抱っこひもダンスであったかハッピー♪~シドニーママのぬくゆる育児らいふ~ -8ページ目

抱っこひもダンスであったかハッピー♪~シドニーママのぬくゆる育児らいふ~

抱っこひもで赤ちゃんを抱っこしながら、音楽に合わせ身体を動かすベビーダンス。
スキンシップを通して親子の絆を深めるあったかダンスで、寝かしつけもラクラク~

初めて、オーストラリアでお葬式に出席しました…
しなくていいものなら、
一生しなくていいものだけど。
それは突然。

たまにサンデーフッティに来てた
シドニーで産まれ育ったシモン。
ヨシと2人で仲良く来てくれて
一緒にプレーしてた…

なかなか気難しくて、シャイで
でも多分子供が好きで…

今となっては、、、
もっと一緒にプレーして話をすれば良かったな、とかトムともっと遊んでもらえたら良かったな、とか…

たら、

れば、

残された者は、少ならからず自分を責める。
この痛みを何度感じなくてはならないか。

凄く親しかった訳ではないので
正直彼の事を理解してはないから、
どうしても、自分が辛いというより
仲が良かったヨシや、ご家族の気持ちを考えてしまう。

ヨシは、親友を失った。
ご家族は、大事な息子を弟を失った。

見てるのも辛い。
込み上げてくるものが抑えれない。
涙が止まらなかった…

ヨシが最後に「シモンと仲良く一緒にラグビーをしてくれてありがとうございました」と。

私は智絵を失ったときに、
自分の辛さにしか目を向けれず
彼女が他に関わった人への感謝とか
歩み寄りをしなかった、出来なかった。
自分の気持ちしかなかった。

ヨシは23歳なのに凄く立派で、
私の方が大人なのに、いらないけど
同じ経験をしてるに、何も役に立てなかった。

帰りの車でも、たら、ればを繰り返し、
やっぱり残された者は辛いなと。
もちろん彼自身が、彼女自身が一番悔しいと思う。でも残された者は貴方達がいない現実を受け入れて今も生きていかなくてはならない。
私は全然強くなくて、今でも思い出すと涙が出る。あの日の冷たさを忘れることが出来ない。

ヨシは、ご家族は…
強く生きていって欲しいと心から願う。

そして、シモン。
一緒にタッチラグビーが出来て良かった。
またいつか一緒にやろうね。