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靖国の英霊のブログ

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毎週土日は走ると決めた
体重がっさいシューズにかけて
燃えてみようか体脂肪
ようござんすね ようござんすね スタート!
で、今日も走る。
金八先生のオープニングにも使われたと言われる荒川土手を10km走る。
ついに念願かなって1時間10分を切って1時間08分50秒を記録した。
知り合いの還暦も近い女性が1時間を軽く切るのだから、記録自体は何の自慢にもならんが嬉しい。
人と競うわけでもないので気楽だし、人を待たせて悪い思いをしなくてもいいし。

今年は、仕事で東京を離れた日以外には全部休み無く走っている。
なにせ土日たんびにいい天気で道がいいから。
去年ならこうはいかなかった。
毎週土日は必ず悪天で、毎週不良馬場馬だったし。

今日、ネコパンチに一票投じた人はそこを忘れている。
去年はただの不良馬場じゃなかった。
毎週毎週不良馬場の上での荒れた馬場だったから、特殊馬場と言っていい。
ああいう鮮やかな逃げきりを演出した舞台がそんな馬場だったと思えば、今回ネコパンチが31.0倍というのは人気しすぎだ。

今日は機嫌が良かったので、当たりそうな気がしてホント久しぶりに購入。
選んだのは中山最終サラ系4歳以上・500万円以下 (混合)ダート1800m。
ここ、パッと見えた4枠⑥シルバーレイショウ。
これは連は外すまいと見て、⑥から総流しをかけた。
1着は12番人気ヴィットリオドーロで、馬連27,620円で、これはラッキーだと思ってパット口座を確認したら口座の金額が増えてない。
あれ、と思ったら、それは増えてないよ。

間違えてやんの。
走るのはいいがヘロヘロだからなぁ。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/00/harrison10528/aa/8f/j/o0800060012470351642.jpg">靖国の英霊のブログ
ノリさんが調子を上げて来た。
先週末のフラワーカップ(GⅢ)、日曜最終で見せたレース運びなどは圧巻で、就中、フラワーカップでの騎乗について、「もう芸術的」と解説の細江純子にため息を付かせたほど。

愚生が競馬を始めたのが平成7年からなのだが、それまでただ単に「乗れる若手、追える若手」でしかなかった彼がこの年に急に開眼し、130勝した。
今なら楽勝でリーディングなのだが、まずいことに武豊がいたためにタイトルなし。
初タイトルは意外や、平成22年の'10 JRA賞(最高勝率騎手)。
びっくりしたがそうなんだよな。
ずっと武豊、岡部さん、アンカツさんに阻まれ続けてきたんだ。
平成22年、武豊の衰えが顕著になり、アンカツさんも騎乗数を急激に減らす中、このペースなら騎手大賞確実、と思っていたら、同年9月26日の中山競馬場第3競走で落馬負傷し頚髄損傷、頭蓋骨骨折の重傷を負い、当初は騎手生命の危機にまでさらされた

この落馬による長期間のブランクに見舞われながらも、この年は120勝を挙げ、自身初の中央競馬全国リーディングジョッキーに輝いたものの、JRA賞最多勝利騎手の受賞は内田博幸に譲る結果となった。これは、地方競馬との指定交流競走を含めた場合、内田が125勝、横山が121勝となったためである。(Wikipedia辞典より)
結局、JRAの表彰はJRA賞(最高勝率騎手)のみを受賞した。
岡部さんや武豊は言うに及ばず、古くは柴田政人など一定の年齢を重ねて大怪我をすると、だいたい急激に下降線をたどるものだが、ノリさんはそうでもない。
2回中山終了の時点で(25、18、13、113)勝率.148。
一流度合いの秤でもある1着数-2着数が+7。
これを上回るのは岩田(+13)、浜中(+12)くらいで、あとは軒並み+5以下。
内パクなんかは-8だから、ちょっとこの人の故障の方が深刻かもしれない。

成績の下がり方が「ない」と書かなかったのは、ノリさんも怪我以来寒い時期に調子を落とすからだ。
ノリさんといえば、冬の中山のダートが大の得意で、1回中山開催では毎度重賞を勝つのがそれまでの定番だったが、怪我以来寒い時期の重賞勝ちがなかった。
それが、今年は既に重賞4勝。これは案外いけるかもしれない。
もともとあまり記録や何かに頓着がなく、降ろされることにも頓着がないヒトだったから、昔からガツガツ多く騎乗したり無理して勝ちに行ったりしないので武豊のような勤続疲労がないのもいいのかもしれない。
ただ、そのせいで早々に勝負をブン投げてしまい全く追わないまま殿負け、ってな場面も多いが。買ってる方としてはたまったもんではないけども。


※ 1か月後の10月27日には美浦トレーニングセンターに姿を現し、当日対面した武豊が自身のホームページで「ジャパンカップあたりでは馬に乗っていそう」と述べるほどの回復を見せ、11月13日に復帰を果たした。(Wikipedia辞典より)
これを悲しいと言わずしてなんと言おう。
銭湯にはよく行く。
450円で結構粘るのよ。
最低1時間。
時間があればもっと。
東京にはまだ歩いて行ける場所に結構あるので、今日はあそこ、来週はここ、みたいなこともできるが、地方はあまり銭湯はないようだしなぁ。
かの震災の際には、液状化で街が壊滅して風呂には入れなくなった浦安から被災者が来ていた。
別に銭湯自体がなくなるわけではないけれども、あの黄色い桶がなくなるのはやはり悲しい。