただ好かれたい人でしょうか。

認めてもらいたい人でしょうか。

 

それとも、

一緒にいると安心できる人でしょうか。

ふと顔が浮かぶ人でしょうか。

会うと元気になれる人でしょうか。

 

 

実は、

相手からどう扱われるかばかりに意識が向いている時ほど、

自分が相手の世界でどんな存在として在りたいのかは、
意外と置き去りになっていることがあります。

 

 

「もっと連絡してほしい」

「もっと会いたいと言ってほしい」

「もっと必要としてほしい」

 

そう思うこと自体は悪いことではありません。

 

 

でも、

相手が連絡をくれたら安心する。

来なかったら不安になる。

優しくされたら満たされる。

冷たくされたら落ち込む。

 

そんなふうに、
自分の価値を相手の反応に委ねてしまうと、

いつの間にか、相手の世界の中で生きるようになってしまうんですよね。

 

 

以前、あるクライアント様がこんなことをおっしゃっていました。

 

「彼にもっと会いたいと思われたくて、ずっと頑張っていたんです」

 

でもある時、

「私は彼の人生の中でどんな存在でいたいんだろう」と考えたそうです。

 

追いかけてもらう存在

特別扱いされる存在

 

そうではなくて、

疲れた時に思い出してもらえる存在

安心できる存在

一緒にいるとホッとできる存在

 

そんな存在でいたいと思ったそうなんですね。

 

 

すると、

彼を動かそうとしなくなった。

連絡の頻度に振り回されなくなった。

以前よりずっと自然体でいられるようになった。

 

そして気づけば、
彼の方から連絡が来ることが増え、
会いたいと言われることも増えたそうです。

 

 

人は、たくさん尽くしてくれる人を忘れないわけではありません。

たくさん与えてくれる人を、必ずしも手放せなくなるわけでもありません。

 

でも、

一緒にいると安心できる人

自分らしくいられる人

また会いたいと思える人

 

そういう存在は、
心のどこかに残り続けるものなのかもしれません。

 

相手の世界で自分がどう在るかを、
誰かに決めてもらおうとしていませんか。

それとも、自分で決めていますか。

 

そして、

どんな存在として在りたいのか。

それも、ぜひ観てみていただきたいポイントです🌿

 

 

セッションでは、こうしたお話も含めて、
どんなことでも安心してお話しいただけます。

 

もし今、誰にも話せない想いや、
一人では整理しきれない気持ちを抱えていらっしゃる方がいましたら、

どうぞ安心してお話しにいらしてくださいね😌

 

 

 関連記事 彼の態度が急に変わった理由|相手が悪者に見えるとき
結婚後に愛が深まる人と、冷める人の決定的な違い
自分に優しくなれた人から、関係が温かく変わっていきます。

彼の態度が急に変わった理由|相手が悪者に見えるとき