最後に投稿したのが去年の2月ですって?
えー!そんなに経ちますか!!
少し間が空いて、何回か書こうと思った時にすっかりパスワードを忘れてしまい、ログインできなかったのを機に更新が途絶えてました。
でもちょうど書きたいこともあったから、
頑張ってパスワード何回かトライしたらやっとログインできた〜〜!

インスタの投稿で文章をツラツラ書くというのは、なんだか見栄え的な何かを気にしなきゃいけない気がして性に合わないので、
またブログを好きな時に書ければなぁ〜と思ってます♡
もう知ってる方が殆どかと思いますが、
𓎤𓅮 ⸒⸒
息子が4歳になる今年。
2人目は4歳差か5歳差がいいねと、旦那君と話していたこともあり、
去年から赤ちゃん待ちをしていた結果、息子の時よりも月日はかかったけれど、無事に授かることができました♡
明日から妊娠9ヶ月(32週)に入ります!
予定日は7月下旬です♡
さてさて、
悪阻の話をせずに、この妊娠は語れません。
息子の時が究極に酷いものだったので、絶対それを超えてくるものは存在しないだろうと意を決して迎えたソレ...!!
もぉ〜〜〜〜〜〜地獄!!!
息子の時の比じゃない...!!
死んでまう...!!
いや、毎日¨死にたい¨としか思えなかった。
思い出すだけでもトラウマ...
とんでもない悪阻を引き当てたものだ。
2人目の悪阻は、命も脅かすぐらい本当に本当に生きてるのが不思議なぐらい、
意識もぶっ飛びそうなキツいキツい吐き悪阻でした。
体重は46.4kgから、そこからはどんなに減量しても絶対に落ちなかった42kg代まで落ち、
なんかもう躓いた拍子にでも死ぬんじゃないかって思った。笑
おまけに今回は至る所の肌が兎に角痒く、掻きむしって看護師さんに「え!どうしたのこの脚!」と驚かれました。
背中もどうやって手が届いたのか分からんくらい掻きむしり、旦那君に「鬼にやられた炭治郎みたいになってる!」と驚かれました。
上弦やぁ!!上弦の鬼がこの腹の中に潜んでるやァ!!!!笑
旦那君に伝えた悪阻の例えが、
「めちゃくちゃ目が回って気持ち悪いときに吐きながらブランコ永遠に乗ってる感じ」でした。
食べ物に関しては全て受け付けず、少しの期間だけまだヒットしたのが林檎。
この林檎がまた物凄いジューシーだったので、水分を受け付けなかった時期はこれで水分補給していました。←ほんとの話よ?
旦那君がセブンの剥いてあるりんごを買い占めて来てくれたのがちょっと思い出
兎に角脱水と絶食が何日が続いて、脱水でか手の皮が殆ど剥けてしまいました。
キャー!!!
痛みは全くなかったけど、旦那君が「脱皮や!」と物珍しそうに見てました。
先生には辛かったら点滴しにおいでと言われたけれど、うちに点滴しにきてください!と嘆きたかったくらい、私からは通えない絶望的な気持ち悪さだった。
トイレ行くのでさえ必死だったよ!!
私の父親が時々、旦那君と息子が食べれる冷凍食品などを大量に買ってきてくれたり、
義両親が「林檎なら食べれるんやな!!」と、高級そうな林檎や食料を大きな段ボールで送ってくれたり![]()
なので食料に困ることはなく、旦那君と息子は仲良くその日の気分で選んで食べてたみたい。
悪阻がピークとも言える時期にM1がやっていて
旦那君が「一緒に観れそう?」と。
気が狂いそうなほど気持ちが悪かったけど、ラジオ感覚で聞いてればいいや...と思い、一緒に観てましたね。
旦那君は自分のご飯を私が寝てる寝室に持ってきて、息子も寝室でご飯食べてました。
内容殆ど覚えてなくて(このブログ打ちながらM1誰優勝したっけ?と旦那君に聞いたら¨悪口いうやつ¨と言われ、あそーだウエストランドか!と思い出す)
たまに去年のM1の映像が流れることがあるんだけど、それ観ただけで気持ち悪くなるという。
それぐらいやっぱりトラウマ。
あとレコ大も一緒に観ていたけれど、セカオワさんのあの曲も聴くとトラウマ。。
その頃息子は日中もずっと家にいて、
妊娠超初期の初っ端から悪阻が酷かったので、その時点でも既に精神的にも肉体的にも限界を等に通り越してよく泣いてた。
泣くだけじゃ足りなくて、何回も妊娠したこと後悔して、思っちゃいけないこと思うたびに精神的に辛かった...😭
息子の数々の要求にはまるで応えてあげられず、
「ママ悪阻でしんどいの〜、お腹の中で赤ちゃん育ててるの〜、悪阻っていうのはめちゃくちゃ気持ち悪くてしんどいやつなの」と毎日言い聞かせてました
ゴメン...。
そのうち息子は、
ママはいま病気•ママは遊べない•ママのお腹の中に赤ちゃんがいる、
というのをビックリするくらい理解してくれて、
それ以来人が変わったように1人遊びをひたすら繰り返し「お腹すいた」という時だけ私の元にやってきてた。゚(゚´ω`゚)゚。
こんなに1人でたくさん遊んだんだねぇ!!!と泣けてしまうほど、家の中はおもちゃが引っ張り出されてました。
この時から、息子はお腹の中の赤ちゃんを「女の子だよ!」と自信満々に答えるように。
いやはは、
悪阻のことを書こうとすると、
どうしても吐き悪阻を語りたくなってしまうのは何故かな!
それくらいとんでもない経験したということなのかな。でも、全部全部、喜びなんですよね。今だからそう思えることだけど、もう1回あれ乗り越えられるかと聞かれたら、即答で無理と答えるよ!!笑
よだれ悪阻も匂い悪阻も凄かったけど、
吐き悪阻が主役だったから、この話はこれにて完結でいいかな!
今回は4dエコーを取り扱っている産院で、赤ちゃんのお顔も見れて、健診が更に楽しみなものに♡
息子とはまた少し違うお顔な気がして、
でも旦那君や親族からは、既に口が私にそっくり!とみんな同じこと言ってました
今回は少し大きめな赤ちゃんらしく、
正期産には産まれるんじゃないかと私も旦那君も予想しているよ!
お名前はまだまだ決まってないけれど、ピッタリの贈り物が出来るといいな♡
陣痛がきたら、
ストーリーズに流しますね!笑
