久しぶりにブログを書いてみようと戻ってきました。
ある本を読んだからです。

「産声のない天使たち」

帯には50人に1人が死産と知っていますか?と書かれています。
衝撃でした。
まだまだ知られていない死産。
経験するとは思いもしなかった死産。
たくさんの家族のカタチが、実話が書かれています。
読みながら、また死産のときの状況が鮮明に浮かびました。
涙なしには読めない本ですが、久しぶりにしっかりと天使と向き合う時間がもてました。
自分の気持ちを他人にわかってほしいとは思わない。
ただ、たくさんの家族がそれぞれのカタチで生きていること、その中には辛い経験をしている方がおられるということ。
それだけでもたくさんの方にも知ってもらえたらと思いました。

私たち家族も前を向いて生きていきます。