Be oneself ~いつでも幸せ気分~

Be oneself ~いつでも幸せ気分~

何気ない毎日のことや、思ったこと、感じたこと。
そのままの自分で書いていきます。

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あけましておめでとうございます。
ついに2017年が終わってしまいましたが、振り返ると楽しい一年でした。
あっという間のようでいて、思い返してみると長かったようにも感じます。

昨年掴んだ感覚を浸透させるように、今年は更に「自分らしさを取り戻す」を大事にしていきたいと思います。

新年のご挨拶というには遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

一昨日からふつふつと湧いてくるように思うのが、「私はこれでいい」ってこと。

「カウンセラーになりたい!」って思ってから、
じゃあカウンセラーとして仕事するっていったら、

人の役に立つような記事をブログで発信して・・
もっと自分の癒しを進めるためにセミナーとか参加して・・
ゆくゆくは開業してこれで生計をたてて・・

などなど、色々考えて実行しようとまで思ってたんですが、
なんかふと我に返っちゃったんです。

あれ?私がやりたいのってそーいうことなのかな真顔」って。

嫌なわけじゃないけど、イマイチしっくりこないっていうか・・。

それで気づいたのが、私「自分の思う形」に合わせようとしてたんだなーってことでした。

多分今まで他のカウンセラーさん方を見てきて、「こういう風にやる(人が多い)」っていう形が知らずの内に自分の中にでき上がってたんですよね。
色んな人のやり方を見ているうちに、それが基準になっちゃってたみたいです汗

カウンセラーって一口に言っても、働き方だって様々だし、目指すところだって違うわけだし。
私が望む形っていうのは、「私が やりたいことを やりたいように やりたい」っていう、言葉にすると至極当たり前なことに気づいた丑三つ時照れ星空キラキラ

自分に自信がないと、他の人に「それでいいよ」って言ってほしくなったりします。
だけど、それは「他の人基準でのOK」なんですよね。
私は自分に自信がない分を、他の人のやり方に合わせようとして、「これでいいのかな?でもしっくりこないな」っていうところで悶々としてたようです~。

そこで湧いてきたのが、「他の人とは違うとしても、私はこれでいいんだ」ってことでした。

みなさんの中にも、他人基準で作られている物差しってないですか?
自分が本当にしたいのか、「そうするものだ」といつの間にか思っていたのか、自分でも分からなくなっちゃうことってよくあります(苦笑)
それを見極めるのに必要なのは、やっぱり自分の心の声を聴くことなんですよね。

もし「自分がどうしたいのか分からない~」なんて方は、ぜひご相談頂ければと思いますニコニコ

ってな感じで、ご縁ある人が日々を楽しく過ごせるようにサポートしていけたらいいなっていうのが、私の目下の目標ですラブラブ
来年はもーちょい外に向けて活動していきまーすキラキラ

実は先日、職場の上司のお誕生日だったんです誕生日ケーキ
そこで、チームメンバーに呼びかけて、有志でお金を出してプレゼントでも…ってなったんですが、意外と集まらなかったんですね。
自分はイベントごとを祝うのが好きで、「誕生日」なんて聞くとワクワクしちゃうので、「特にそう思わない人もいるんだな~」とちょっと不思議な気持ちでしたキョロキョロ

例えば友達というほどではない間柄であっても、ちょこっとお菓子を差し入れたりコーヒーを奢ったり、何かの形で「おめでとう」って伝えたくなるんですよね。
時々「もうこんな歳だし・・」なんていう方もいますが、「無事にまた一つ歳を重ねることができた」と思えば、いくつになってもいいものだな~と思いますニコ

そこでちょっと考えてみたんですが、こうしてイベントを祝うのが好きなのって、やっぱり昔からの習慣が元なんですよね。
うちの実家では、イベントといえばみんなで集まってご飯を食べるのが当たり前だったので、何かしたい血が騒ぐというか・・(笑)

昨日はふと、「誰かを祝ってあげたいと思うなんて、自分結構優しいじゃんなぁ・・キラキラ」なんて思って、そんな風に育ててくれた親に対して猛烈に感謝の気持ちが湧きました照れ
これまでそうやって祝ってくれていたこともそうだし、おかげでこんな風に思う人間になってることもそうだし。
豊かさを感じたというか満たされたというか…すごくいい気分でした。
お母さん、お父さん、ありがとう~チューリップ

先日久しぶりにカウンセリングを受けてきまして。
仕事の話から始まって、車の話、婚活の話、そして結局は昔付き合った人の話になりました。


何かあるとつい思い出す昔の彼。

(自分ではそんなに好きじゃないと思うんだけど)
「彼となら結婚生活もイメージしやすいんだけどな」とか、
「もしかして実は私彼のことを好きなのかな?」とか思っちゃって、
長~いこと引っかかってた人がいたんですね。

何度考えても嫌なんだけど、なぜだかついつい引っ張り出したくなっちゃう不思議。


それは「彼が好き」なんじゃなくて、「彼といた時に感じた感覚」に執着しているんだと言われました。
その彼についてはだいぶ色々考えたり取り組んだりしてきて、もうやり切ったと思ってたんだけどね。
最後の根っこが残ってたみたいです。
「頭では分かる~」からイマイチ抜けられてなかったんですねぇぼけー

それでシンプルなイメージワークをやってもらいました。

水晶球の中に過去を懐かしんで見るようなイメージで。
彼に「愛してくれてありがとう」と感謝して川に流して見送る。

すると上流から別の球が流れてきて、それは次の・・。


ちょうど某幕末舞台のクライマックス雷舞と重なって、なんかよく分からない寂しさが堪らない今日この頃です。

週末とかめっちゃ泣いたけど。月曜とか久しぶりにかなり落ちたけど。
この寂しさも、根を張ってた執着が抜けた跡だと思うとホッとするし気分も悪くないね。

先日撮ったものですが。
綺麗だったので🌙