🌿オリジナルPDFテキスト🌿

◆-成功習慣の創り方- 初級編

誰もが成功出来てしまうにも関わらず、多くの方が見過ごしてしまっている法則をお届けいたします。
◆-成功習慣の創り方- 中級編

少しレベルを上げたワークをお試しいただきながら、今すぐ人生を変えられる方法を伝授させていただきます

◆-成功習慣の創り方- 上級編 
人生を変えるにあたって誰も教えてくれなかった視点から、人生を“簡単”に変える方法を公開します。

詳細・ご購入はこちら

 

 

こんばんは、haruです🌹

 

 

 

嫉妬ほど、人に言いにくい感情もないと思っています。

 

 

怒りは言える。

悲しみも言える。

でも嫉妬だけは、なぜか口に出すのが難しい。

 

 

これは認めた瞬間に

自分の小ささを証明してしまうような気がするからです。

 

 

好きな人が他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。

SNSで誰かの投稿を見て、なぜか無性に腹が立つ。

相手が楽しそうにしているのに、素直に喜べない。

 

 

その感情をなかったことにしようとするほど、むしろ大きくなっていく。

 

 

嫉妬というのは

扱い方を知らないと、じわじわと関係を蝕んでいきます。

 

 

直接言葉にはしないまま、態度に滲んでいく。

相手はその空気を受け取りながら

何が起きているのかわからないまま、距離を感じはじめる。

 

 

「なんか最近、一緒にいて息が詰まる」

 

 

相手がそう感じはじめるとき

その原因が嫉妬から来ていることは

当の本人も気づいていないことがあります。

 

 

嫉妬を感じている自分を責めているとき、感情は出口を失います。

 

 

誰かの容姿に嫉妬するとき

誰かの成功に嫉妬するとき

誰かと相手の関係に嫉妬するとき

 

 

その嫉妬の対象に、ある共通しているものはありませんか?

 

 

嫉妬を感じた瞬間を

責めるのではなく、少しだけ観察してみてください。

 

 

「私は今、何に反応したのか」

 

 

恋愛の中での嫉妬は

相手への不信から来ていることもあれば

自分への不信から来ていることもあります。

 

 

 

「あの人に取られてしまうかもしれない」という恐れは

本当に相手への疑いから来ているのでしょうか。

 

 

その恐れの出どころを、一度だけ辿ってみてください。

 

 

 

相手を変えようとするより

その声に向き合う方が、関係は変わります。

 

 

嫉妬を感じたとき

相手を責めるより先に

一度だけ自分に問いかけてみてください。

 

 

自分は今、何を恐れていますか。

そして、本当は何を望んでいますか。

 

 

 

GWも残りわずかですね♡

ゆっくりと自分と向き合う時間をお過ごしくださいませ🌿

 

 

 

 関連記事 不快になるはずの出来事が、なぜか心を奪う瞬間に変わる
相手が頭から離れない理由|忘れられない感情の正体
彼の態度が急に変わった理由|相手が悪者に見えるとき

誰の物語を生きていますか?