名前:山下 正宏(HAROU)

年齢:28歳

生年月日:1977.2.2

血液型:O型

出身:大阪

職業:SE・プログラマー

趣味:ボディーボード/スノーボード/車/F1



【変わらない平凡な毎日】


私は平凡なサラリーマンです。

SE・プログラマーをしておりますが、毎日毎日残業に追われる日々!

忙しい時期は、3日間会社に泊まりこんでの作業!

平日に予定も入れれない!(アフターファイブってなんだ?)

休日に予定を入れてもキャンセルして休日出勤!(お前、また仕事かよ!)

挙句の果てに、家庭は壊れて現在バツ・・・!(><)(家庭より仕事が大切なのねって言われた!)

「おい!こんな生活でいいのか?」

「いいんだよ!」

と、自分に言い聞かせ仕事三昧。

しかし、働いても働いても、収入はあまり変わらない。

なぜか?

所詮サラリーマンは雇われている立場。

与えられている仕事をただやっているだけなのです。

収入アップを目指すなら雇う立場に立たなければいけないのです。

人生!仕事!仕事!でお金も大切ですが、家庭やゆとりのある生活が大切です。

30歳を前に家庭の大事さ!そして、自分の体の大事さを・・・。


・将来、見込みのない会社

・将来、見込みのない退職金

・将来、見込みのない年金

・作れない自分の時間

・そして、衰えていく体


毎日、こんな事を考えながら生活をしていました。



【転機(私の背中を押してくれた”手”)】


私は大学も行かず、何の努力もせずに生きてきました。

今、私には外国人の彼女がいます。
彼女はTOPクラスの学歴を経て日本に留学しています。

私とは正反対の人生を送ってます。


ある日、彼女は私に言いました。


「何故、大学に行かなかったのか?」
「夢は何なのか?」
「何か努力はしたのか?」


私はこう言いました。


「大学が全てじゃないで!」
「夢は海外で生活する事?」
「夢は夢!努力しても、無駄やし!」


彼女はこう言い返しました。


「何故、努力しない?」
「何故、やってもいない事をあきらめるのか?」
「何故、逃げるのか?」


私はこの”逃げる”という言葉に心を打たれました。

そうなんです。

大学が全てじゃない!と格好いい事を言っていたが
実は勉強が嫌いで逃げてただけなんです。
留学や海外永住なんて金持ちのする事!
頭だけで考えて諦めてたんです。

私は彼女の言葉のお蔭で、自分を変えることができました。

彼女の言葉が私の背中を押してくれたのです。