新橋ロックバー スリージーロッカーズのブログ -13ページ目
{ED5B57F7-7946-4289-8D43-0587A6B2C1BC:01}

本日は95年リリース、ヴァン・ヘイレン
~バランス~からスタート。
このアルバムは~5150~、~OU812~に
匹敵する、サミー・ヘイガー在籍時の名盤の一枚である。
名盤になった理由の一つは、プロデューサーが、ブルース・フェアバーンだった事が
デカイ。
ボンジョヴィ、エアロスミスのプロデューサーとしても有名な人である。
やはりこの人が関わる事により、ポップな
曲がより多くの人に届くよう、完成させてくれる。
とにかくポップな曲の抜け方がハンパない
スコーンと気持ち良くヌケるのだ。
このアルバムの目玉曲でもある、~キャント・ストップ・ラヴィン・ユー~がイイ例である。
60年代のアメリカン・ポップスを連想させる素晴らしい名曲なんだが、これがもし
セルフ・プロデュースだったら、絶対にあんな質感になっていなかったハズだし、
ギターの音色も変わっていただろう。
それはそれで聴いてみたいが、この曲は
ブルースが加わって絶対に良かったと思わせる一曲だ。
60s,アメリカン・ポップス・ファンの俺なんで、あのアレンジ、質感は堪らないモンがある。(^^)
しかしエディのギターの音色、フレーズは
素晴らしいよなぁ。
早弾き、タッピングに無駄が無いのがスゲーのよ。
テクニックも勿論なんだけど、それ以上に
センスがやっぱりイイんだよねぇ。
まぁ俺に言われなくてもヴァン・ヘイレン
・ファンにはよ~く分かってる事なんだろーけどな。
聴いてて気持ちイイよね~、エディのギター・サウンドは。(^^)
10代の頃からヴァン・ヘイレンは好きだったけど、いつもニコニコしながら弾いているエディには10代の頃納得いかない部分がありましたが、(基本、ダーティーなイメージのギタリストがタイプだったんで。)今となってはそれはそれでアメリカン・ロックらしいよな。(^^)