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iriver mpio cowon 連合軍によるDAP関連垂れ流しブログ。

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今日TBSのサスペンスドラマにT50ブラックが登場してました。

アラーム機能を使って、アリバイ工作するという結構ちゃんとした使われ方で、取っ手つけたような感じではなくちゃんと映ってましたねー。

犯人が電源切るところでiriverの文字もおおきく映ってました。


今度まねしてみよう。



iPod touch等、なかなか面白いですが、MP3プレーヤーとなると、韓国勢はやっぱり捨てられませんね。

結局最近もClix2(グッドデザイン賞おめでとう。)を良く使ってます。

GUIまでユーザーカスタマイズのUCIはかなり強力です。 シンプルソリッドな本体デザインのため、テーマを変えるとまったく違ったプレーヤーに替わる感じで飽き性な私でも、テーマを変えると新鮮な感動があります。


cowonのD2なんかもテーマ変更に対応してますよね。


ということで、また適当に情報を拾って行きたいと思います。 基本的に韓国御三家(といえば普通はサムスンが入るけど、ここではiriver mpio cowonの3つです。) そういえばサムスンダイレクトが閉鎖されましたね、なんなんでしょ。


最初に各メーカーの今をまとめ。


iriver

Clix2,B20,Mplayerがグッドデザイン賞を受賞。 某アイドルグループ特需で、ある層から大人気になったミッキー型MP3プレーヤーMplayerも日本での販売が決定してます。

今後のラインナップとしてロードマップが発表されまして、いくつかピックアップすると、非常に薄型ソリッドなSONYっぽいプレーヤー、AMOLED搭載の薄型プレーヤー、Clix3は業界期待の1.3インチHDDを搭載。 容量的には30GB近くになるはずです。ディスプレイは液晶を採用する模様。 N20となっているのは前述のSONY的プレーヤーに似た感じの非常にソリッドな首掛け式プレーヤーのはずです。 私の記憶が正しければ。


とまあこんな感じですが、デザイン的に洗練されてきてはいるものの、機能、性能のブラッシュアップ不足が否めない状況です。 出さなきゃいけないものは大体出せたので、ここで一つ、iriverの最大の魅力であった、強力なファームウェアアップデートであっと言わせて欲しいものです。 







cowon

韓国勢の中でもスペックで勝負できる唯一のメーカーとなりつつあります。

D2は情け容赦ない強力なファームウェアアップデートが続いています。

またあらたにワンセグ対応のD2が発表されました。 

PMP系はまさに独壇場という多様なフォーマットに対応しており、着実にブラッシュアップされた新製品Q5,A3の登場も間近です。



mpio

低価格戦略に活路を見出したmpioは単四電池対応のカラフル機ML300を投入しました。

韓国での今後のラインナップでは、スペックを押さえながらも、ワンランク性能の上がった製品をラインナップしています。

PMPも用意されているようです。