医学の父と言われている、ヒポクラテスの格言。
1、全ての病気は腸から始まる
2、人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
3、病気は食事療法と運動によって治療できる
4、食べ物で治せない病気は医者でも治せない
5、人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
6、私たの内にある自然治癒力こそ、真に病を治すもの
7、食べ物について知らない人が、どうして人の病気に
ついて理解できようか
8、病気は人間が自らの力を持って、自然に治すもので
あり医者はこれを手助けするものである
他にもたくさんの格言がありますが、今回は代表的なものと個人的に感動した言葉を上げてみました。
ヒポクラテスが活躍したのは確か……紀元前の話。
現代の社会や食生活だと自分達で病気に近づき、自然治癒力を助けるどころか、薬に頼って症状だけを取り除こうとする行為……
本当にこれでいいのか?と疑問が湧く。
ヒポクラテスの格言が現代社会に通じるかどうかは別としても、個人的にはヒポクラテスの格言を実行してみたら、本当に病から遠のくのではないかと思ってしまう自分がいた。
皆さんはどう感じましたか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。