昨日、循環器内科を受診すべく、実家に帰ってきました。
学生時代の頃から症状があり、気にはなっていたものの、まぁ大丈夫だろうと、そのまま何もせずかれこれ10年ちょっとが経ちました。
もし私と同じ症状がある方がいたら、ちょいとこさ読んでみてください。
ハリーを両親に預けて、
いざ循環器内科へ!
(これがあの恋つづで舞台になったやつかぁ!と内心ちょっと関心)
症状というのは、
いわゆる¨不整脈¨で。
私のは、特に何をしているわけでもなく、何の前触れもなく、いつどこにいようとも、突然起こる動悸。
それも、かなり¨バクバク¨と言った感じに、心臓が異常なくらい高鳴るような、震え上がるような、、、うーん、うまく表現できないのだけれど、
要するに物凄い動悸が突然起こる。
あまりにも不快な鼓動の速さに、起こるたびに怖くて体が萎縮してしまうのだけど、
特に目眩や血の気が引く、みたいなことはなくて、単に動悸だけ。
それも5〜8秒程度。頻度は月に1.2回。
今までまぁ大丈夫だろう、
と何の根拠もなく放っておいたけれど、
何の気無しに観ていた動画の中に、不整脈による突然死、という死因が描かれていて、
途端に怖くなって受診した( ; ; )
という運び(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
はあ。
この歳で、生きた心地がしなくなり、
今すぐにでも死んでしまうかもしれないって恐怖に襲われて、そんな気持ちで何日か過ごしていたら、目の前の光景、何をみても全く違う世界に見えた。
息子を見るたびに、あと何日一緒に過ごせるのかな、小学生、中学高校、成人した姿は見れるのだろうかとか、
そんなんばかり過ぎって、目に焼き付けようという意味が違うものになっていた。
よくもまぁ10年間何もせず呑気に過ごしてきたもんだ。
そんな私が、危機感を煽られると、こうも簡単に心の中は恐怖でいっぱいになるのかと、私と言う人間の弱さのようなものを知りました。
予約はせず行ったから混んでいるかなと思ったけど、割とスムーズに検査診察ができた!
検査は、まず心電図撮った。
それから診察。
症状を話して、不安な要素や、これからどうなる可能性があるかとか色々聞いた。
私の症状からすると、
医師の説明はこうだった。
「たぶん¨突発性の頻拍¨で、そういう症状を抱えている人を何人も診ているけど、大体みんな良性です。それ以上何かが起こるということもないので。ただ起こった時は不快感はあるけど、5.6秒程度でおさまっているし、現に学生時代の頃から症状があって今も何も無く過ごせてきてるのがその証拠だと思っていいと思います。」
「あ...そうなんですね(安心)
ちなみに、どういう動悸だったら危ないんですか?ネットでみたら突然死の予兆とか書いてあったんで...」
「あぁ、ネットはね(笑)悪いところしか書いてないから。動悸が起こっているときに、気が遠くなるだとか、スーッと血の気が引いていくような感じがするとか、そういうのは危ないですよね。でも今ないでしょう?その症状がずっと変わらないできてるので、それ以上何が起こるとかはないです。」
「突然心臓が止まっちゃうとかは...!?」
「ないです(笑)不快な感じがするのは嫌だと思うけど、数秒でピタッと治っているし、大丈夫です。でも、念のため一度ちゃんと診たほうがいいとは思いますね。」
というお話でした。
良、良性〜〜!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。゚(゚´ω`゚)゚。
普段聞き慣れないけど、いざ良性と言ってもらえると、こんなに安堵の気持ちが溢れ出てくるものなのね。゚(゚´ω`゚)゚。
自分としては、自分の動悸ほんと物凄い大きいというか、かなりバクバクするから、
死んじゃうっ!!止まっちゃう!!
てほんといつもどこであろうと体をギュッと縮めて立ち止まっていたから、
命に関わるものではないと聞いて、本当に安心した。。
でも動悸が起こったら、安静にしているのがいいと言われた!
でも念のため、もう少し詳しい検査もしてもらうことになり、
昨日診察が終わった後、24時間ホルター心電図というのを身につけて帰りました。
次回はこのホルター心電図の結果とエコーを撮るんだとか。看護師さんも、先生も、とてもいいお人柄で、本当に良かったなぁ。
旦那君にLINEをしたら、仕事中だったけどすぐに電話をしてきてくれて、電話の向こうで安心してくれてた
。。
でも、この数日間は、ほんと生きた心地がしない日々を過ごしていたから、良性と聞いて一安心したものの、
それでも、目に映る光景は、今までよりもとても尊いものに見える。。
今までは、どちらかと言うと、息子に何かあったら嫌だ、息子が健やかにこのまま大きくなってほしいと祈るばかりだったけど、
それと同じくらい、自分にも何が起こるか分からない。息子の成長を見守るために、私自身も何かあってはいけないんだと痛感した。。
息子のために、愛する旦那君のために、
私が一番逞しく生きねば。
健康診断、年に一回は必ず受診しよう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
とりあえず、次の検査結果が分かるまでは、本当の安心は得られないけど。
でも結果が良かったとしても、毎日毎日、私は生かされていることに感謝し続けると思う。これまで以上に( ; ; )
そんな気持ちで過ごす自分自身に、未来の私はそれが一番だよ!!と言ってくれてる気がする。
私の夢はいつだって、
健康に歳をとることだなー!
ps,
両親に見てもらってる間、ハリーは玄関で泣きまくり「帰ってくる〜〜帰ってくるのぉ〜〜!」と私の帰りを待ち侘びていたようだ。笑
いざ私に会った時、
すごく嬉しそうだった!。゚(゚´ω`゚)゚。
ママは強く生きるぞ!って
その顔見て、心の底から思った。
ホルター心電図の機械を、ハリーは物珍しそうに、私のシャツを捲って確認してくる。笑
「ママ、キカイ、くっついてるねぇ」とぶつぶつ呟いてるのが面白可愛くて「ボタン押さないでね」と言うと「ぜったい!」と自分で念押ししたいってました。笑
ハリーがお散歩のたびに取りたがるネコジャラシも、水に挿してお日様の下に置いてみることにしました。
