わたしは母となり6年になります。
現在、5歳、3歳、1歳の年子3人の子供がいます。
主人は毎晩深夜帰宅の生活です。
わたしは、ほぼ一人で家事・育児をこなしています。
仕事もしています。
朝6時に起き、子供たちを保育園に預け、9時から16時まで働いています。
食事・入浴・寝かせつけ、全て一人で3人をみています。
今日まで、スムーズにきたわけじゃない。
でも、どうにか普通に母として生きています。
この生活スタイルは結婚当初からずっとです。
もっと主人の帰宅が早ければ、入浴や家事を手助けしてもらえる生活だったら、もっと余裕を持てていたのかもしれない。でも、それは我が家には不可能なわけで・・・
必死に生きてきた。
結婚前は、病気に負けても、負けていられた。
今は負けることすら許されない。
結婚前は、やる気をなくした日には引きこもってボーっとできた。
今は、どんなに鬱状態にあっても、そうはいられない。
そう、子供をトイレにつれていかなきゃ!
子供のオムツ替えなきゃ!
ご飯作らなきゃ!食べさせなきゃ!
そう、する事、できなくても絶対しなきゃいけないことがたくさんある。
それがどれだけ辛い道のりだったか・・・。
でも、逆に、それがわたしを生かしてきたのかもしれない。
何度命を絶とうと思っても、
昔のようにリストカットや大量服薬ができなくなった。
いつもわたしのそばには子供たちがいるから・・・。
子供たちがいてくれたから・・・。できるわけない。
そうやって、わたしを生かしてくれてきたのかもしれない。子供の存在が。
育児や家事をこなす、母として当たり前のことが、わたしには辛く辛く、
普通じゃできなくて、相当な努力をしてきた。それがしんどかった。
でも。そのおかげで、今ここにまだ生きていられてるのだろう・・・。