状況が全くわからないまま出掛けてどうなることかと思ったけれど何とか無事に会場にたどり着いた。

こころの絆コンサート

燕市文化会館
出演 燕市第九を楽しく歌う会、燕西小合唱クラブ、燕中合唱部、見附アルカディア混声合唱団(ゲスト)


それぞれがその団体の特色を持って活動しているのがよくわかるコンサートだったと思う。
最後に合同演奏で3曲。
久しぶりに聴いた「大地讃頌」よかったな。

たまにはこういうのもいいもんだなとちょっと思った大雪の新潟であった。

会いたいと

思う気持ちの強さほど

思われぬのは世の倣い

今この時空(とき)に

ひとりたたずむ


映画を観に渋谷へ。

ウチのオケのVnのお嬢さんからのご紹介で彼女が制作に関わった映画でタイトルは「369のメトシエラ」…メトシエラとはメトセラとも訳される旧約聖書に出てくる人物らしい。その人物と映画は直接関係はないのだがメトシエラの寿命が400年くらいだった?!というところにこの話のキーワードの一つがかかってくる。

私はストーリーを簡潔に要約するというのは得意ではないので粗筋は省略するが、人が誰しも抱えている「孤独感」にそっと寄り添い、導き出し、向き合わせるような悲しみと優しさにあふれた作品だと思う。
最後に明らかになるキーワード「宝は心に在る」は迷い悩み傷つき苦しむ人々の道標となるやもしれない。

公開期間が短い(11日まで)なので気になる方はお早めに!
渋谷ユーロスペースにて上映中です!