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HARRYのヘーベル二世帯住宅への道

急転直下、息子から二世帯住宅を建てるとの申し出。
自宅のローンもあと数年で終わるのに・・・。
老後のシビアな現実に不安を抱えながらも、孫も含めた賑やかな生活にささやかな夢を抱くようになる。
さて、どんな家になるんでしょうか?

こんにちは、HARRYです。

昨日、無事に施主検査の立ち合いに行ってきました。

着工から約3か月。あっという間の出来事のように進みました。

 

施主検査は私どもと息子世帯と休みの関係で別々の検査日程となり、本日は親世帯の1階と外構部分のチェックのみ行いました。

 

 

 

長引いた雨の影響で外構工事に遅れが

梅雨明け前の長引いた雨の影響で、玄関回り含めた外構工事が大幅に遅れました。

梅雨明け後は、あまりの暑さで動きが鈍くなりそうなところ、職人さんの頑張りもあり、徐々にタイムロスが戻りそうな勢いで進んでいます。

本当に頭が下がります。

 

水はけの悪かった裏庭の土壌も、真砂土の下に砕石を敷いて排水の工夫を行い、上手くしのぐことができそうです。

現場に来ても水たまりの光景しか目にしてこなかったので、何か新鮮です。

 

ここはDIYで楽しめるエリアなので、これから家族で植栽や家庭菜園、ガーデンデッキ設置など時間をかけて決めていきましょう。

 

 

 

施主検査もスムーズに流れる

親世帯のフロアのみ本日はチェックを行いますので、じっくりと厳しく見ていこうかと思ってましたが、先週あたり数回チャンスがあって訪問した時に諸々確認できたので、本日はその改修チェックだけで十分納得ができるものでした。

 

壁紙や巾木など内装関係の仕舞いに関しては、各コーナーの隙間や浮きなど事前チェックで約十数か所指摘しておりましたが、すべて改善されており、各部屋ごとに上から下まで細かくチェックしましたが、特に指摘事項はなくスムーズに流れていきました。

 

外気温が38度を超え、空調のない中でのチェックでしたので、早く終わらせたいとの気持ちが働いたこともありました。

季節が良ければもう少し時間をかてても良かったかな。

 

でも、特に大きな課題となる部分は数か所のみで、それ以外は合格点でした。

 

特に気になる点は下記の3点

①玄関ドア内側のへこみ傷

②リビング建具枠の擦り傷

③フォールディングウインドウ下枠の擦り傷

 

いずれも、作業中の不注意で発生したものということで、①のドアは入れ替え、②と③は引き渡しまでの補修対応になっております。

 

暑い中、室内で撮影しましたキッチン、リビング、玄関のカットをご覧ください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

皆さんが良く公開されているWeb内覧会的にはならないですが、孫の守りをしながらの撮影はなかなか大変でしたので、また息子世帯の間取り含めて一度じっくり撮影しないといけません。

乞うご期待です。

 

いよいよ来週は引っ越しになります。お盆真っ盛りの時期ですが、無事に終えて新たな住まいでの第一歩を踏み出したいと思います。

 

では、また。

 

 

 

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