本日のオープニングは久しぶりにこのアルバム。
バリー・マン~レイ・イット・オール・
アウト~。
60年代のアメリカン・ポップス、ガールズ・ポップスの名曲を数々作り出した大作曲家でもある、バリー・マンのソロ・アルバム。
前にも書きましたが、俺は60年代のガールズ・ポップスが大、大、大好き人間なのです。
きっかけはやはり、フィル・スペクター先生にハマってから。
20代前半の頃、下北沢のレコファンだったか、ユニオンだったか忘れてしまったが、そこで、スペクターBOX、~BACK TO MONO~を購入してあまりの素晴らしさに衝撃を受け、そこからガールズ・ポップスにハマっていったのです。
丁度、大滝さんにもハマりだしていた為、
どんどんアメリカン・ポップスの深い沼に
ズブズブと潜り込んで行くんであります。
スペクター関連で一番好きになったのが、
ロネッツなんですが、そこで曲を書いてるのが、エリー・グリニッチだったり、キャロル・キングだったり、このバリー・マン
だったりしたので、エリーのソロや、バリーのソロも聴いたんです。
元々キャロル姉さんだけはアルバムを聴いてましたが、バリー・マンのこのアルバムや、三作目にあたる、超名盤、~サヴァイヴァー~など、CD化になったのが2000年
なので、聴きたくても聴けませんでした。
なので、この2枚がCD化されたのを知った時は即レコード店で購入したもんなぁ。
エリーさんも、バリーさんも、ソロ作品は
売れませんでしたが、かなりの名盤だと思います。
6月は凄く良い売り上げだった‼️(^^)
もうチョイで過去最高売り上げになったんだけどね。
今年もあと半年、良い感じでいきたいね!
7月一発目はイイ感じの売り上げでスタート出来たぜ‼️(^^)
この調子で今月は過去最高記録を目指したいモンだな‼️
