初めてブログなるものを手掛けています。よろしくお願いします。
Country Musicと映画について、徒然に書いていきたいと思います。
幼少の頃から、映画、特に西部劇が好きだったのですが、その中で、
ジョン・ウェイン、スチュワート・グレンジャーの「アラスカ魂」(原題「North to Alaska」)というアラスカを舞台にした西部劇がありました。
タイトルに絡んで流れてきた主題歌が、とても印象的で、その野太い声の歌手の名が、その頃、カントリー界で、当時人気絶頂のジョニー・ホートンで、早速45回転のシングル盤、当時330円だったかな、を少ない小遣いで買ったことが、カントリーミュージックに、以後嵌ったたきっかけとなったようです。
そして、そのシングル盤のB面が、マーティ・ロビンスというカントリーシンガーの「Five Brothers」という西部をテーマにした、かっこいい曲でした。そのマーティは、ゲイリー・クーパーの「縛り首の木」(原題「The Hanging Tree」)の主題歌を歌っています。
このように、西部劇とカントリーミュージックは、結びつきが強く、当時は(1950年後半から1960年代)Country & Westernとか、ウェスタン音楽とか呼ばれていました。



