杉崎真宏と改名して…12年が経ちました…♪
本名の政宏として、活動してきた期間を超えたのかな♪
同じ読み方でも、名前が変わるという経験は、
その名前を頂いてから…
自分が、変わらなければならない!という一心だったと思います。
何もわからない芸能人生に於いて…
分かるためには…色んな人の話を聞いて、経験を
目にしてきて、自分なりの教科書を作ろうと
必死にもがいて、探し続けてきた12年だと
思います。
歴ではないが…歴でもある。
人に、歴史あり♪
人には、歴史があって…その皺は、立場やキャリアと
違って…何を見てきたか?何を経験してきたか?だと
思います。立場やキャリアを生かすのであれば…
真の言葉を使って、きちんと伝えなければならない。
そこが、うやむやだと…立場やキャリアがないのに、
変な伝え方になったり、変な使い方になると
真意とは、別なニュアンスに受け止められるのが、
コミュニケーションの一つの形だと思います。
馴れ合いの風味♪…
長いことやっていると…今までがそうだったから…
というアンパイな価値観で片付けてしまうときと、
新しい風を入れるという否定から始まる肯定に
支配され…大事なことは何か?を見失う時があります♪
このときに大事になってくるのが…
バランスだとおもいます♪視野を広げて、全体的に見たとき、総合的に見たとき、感情的でもない、
理屈的でもない着地点が見えたとき…
押し引き、わびさび、リスペクトと愛がある駆け引き
が生まれると思います♪
人は、進化と成長しているなかでの…
大人なやりとり♪
大人ってさ…なってみてわかるけど、
大人なんて、ないのよ。
ただただ、イキガッテルなかで…何かの統計に
よって、何かのカテゴリーの中で、そうあるべきだ!
なんてイメージであって…
大人になれないから…大人になろうとする!努力が
大事で…責任感あるポジショニングだから、
その人を大人と決めつけるのは違くて…
いつまでも、探し続けるさ迷い人である姿を
後世に魅せ続けるのが…真の大人なのかなって♪
だから、ごめんなさいと、ありがとうございますは、
幾つになっても、鞄の中に入れといて、素直に出せるようにしとかなきゃね♪
若さゆえの、イタラナサ♪
自分もそうですが、そうでしたが…
若さゆえに、若さだけで走る時があります。
その時に、必要な若さもあれば、後々、もっと
耐え忍んでいれば…見えた世界もあったかもしれない
若さもあれば、若さは一時であって、一瞬で
あって、もっと若さを利用して、持続性ある若さというものが、これからもっともっと増えればいいなと
思います。