人は誰しも、少なからず欲望は捨てられない。





あれが欲しい、これが欲しい、もっと欲しい、、、、どっかの歌に出てくるようなよくある台詞。なん十回なん百回、わたしたちはこう思って一日を終えるだろう。


わたしの数え切れない欲望と願望、、、
早くトランスファーしたい、早く卒業したい、働いてお金稼ぎたい、彼に会いたい、話したい、日本に帰りたい、でもアメリカにもいたい、…たい、…たい、…たい、…たい、…たい、、、

今景気はすこぶる悪い。私自身、不幸なことだらけ。
悲しくなる。寂しくなる。苦しい。うまくいかないことだらけで、挫けそうになる。誰かのせいにしたくなる。気分がとても暗くなる。もうどうにでもなってしまえ、と時々思ってしまう。あー鬱になる。もうこれは鬱だよ。



願いはずっと強く願っていれば、かならず叶う。誰かが教えてくれた。ずっと長いこと繰り返し自分の中で強く願って願い通せば、いつか夢は叶うらしい。

けれどそれは、願っているだけじゃだめで、その願いに少しでも届くように一歩一歩努力して近づくことが大事。そうすればいつかは叶うらしい。



うまくいかないことだらけの現状で、自分の願いを忘れてしまって、わたしは自分を見失っている。なにもかも景気のせいにして、厄年のせいにして、愚痴ばかりいう日々。
でも、何も変わらない。一向に運気は良くなる気配なし。不運は続くよ、どこまでも。




けどだからって、このままじゃいけないね。もう少し前向きに生きてみようかな。
いつかわたしは幸せになれるよ。大丈夫だよね。いつかわたしは、こうなりたいっていうわたしになれるだろうから。

…タイ、…タイ…タイをいつも心の中で繰り返し繰り返し唱えてて、こつこつ努力していけばたぶん大丈夫さ。

今日はハプニングの絶えない一日でした。昼過ぎにおかめー’sらにランチに誘われ、迎えを待っていたら意外にもくつろいでしまってすっかり準備するのを忘れていたので、「急がねば」っと思い少しイキリぎみに階段をダッシュで下りようとしました。そのとたん、わたしは階段の最終地点で足を滑らせ、ちょうど右足アキレス腱の部分をザラリとこすってしまいました。めちゃめちゃ痛かった。痛かった。車で待機してくれていたおかめー’sの一人が、何事かと様子を見に来てくれてわたしは状況説明をしました。その後、少ししてから残りのおかめー’sも来て、でも彼女は冷静な顔して「ちょっと見てみー。あんたの足の皮がついてるよ」と、わたしがこけたと思われる部分を指差していいました。足の皮がほんとについてたとりあえずわたしは一旦、部屋に戻り傷の手当をすることに。治療がすんで、車に戻ろうとすると今度はおかめ2号がやって来て、「ちょっと金槌借りてもいい?」おかめー1号「いいけど、どうしたん?」2号「やっ、ちょっと木に挟まって」現場に行ってみてびっくりしました。車がへこんでる。2号は最近、車のトラブルが絶えない分、へこみ様が半端なかったです。その後何とか、難を乗り切りランチへ行ったのですがわたしは足を負傷して引きずりながら移動するは、おかめー2号は車の災難によって精神的ダメージを受けてるは、そして最後の砦のはずのおかめー1号は貧血でダウンしてるわ、で散々でした。ランチの後、2号の車の凹みを直そうとショップへ行って道具を買い、おかめー達は一生懸命Davisの厳しい日差しと格闘しながらも、ハンマーやら買ってきた道具をうまい具合に駆使しつつ、意外と起用に直しました。今日はまだ完全には直ってないけど、明日もかんばるぜよ!散々な毎日にかんぱーい

こんにちは。みなさんお元気ですか?



いきなりだけど、いやー不景気ですね(´_`。) ほんと気分がむっちゃ暗くなるわ。


でも、進むしかないよね。







がんばりましょう!