20歳大学休学中投資家@さとけん

20歳大学休学中投資家@さとけん

生き方下手な僕が、多忙で勉強しづらいすべての人に、生活に役にたつ知識・知恵を発信しています。

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 「資本主義」-------------


人間世界の支配者がお金だという思想のことを言います。



 日本人は友人の間でも自身の年収の話はしません。

お金を汚いものだと思っているのが原因のようです。




 「青年は苦労を買ってでもしろ」と言います。

僕も異論はありません。

しかし、拡大解釈は危険だとも思っています。




 日本人はお金を汚い存在と思う傾向があります。

一方、資本主義という弱肉強食の国際社会においてそれは大変危険な考え方と言わざるを得ません。

また、案外お金持ちの人を羨んでたり、薄給を嘆いたりもします。


 日本人は義務教育の課程でもお金のことは勉強しません。

まして、先生が子供たちに業種別の年収や資産運用の話はしません。


すると日本人はますますお金について考えず、気づけば国民の3分の1以上が非正規雇用、資産はほぼゼロ金利にも関わらず、銀行に預けておくだけという惨状が現出しています。




 確かに汗水かいて稼ぐお金は美しいです。

しかし、だからといって汗水かかずに稼ぐ人たちに対して「彼らは人生の苦労を知らない」とぼやき、自分を慰めるのはいかがなものかと思います。




 世界でどんな権利、職業の人が儲けているのでしょうか。



一番儲けることができるのは「貨幣発行権」を持つ者たちのことです。

「ロスチャイルド」の陰謀論などは小耳にした経験がお持ちの方は多いでしょう。


金融のしくみをつくったのは紛れもなく「ロスチャイルド家」です。



 そして同時に、2番目に儲かる仕事が金貸し業です。

これもロスチャイルド家をはじめとするユダヤ人が発達させました。



 貨幣発行権を持つということは、まさに「打ち出の小槌」です。

現代、この特権を一番享受しているのはアメリカです。

アメリカドルが世界通貨だからこそ、世界一の貿易赤字を拡大させながらも世界中からモノを買うことができます。

 なんとも酷い話です。


 

 銀行家は「座っている仕事」とも呼ばれます。

お金を貸して入れば黙っていても元本利子が入ってくるからです。

要は貸付という行為が資産になり、その資産に金が集まってくるのです。


 僕の大学でもJPモルガンやゴールドマンサックスなどの大証券会社、投資銀行に行く人たちを讃嘆します。



 楽をするなというなら、本来彼らにもいっていいはずです。

しかし、そんな彼らに世間はあっぱれと言います。

あべこべな気がしませんか。




 世界は金融というシステムの影響でここまでの貨幣経済を作り上げました。



 同時に、「金を貸す者と借りる者」という新たな階級を作り上げました。



 

 「楽にお金儲けするのはけしからん」と言っている場合ではありません。


 

 欧米では自分の子供に親が金融教育をさせるので、金融リテラシーは日本より高いです。




 「楽して稼ぐな」と言う言葉を乱用してはいけません。



 そんなことを無暗に言っていては、世界の金融システムの支配者、金を持つ者に知らず知らず支配され、搾取されていることにすら気づかないのです。


 お金を一番儲けるのは、お金のルールを作っているものたちです。


そんな彼らに「あいつらは苦労を知らない」と言って、彼らに搾取され続けるのは正しいあり方でしょう。



 この人間社会でお金というのがどう動いていくのかをぜひ勉強し始めることをお勧めします。


僕も金融に関してはど素人ですが、本を読むにつれて自分がいかに無知なのかを思い知らされます。



 ぜひ、みなさんも金融にかんする本を読んでみてください。

意図せず、大変偉そうな言い方になってしまったことをお詫び申し上げます。



  

 ここまで読んでくださった方にも、じゃない人にも幸あれ。






年収500万の人が2倍頑張れば1000万稼げるのでしょうか。


この命題は真とは限りません。年功序列型の企業では、年収を上げるには長く会社にいて待っていな


ればならないでしょう。




年収700万の人は年収1000万の人よりも不幸なのでしょうか。


この命題は真とは限りません。もしかすると彼は、家族とのだんらんまで犠牲にして会社に尽くしている


もしれません。稼いだ金で高級車を買っても、乗る時間が無いかもしれません。





 今も日本は、多くの企業と企業就職した人で支えられていることを想うと、感嘆のため息が出ます。



 僕は3・4時間バイト(食堂)をしただけで、叫びたいほどの辛さに襲われました。



体力の問題もそうですが、それよりも精神的なものだったと思います。



「バイトをするということは、僕の命を1時間888円で売ることと一緒なのか。



もっと良い社会にしていきたい。そのためにも、もっと本を読みたい。たった888円を稼ぐために1時間を使



うということは、100万稼ごうと思ったら1126時間もバイトなんでこんなバカバカしいことしてられない!」



 

 人様に聞かれれば呆れを通り越して無視されるレベルでしょう。




どうしてあんなに給料が低いのか、どうして会社はあんなに儲けているのに給料が上がらないのか。



なぜくそも役に立たない責任取らない企業幹部が涼しい顔で多額の役員報酬を持っていくのか。



その答えは「会社の上部で自分の売り上げからマージンをとられているから」だと知りました。


 

 それが嫌なら「自分の会社を作ればいい」んです。




だからといって無暗やたらと起業すればいいというものではありません。



僕はかねてから、何かを習得しようと思うならその道の師匠に教えてもらうのが一番良いと思っていました。




僕は自分の企業で働いて、自分で稼いていける男になります。




人生で貧乏できるのは今が最後と覚悟し、着々と仕事が進んでいます。




「お金とは何か」「お金と幸福の関係」については随分と悩んだつもり(あくまでつもりですが)です。



まだたくさんお話ししことがあります。




また今度話そうと思います。



 


 ここまで見てくださった人にも、じゃない人すべてに、幸あれ


こんにちは、こんばんは、さとけんです。

今は誰も見てなくとも、数年後にはたくさんの方が毎日チェックしてくれることになる未来の(笑)人気ブロガーの第一投目としてなにかそわそわするものがあります。


大学の休学中での米田さんとの出会いを打とうと思います。


なぜ夢いっぱいで大学に入学したのに、どんな失恋で休学に至ったかは次回書きます。



僕は大学入学時から「公認会計士」の資格をとるために勉強をしてました。


失恋の影響で休学中、いろいろ本を読んでいると、会計士業界の未来について、バイトを初めて辛かった

日々、なんといっても会計士という仕事が自分にあっていないことが日に日に自覚されてきました。


本を読めば読むほどに「世の中は、プアはより貧しく、リッチはより豊かになっていくのか」について愕然たる気持ちに襲われました。


格差が受け継がれてゆきます。女で一人で育ててくれた貧しい母、3人の弟妹、老いた祖父、一体どうやって守っていったらいいのか。


たかが失恋というだけで目標の達成が伸び、揺らいでしまった自責の念。

企業の中で働くにはあまりにも不適合な自分。


自分を責めながら考えていたのが「起業」です。


「中古のiPhoneを途上国に売れば」と先輩の話を聞いて考えつき、先を越されていないか確認したら、

とっくのとうに大手通信各社がやっていました。

古車は数年前に大学生が初めて大きな会社になっていました。



「どうにか起業がしたい」



この思いが通じたのか、滅多に見ることがなかったfacebookで米田さんの「若手次世代起業家育成プログラム」に出合ってしまいました。



フェラーリのガヤルドという中古でも2000万は下らない車と一緒になんとも言えないドヤ顔(笑)を向ける一人の青年を見過ごすわけには行きませんでした。



半信半疑の思いを抱えながら、短い志望動機を送信しました。



数時間後返信が来ました。



「本物の米田隆晟が本当にいるんだ!」



考えてみれば意味不明な感情ですが、僕はびっくりしながら、求められた更に詳しい自己紹介、志望動機

を精いっぱい書いて返信しました。



数日後、池袋の事務所に招かれました。



事務所に入るなり、「うわあ、本当に稼いじゃってる感じだ汗 

だって、大学生ですよ笑 ハーバードとかならいそうだけど、なんだか実感湧かないなあ」と、あれやこれやと内心キャパりながら、説明を受けました。



米田さんのゆったりとした姿勢、確信こもる説明、ただ単純にアフェリエイトで稼がせるわけではなく、

その他の様々なビジネスも今後教えてくださるというビジョンの遠大さにただただショックを受けました笑



なんといっても、聴けば聴くほど、僕がやりたいと願っていたようなビジネスではないですか!!

うまく説明できない偶然的必然を感じつつ、感動とショックで心臓の血液がどんどん抜かれていく思いでした。



そんなわけで米田さんと一緒にこれからビジネスをさせていただくことになりました。



来年の8月末には1000万の利益を目指して、動いていこうと思います。



早く前金を作って、来年の4月にはAudiS3かBMW3シリーズを買って、あちこちドライブに行きます。



話の途中でいろいろと更に言及したい点があったので、また書きます。




ここまで見てくださった方もじゃない方も、幸あれ(笑)