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スパーキーの日ハム観戦記(素人のひらめき解説)

かなり日ハムについては辛口に書きますが、素人のたわごとと大きな心で読んでみてください。ちなみに私は音楽畑なもんで音楽には詳しいと思うが、野球は実践したことがありません。技術論については何の根拠はありませんのであしからず!

昨日は朝から野球三昧。

朝起きて、テレビをつけたらたまたま大谷選手が出ていて、ホームラン打ったらしい。

そこからびっちりBS見て・・・そうしたら延長に入ってとりあえず大谷選手の打席を見終わってから仕事。

昼からは日ハム戦。

その後、ラジオで松坂選手を聞きながらテレビは阪神戦。

幹線最中、会議が入って中断したが・・。

 

まあ、疲れた。

大谷選手のマスコミの扱い、本当にアメリカで騒がれているのか眉唾もんだが、さすがに2試合連続はすごい事だと思った。

 

日ハムは相変わらず選手任せの投手攻略に思えてならない。

なぜ、役割を徹底できないのだろうか?

相手が調子悪いと攻略できるが・・・

強いチームやら調子の良いチームには作戦を立て、徹底させないと勝てないと思う。

選手を育てるにしても勝たなければ成長できないと思うので・・・

 

松坂投手は次回期待。

まるで、ハンカチ王子の登板を見ているみたいだった。

岩瀬投手やら上原投手など、往年のファンにとってはドリームマッチになったのではなかろうか?

・・・

・・・果たしてパリーグだったら実現できたんだろうか?

もしかしてセリーグの野球って5年遅れているのかも?

それともこれがガラパゴス化した野球ってやつなのかも。

3つのリーグの試合を見くらべてふと思った。

 

DH制ってやはり重要なアイテムだと思う。

 

まず、相変わらずの岸投手攻略について。

1回の攻撃時に攻略が厳しいなあと感じた時、ベンチでどんな指示を選手達に出していたんだろう?

どうも、選手個々に丸投げさせていた感じがする。

100球を5回まで投げさせようとした(レアード選手や中田選手以外)粘ろうとした雰囲気は清水選手以外感じなかった。

 

結局好投の上沢投手見殺し。

上沢投手をなぜ、7回投げ切らせたのかも・・・疑問。

回の頭から見ていられなかった。

結果論としては良い方向に出たんだけれども・・・

上沢投手の成長を促す事が出来たんではないかなあ~

でも、失敗する方が確率高い采配。

 

宮西投手はなんか抑える雰囲気を出していたので続投は正解だと思う。

2ベースを打たれた球だって悪い球ではなかったと思う。

 

勝ち越しした後の9回の裏に、石川投手を出してきた時には栗山監督の頑固さが出たなあ~と思った。

開幕3連戦の結果を見ると、普通、7割方、トンキン投手が出るのかなあと思うだろう。

これも、結果論として、良い方向に出た采配。

でも、失敗する確率が高い采配。

 

もっとびっくりしたのが、先頭打者のウィラー選手に対しての配球。

配球というより、ストレートをこれでもかと投げさせ、ねじ伏せるリード。

普通の捕手ならまずしないだろう。

2点勝っている状況なのでああいうリードしたんだろうが・・・

捕手が1人の投手に訴えかけているのがわかった。

そんな捕手なんだねえ~清水捕手って選手は・・・

1人の投手の将来をかけた一大勝負になってしまった。

結果論から言うと、石川投手のターニングポイントになる場面になってしまったと思う。

プロの投手としてのスタートを切ったんじゃあないかなあ~

あの勝負に勝ってからの、4番、5番の投球は危なげなかった。

 

もし、あの勝負に負けたとしたらと思うとぞっとする。

久しぶりにしびれる場面を見せてもらった。

 

 

 

開幕3連戦を終えての印象と順位予想の変更。

※順位予想の禁じ手ともいえるんだけれどもねえ~

1、ソフトバンク

2、楽天

3、西武

4、オリックス

5、ロッテ

6、日ハム

 

やっぱり、Aクラスしか狙っていないチームと優勝か最下位みたいなチームの差が出た。

西武についてハナから優勝なんて狙っていない辻監督のAクラス狙いが見えたので3位以内は逃さないだろう。

だから、腹が立つけれども3位予想。(最初の予想は優勝狙いの玉砕戦法でソフトバンクシフトすると思っていた)

戦力的に3位が精いっぱいだろう。

ちなみに次のソフトバンク戦はコテンパンに投手陣が崩壊するだろう。

空中戦でまぐれでどれか1つでも取れれば良いかなあ~って思う采配だった。

調子が出ていない今のソフトバンクで勝ちに行く姿勢が(私から見たら)見られない西武。

投手のローテーションや中継ぎ投手の使い方を見たら・・・

ソフトバンク戦3連敗でも5割だもん。

 

面白くない!!! ソフトバンクにとってはお客様確保だもんねえ~

 

楽天は希望的な2位予想。

だって優勝を狙っているんだもん。

せめて西武より上に行ってもらいたい。

オリックスはもともと戦力はある。

かみ合わないのが日ハム。

作戦や選手の把握を開幕に入ってからでもやっている時点でかなりやばい。

 

最初の順位予想はフロントや球団代表のやる気を基にした順位予想。

ボールパーク構想などもありフロントにやる気の見えないロッテや西武などより上に来ると思われたんだが・・・

フロントのやる気よりもさらに上を行くコーチ陣の???

キャンプ中、何を教えてきたんだろう?

全力疾走しかり、1塁のカバーしかり・・・

基本プレーがおろそかになっているし、ベンチの雰囲気も最低!

これでは最下位予想にするしかない。

 

横尾選手と清水選手に喝だ!

当然、コーチが喝を入れていると思うが、次の試合に使わなかったら成長できない。

罰金の上、次の試合に出場して怠慢プレーのマイナスをとりかえしてほしい。

 

ホント、何を指導しているんだか?・・・・

 

 

1、ソフトバンク

2、楽天

3、日ハム

4、オリックス

5、西武

6、ロッテ

 

理由は後程・・・

ちなみに下位の球団の順位予想は、はっきり言って難しかった。

 

まあ順当に行けばこんな感じかなあって・・・・

開幕1軍の陣容も決まって、その中から期待する選手。

打つ方では、松本選手と横尾選手。

・・・それとアルシア選手。(やっぱり使うん?だろうねえ~)

他の選手についてはほぼ期待通りにやってくれるでしょう。

あくまで、開幕直後の話であって、個人的には高濱選手や平沼選手や岡選手に期待している。

 

高濱選手については今年が(レアード後のサードのポジション)勝負の年。

今年ダメだったら、この先、チャンスはないとおもえるので・・・

 

投手部門では、堀投手と西村投手と公文投手。

当然、外国人投手陣が「無双状態」にならないとけっこう厳しい。

 

個人的には、今年、宮台投手が1軍の戦力になればいいなあと思っている。

投球フォームで飯が食えるタイプ。

キャンプイン直後の全身バネの塊のようなフォームから投げられる球で1軍でも通用してほしい。

実際、実戦で投げたところを見ていないので微妙だが・・・

 

打つ方に比べて、守備や投げる方に不安のあるシーズンインになってしまった。

今後のベンチワークで何とか序盤で離されなければ2016年の様にチャンスが来るのではなかろうか?

・・・あくまで希望なんだけれども・・・

 

今年はセカンドのポジション争い。

来年、ファーストとサードの争いがし烈になると思われるので今年アピールした選手が一気に来季のレギュラーになるんではないかい?

だから清宮選手が持っている選手だったらそのチャンスは決して逃さないだろう・・・と思う。

その次は外野手争いがまた熾烈になるだろう・・・

そうやって毎年底上げをしていくチームなんで、仕方がないし、そこがこのチームの面白い所だと思う。