最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧君を想ったこの歌だって君には重荷かもしれないあの日よりこんなに君が好きだ君を見つけ出した時の感情がふわり 羽根のようもう行かなくちゃいけないよ傷つけられても尚君が巡る、廻るナイフのように突き刺したサヨナラ僕等のあいだには言葉一つが足りないサビにしてはちょっと地味で歌えなかった街のノイズにちょっと疲れてわずらう悲しみいといとまなく太陽が沈む頃僕らはまた一人だね凡人とは違う何かが何をして何を見て息をしていよう空の隙間から見えた一筋の光今ではただ冷たくて邪魔くさいだけね見慣れた服に見慣れない笑顔で重ね合わせた手に伝わるように強く君を想う君の声をいつでも待っていることに気がついたよ今日が何もないなんて嘘だ<< 前ページ次ページ >>