一昨日の10/20に行ってみたかったオオモリボートに友人G氏とタンデムボート釣りに行ってきました。先日のG氏とは千葉の検見川浜突堤でイワシ釣りを楽しみました。
今回は、始めてボート釣りをするというG氏に何か釣らせてあげたい!という思いと、願わくば、僕もなんか釣りたい!という思いを合わせての釣行となりました。
釣り計画では、マダイ、ソーダ、イナダあたりを想定しての仕掛けを持参。たっぷり一日のコマセ釣りを楽しみたいという計画。そしてG氏には防波堤でのサビキ釣りを経験し、さらに、その延長線上でのコマセビシ釣り。しかもタンデムボートという流れ。
これで、なんか釣れれば、G氏も余生を釣り三昧できるはずである。ウッシッシ。
今回、初のオオモリボート。しかし前日の釣果ブログでは、まさかの絶不調のニュース。フグだらけで釣りにならないと言う。さて、どうするかと思い悩んだ。石田ボートは、何やらブリだワラサだと好調のよう。しかし、オオモリは浅場でカマス祭りが始まったようだと。しかし、マダイ、ソウダはこれまでイメージしてきた妄想釣行。
で結論は、そのまま、決行。
オオモリさんについてみると、早速、おやじさんが「今日は止めといた方が、いいんじゃねーの」。どうも、台風のうねりがまたもや入っているらしい。しかし、海は凪ぎに近い。おやじさんは、ボート初心者に乗る時とおりる時に、うねりの波での転覆を畏れているらしい。たしかに、ここはいきなりどん深の岸。初心者には危ないようだ。その忠告にもかかわらず、僕とG氏は、「いいです。行きます。」とおやじの忠告を無視。
沖ブイが絶不調にもかかわらず、「沖ブイでお願いします。」で、沖ブイについてみると、俺らだけ。み〜んな浅場のカマス狙いだ。
まあ、いいや。今日は、なんか釣れれば、それだけでいい。まあ釣れなくても、いい。
G氏に釣りって面白い、ことを体感してもらうのが、第一の目標だ。
(弾いていかれる俺ら)
ブイに繋がれて、仕掛けの説明から、釣りの仕方から、一通りG氏に説明する。
G氏はこの日の為に、クーラーボックスから、ウェーダーから、竿、リールまでも新調!どうやら、先日の検見川浜イワシ爆釣ではまったようである。今日でとどめを刺す!
しかし、あたりはない。中層から底に落として、数分してあげると、針が無い!!餌が無い!そんなことを9時くらいまで続けていたか。
すると9時直ぎに、G氏の竿にヒット!! 食べごろサイズのアジだ!
G氏も安堵!僕も安堵!。これで、G氏嫁さんのオカズ確保である。
10時過ぎになって、俺の竿に、何か食いつく。しかも巻き上げ途中に。ソウダである。気がつくと表層付近が青物で賑やかになってきた。水面から5mくらいのところを、青物が泳ぎまくっている。澄み潮なのではっきりと観察できる。今日は15mくらいまではっきりと見える。
4mハリスをボートから垂らすだけで、食ってくる。おもろい。
まだ、ビシはボートからおろしてないのに。
そんな中、なんか大きいのがかかった。ウスバハギである。
青物に混じって、こんなんもいると感心しました。
お昼を過ぎて、ボート屋のあんちゃんがきて、「波が高くなるんで、終わりにします!」。でもって本日終了。まだ1時半!
でも、G氏はソウダ祭りを体験できて、もう満足ということだった。良かった良かった。しかも、ソウダの首おりまで、自分でやってのけた!
(釣り終了、弾かれていく俺、まあいい一日でした)
本日の釣果
・ウスバハギ 1
・ソウダガツオ13
・サバ 1
でもって、釣り魚定食。
なまり節制作
ソウダガツオでハンバーグ
予告!来週は、大津で大鯵をゲットする予定!!








