ドイツに来て5回目の日曜日は、

ずっと気になっていたカフェへ

 

留学生や移民と、そして近所に住む人々が集うカフェで

焼き菓子やコーヒーを楽しめるけれど、お金は払っても払わなくてもいい。

そんなカフェだと、紹介文には書いてありました。

 

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私が知っているカフェと違ってドキドキしたけれど、

オーナーさんや提供してくれるお兄さんお姉さんたちは、みんな優しくて

すぐ緊張が解けましたコーヒー

 

隣に座っていたおじちゃんとは、

主に社会問題についての話で盛り上がりましたねうさぎ

私が「文化について勉強していて、今はドイツ語を頑張ってるんです。。。」

と話すと「きっと大丈夫!!会ってまだ5分だけど、きっとあなたなら出来るよ」

と優しくて力強い言葉をくれました。

 

ちょっと癖強めな面白いおっちゃんでした。

 

 

もう1人、アフリカのどこか(聞くの忘れた)出身のお兄さんともたくさん話しました。

色んな体験談や仕事の話、ルームメイトの話、社会の話。

中でも印象に残ってるのが、

差別の感じ方についての話です。

 

私がドイツで少し浮いていると感じたり、周りの視線や表情に敏感になるとき、

「私がアジア人だから」とネガティブに考えてしまう時があります。

差別発言や行動をされたわけでもないのに、勝手に落ち込んだり傷ついたり魂が抜ける

 

でもアフリカから来たお兄さんは

「視線も、表情も、気になるなら全部ポジティブ捉えるべきだよ」

「僕らが違うのはただ肌の色だけだよ。中身はみーんな同じ人間なんだから」

と言っていました。

 

「人との違い」が目立ったり視線を集めてしまうのは当たり前のことなんだから、

わざわざ自分を落ち込ませる、無駄なダメージに変換するんじゃなくて

もっと自分に良いように捉えていれば、良いんだなと

お兄さんの話を聞いて少し自信がつきました。にっこり

 

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最初はこのカフェへ行くかとても悩みましたが

色んな人とお話をして、刺激をもらって.

勇気を出したおかげで、とても良い休日を過ごせた気がします。

 

おかげで明日の発表も頑張れそうです。。(大学)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

みなさん、素敵な1週間をお過ごしくださいスター