スパーキーの日ハム観戦記(素人のひらめき解説) -22ページ目

スパーキーの日ハム観戦記(素人のひらめき解説)

かなり日ハムについては辛口に書きますが、素人のたわごとと大きな心で読んでみてください。ちなみに私は音楽畑なもんで音楽には詳しいと思うが、野球は実践したことがありません。技術論については何の根拠はありませんのであしからず!

ロッテの伊藤監督辞意を表明。

この成績では致し方ないと言われそうだが、ちょっと冷静に考えてみるとWBCってものがあったって事忘れてはいませんか?

石川選手の不調はWBC時からずーと続きていた事。

デスパイネ選手の穴を埋める選手が新外国人選手の中やチームに居なかった事。

フロントにも責任がある。

そもそも選手層の薄い日ハムやロッテはWBCに主力選手を取られると前半戦は厳しい。

出してないオリックスが春先走ったのとWBCはかなり関係していると思う。楽天だって松井投手(抑え投手はあまり影響を受けていない)と則本投手くらいだったし、日ハムに至っては中田、宮西、増井選手(大谷選手についてはWBCの影響で秋に手術も受けられず中島選手は春の時点での調整失敗と打撃の変更)

選手層の厚いソフトバンクは影響少ない。

今シーズンの前半戦はWBCに主力を出して影響を受けたチームと選手層の「暑さでカバーしたチーム&主力温存のチームに差が出たペナントレースであったと思う。

ちゃんとした戦力で戦って負けたのなら伊東監督も納得しただろうが・・・やっぱりエースと4番の不在が響いたし、新外国人に足を引っ張られたことが大きいのかなあ(よその球団なので詳しい事はわからないので客観的に)

 

・・・っで、本題の栗山監督、けっこう長いし、選手と監督間でのフレンドリーさが悪い方向に向かってはいないだろうか?

私が考える監督って5年くらいがちょうどいいと思う。

特に、話が分かる兄貴的な監督に至ってはなれ合いやゆるみなどが出ては来ないだろうか?

 早々と、来年監督続投を宣言したフロントだが、やめるのは本人。

解任って言う形よりも辞意表明の方が・・・良いと思う。

2年目の最下位の時とは事情が違っている。

 

監督辞任にあたってフロントとしての懸念材料は大谷選手の起用法だけでしょ?

それだって、今シーズン終了時に大リーグに行くかもしれない。

違う監督になったら二刀流はどうなるのかそこに不安があるから大谷選手残留=栗山監督残留・・・ってことなのかなあ。

結局、大谷選手中心のチームなんだねえ~良い方向に行っている時には頼もしいんだけれども、悪い方向に行くと反動も大きい。

チームが空中分解してしまっている。

 

結論、やっぱり来季の監督&スタッフを今から準備しておいた方が良い。

栗山監督はGM補佐か報道ステーションに戻る感じが本人にとっていいのではなかろうか?

多分何年かしたらもう一回現場に戻りたくなってくる。

その時、チャレンジさせた方がきっといい結果を得られると思う。

リフレッシュしたら気力も上がってくるだろう。

最近では見ているのが気の毒になっている。

 

楽天、首位陥落、オリックスに負ける。

これで最下位も見えてきた。

最近のロッテは日ハムより立ち直っている雰囲気。

でも、ロッテに負けた楽天はいよいよやばくなってきた。

 

西武は小休止。

投手陣のへばりを打撃陣が如何にカバーするかがカギ。

 

ソフトバンクは戦力が余っているので、調子の悪い選手にこだわらず選手起用できるか、監督?ベンチの采配にかかっている。

監督がコーチを信頼できるかがカギ。

 

最終的には西武が怪我人が出なければ最終節までもつれる前に優勝を決めるだろうし、仮に怪我人が出ても致命傷でなければ最終節までもつれるだろう。

ここで言う致命傷とは1,2、3番の事。

秋山&源田&浅村選手の誰かがかけたら優勝はないだろう。

ここに来てメヒア選手、2軍落ちとは!(絶句)

ただ単に打てないからだって!

今年に限って言えば西武首脳陣の方が上。

捕手の併用もしかり、若手育成で選手層の薄さをカバーしようという趣旨が読み取れるはっきりしたビジョンが見える。

 

先の見えない日ハム。

消化試合にはたいして選手は育たんし負け犬根性がつくのが心配。

日ハムって打のチームじゃあないでしょう?

守り勝つチーム。

エラーが61個リーグワースト独走中。

クオリティースタート率30%これも最悪。

 

盗塁数、犠打率、本塁打数も軒並み下がっている。

唯一対抗できるのが代打成功率位じゃあ~

 

守れない、走れない、打てない。

打てない打者や投手の柱と思われた投手が調子を上げるのを待って、待って・・・処方箋間違えたかなあ?医療ミスだろ?

来年、さらに選手がいなくなるだろうに

大野捕手については現在年俸順位9番目。

よしかわ、谷元投手が抜け、C→Bに昇格。

当然補償の対象選手になった。

まあ、昨年度4500万円から破格の1000万円アップ。

そんなに活躍した?ちょっと疑問だったがこういう事か。

中田選手、増井投手は既成事実と考えた方が良いし、宮西投手だって今度は出ていくかも。

大谷投手だってわからんだろうに主力が抜けた穴を今からでも作っておかないと暗黒時代に突入する。

特に先発投手陣。

見切っても良い投手が何人かいる。

 

今日は上沢投手と、千賀投手。

 

ヤフオクドームで空中戦。

ホークスが3本、日ハムが1本。

3X2=6 1X2=2

6対2でホークスの勝ちと予想

本塁打の数で試合が決まるだろう。

面白くない、あの球場。

 

また公式球が飛ぶボールになっている?

非力なバッターが打ち過ぎ。

中島選手まで出ちゃうんだから、これは事件だ!

最近では私の試合展開予想もおおざっぱ。

日ハムの試合みたいなもんだ。

 

 

 

 

昨日の試合ちょっと振り返ってみると、オコエ選手に対しての配球ミスで負けた試合。

7回のセカンドゴロ進塁打しかり、11回の2塁打しかり。

安易にストライクを取りに行って長打を食らうパターンが定番になっている。

その前の有原投手に至っては捕手のサインに首を振って絶好球を投げるパターンも定着。

いくら飛ぶボールで非力なバッターのホームランが多い年だって長くプロで飯を食っていくには投手本人も、もっと配球を研究しなければならない。

どうもそれが日ハムの投手に欠けているんではないかなあ?

ただ、捕手のサインに漠然と投げてはいないだろうか?

 

前に出したクイズの答えは中島選手。

 

9番が機能しないし、追い込んでからインコースに早い球投げたらほぼ打てない(カットできない)ことが露見したため粘りも出来ない。

本人、今シーズンは引っ張りをイメージして打撃フォームを変えたらしいが長所を消してしまった。

その結果が、ホームラン1本ではチームに貢献しているとは思えない。

粘れない、怖さが無い、中島選手の所で投手は一息つける。

おまけに淡白なバッティングで早いカウントで抑えられるから楽。

相手に研究されたのと、自分のマイナーチェンジが裏目に出た典型。

 

そんなのキャンプでやれよ、

ただでさえキャンプ出遅れたくせに。

調子に乗って天狗になっていた部分はないか?

本人の生きる道はホームランを打つことではなく、相手に嫌がられるために努力するしかない。

努力してやっと一流選手なんだから・・・

守備だって、今宮選手や菊池選手の様な守備なら飯は食えるが・・・

この選手こそ今、監督、コーチ総出で頭を冷やして、自分の能力、限界を悟らせる仕事をした方が良い。

ミーティングを重ね、長くプロで食っていけるために今何をすべきか考えさせるべき。

そうしないと1~2年後には消えるよ。

人の意見に耳を貸さない頑固者は・・・

中田選手にも他の選手にも言えるんだが・・・

 

本人の努力と良きアドバイスがあれば1流選手になってメシを食っていく事が出来るんだから・・・

野村さんがそんな事言っていたような?・・・。

 

巨人の星は只今、大リーグボール2号の開発中。

中日の星野投手(番号が20番ではなかった)や坂東投手など懐かしい名前。

中日監督は水原氏。

オズマの背番号は130番だった。

記憶では13番だったんだけれども、違った。

月曜日には完成するんだろうなあ~

 

 

 

楽天の先発塩見投手はスライド登板。

日ハムは白村投手から有原投手にスライド。

去年までなら楽勝モードだったんだけれども今シーズンはどうも・・・

有原投手の顔を見ていると負のオーラ出まくりで勝てる気しない。

「良い球は行っているんだけれども~」毎度おなじみの首脳陣の敗戦の談話が出ておしまい。

本人、中6日の登板するまで何をしてきたか、どういうテンションに持っていくか見てみたい。

気持ちで負けてるもん。

最近ではやらなくなったが、たまに前日100球以上投げ込みする事もしてみたらどうだろう。

先発投手からスタミナを奪って、制球力で勝負させる荒療治。

ペース配分してしまう投手なので、5回球数80球限定で使ってみる事とセットでやってみるのも破れかぶれで良いのかも?

あくまでヘロヘロになった状態で上がる有原投手をみたい。

肩を酷使して(回復できない)怪我につながりやすいため今じゃあやらないけれどもねえ~

球場の階段上り下りでも良いかも・・・

勝てない投手はある程度の投げ込み&走り込みは必要だと思う。

みんな、制球力悪すぎるもん。

馬力中心の投手が多いのも投げ込み疎かにする一因かも?

 

なんか有原投手の場合、淡々と時が過ぎていく感じなので・・・

私が思う今日の試合の有原投手の生命線は右打者のインコース。

ここに厳しい球を制球出来るかがカギ。

 

投打の戦犯の投の部門のNO1の有原投手。

ちなみに打では中田選手がNO1だろう。

4番とエースは当然こんな状態になったんだから当たり前。

近年まれにみるチーム崩壊。

前の最下位の時なんか比較にならないほどチームの形を成してない。

残り試合、意地を見せてほしい。

 

個人的にはそれ以外の重要な戦犯がいるのだが・・・

ヒントは今シーズンの西武。

さあ誰でしょう?

答えは明日?のブログで・・・

大谷選手ももちろん戦犯だし他の選手だって・・・

でも個人的にこの選手が全く機能しなかったのが・・・

 

今日の先発 塩見投手と白村投手。

塩見投手は防御率3,80の投手だが対日ハム戦は1試合登板、7回を投げ無失点だった。

 

選手個人が勝手に打つので序盤で崩す事が出来ず調子づかせスイスイ7回まで投げさせた。

 

今回もベンチの指示を果たして何人守って攻略しようとするか、その数が多ければ勝つんじゃあないかな?

まずスタメンで松本、大田(田中)選手位だろう、守って攻略しようとする選手は。

 

西川、(中田、レアード、大谷、)中島選手は自個中心のバッティングをするだろう。

自分の打撃をする事=チームのためになるとでも思っているのかねえ~

一貫性のない攻撃は結局結果が出ていないんだけれども・・・

タマに出る長打期待で、ラッキーな得点を期待するしかない。

・・・なので3点くらいしか取れない打線(線になっていない)。

白村投手以下が2点に抑えないと勝てないだろう。

いくら怪我人が多い楽天打線でも3点以上は点を取る事を考えると単純にラッキーな3点にプラスして緻密に1~2点を取りに行かなければ勝てない論理。

そこの所をファンは見たいんだ。

どうやって泥臭く点を取りに行くかって所を・・・

 

多分、中田選手は、外さないんだろう。

結局、中田選手中心の打線になってしまう。

 

メンドーサ投手抹消→このままクビだろう。

新垣投手、石井選手2軍へ。

内野手と、投手が2名上がってくるんだろうなあ?

 

今日のスタメン予想

1、西川

2、松本

3、レアード

4、大谷

5、中田

6、田中

7、大田

8、大野

9、中島

※敬称略

 

私の希望するオーダー。

石井選手→2軍行き。

ショートの代わりがいない!

中田選手の代わりの1塁を守れる選手がいない!。

(大田選手に守らす?)

したがって上記のオーダーとほぼ同じになってしまう。

横尾選手でも上げるんだったら話はかわってくると思うんだけれども2軍でめぼしい活躍をしている選手もいないし・・・

杉谷選手にショートやらすのには危険がある。

 

まあ誰が2軍から上がってくるのやら~~~

普通あれだけ打てないんだったら、2軍から選手が上がってきて、レギュラーにとって代わっているはずなんだけれども・・・それすらもない。

だから、中田選手、中島選手なんて、のうのうとしているんじゃあない?本人たちはそうは思っていないというだろうが実際、代わりの選手が居なければ使い続けるしかないのだから・・・